みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
秋冬用の靴って、本当に欲しくなってから探すと、ちょうどいいサイズが売り切れていたり、価格が戻っていたりすることがあります。KEENのワイザー(WHYSER)が定価¥13,750に対して確認時点で約58%OFFのサイズが出ていて、ハウザー スリー スライド(HOWSER III SLIDE)も同様に約41%OFFのサイズを見かけました。
この記事では、ワイザーをメインに、どんな使い方に向いているか・ハウザーとは何が違うかを見ていきます。買うかどうかは価格・サイズ・使い方を確認してから判断してもらえれば十分です。
この記事のポイント
・KEENワイザーは2WAY仕様のモックシューズ。スニーカーとしても、かかとを踏んでも使える
・確認時点で定価¥13,750に対しAmazonに¥5,822前後のサイズあり(公式定価比 約58%OFF)
・ハウザー スリー スライドはフリース裏地入りの秋冬向けクロッグ。公式定価比 約41%OFFで確認できるサイズがある
・どちらも雨の日用・長距離の歩行用には向いていない
・サイズ感は厚手ソックスとの相性も含めてレビューで確認してから選ぶと失敗しにくい
KEENのシューズがどんな価格で出ているか、まずはざっくり一覧を確認してみると比べやすいです。
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それでは早速いきましょう!
KEENワイザーはどんなシューズですか
KEENのワイザー(品番:1031157)は、スリッポンスニーカーとクロッグサンダルの中間のような設計の2WAYモックシューズです。通常のスニーカーのように足全体を包んで履くこともできますし、かかとを踏みつぶして「つっかけ」感覚でも使えるとされています。
テントの出入り、車の乗り降り、キャンプ場の炊事場への移動。靴紐を結ぶ手間なしに「足をつっこむだけ」で外に出られる靴があると、キャンプ場での動きがずいぶん楽になります。スニーカーをいちいち脱ぐより、最初からワイザーを履いていれば、テントとアウトドアチェアの往復もそのままできる。地味に便利な場面が多そうです。
確認時点でAmazonに¥5,822前後のサイズが出ていました。公式定価は¥13,750なので、差額は約¥7,900。公式定価比で約58%OFFという計算になります。
Amazon表示価格はサイズ・カラーによって異なる場合があります。
スペックとして確認できるのは、片足約275g、ヒール高さ34mm、ドロップ12mm。アッパーにはリサイクルPET素材を採用、フットベッドはLUFTCELL PU、抗菌防臭加工のEco Anti-odorも入っています。ノンマーキングラバーアウトソールで室内でも使いやすい仕様とされています。
見た目はスニーカー寄りで、デニムやチノ、スウェットとの相性が自然です。キャンプ場でも近所の外出でも、ルームシューズ感が出すぎず使いやすい雰囲気があります。ただし、スポーツシューズのようなホールド感はないため、長距離の移動や本格的な登山には向いていないです。
サイズ感については、足入れ部分がタイトに感じる場合があるというレビューが海外で確認できます。
ワイザーはワンサイズ大きめを選んだほうが合いやすいという声があります。
厚手ソックスを前提にしてサイズアップしたという海外レビューが確認できます。普段のサイズで迷っている場合は、返品対応可能な販売店を選ぶか、レビューで実際のフィット感を確認してから決めるとより安心です。
サイズ感や口コミは実際のレビューで確認するほうが失敗しにくいです。気になるサイズが残っているかも含めて見てみてください。
ハウザー スリー スライドとはどう違いますか
KEEN HOWSER III SLIDE(品番:1029441)は、ワイザーよりも秋冬寄りの暖かさを重視したクロッグ型スライドです。内側にマイクロフリースのライニングが入っているため、ソックスを履いた状態でも足元が暖かく感じやすい設計とされています。
価格の目安は確認時点でAmazonに¥6,209前後のサイズが出ていました。公式定価¥10,450に対し、公式定価比で約41%OFFになります。
スペックは片足約331g、ヒール高さ24mm、ドロップ3mmとほぼフラットに近い設計です。甲の部分はバンジーシューレースで調整でき、インソールは取り外し可能です。アウトソールはノンマーキング仕様で室内での使用も想定されています。
ワイザーと比べると「靴らしさ」よりも「クロッグ・スライドらしさ」が出るデザインです。キャンプ場でのちょっとした移動、車中泊、室内・オフィスでのリラックス履きとして使いやすい雰囲気があります。口コミ件数がワイザーより多く、Amazonで100件超の評価が確認できるため、サイズ感の参考情報を集めやすい点も助かります。
ただし、バンジーコード部分が長期使用で取れやすいというレビューも確認できるため、この点は念頭に置いておいてください。
迷ったらどちらを選べばいいですか
ワイザーが合いやすい場面
・スニーカーとしても、かかとを踏んでも使える2WAY仕様を求めている
・秋口から出番をつくりたい、使える期間を長くしたい
・片足275gの軽さを重視している
・見た目をスニーカー寄りにしたい
ハウザー スリー スライドが合いやすい場面
・秋冬の保温性をしっかり求めている。フリース裏地があると助かる
・テント周りや車中泊で、着脱の楽さを最優先にしたい
・室内・オフィス履きも兼ねたい
・口コミが多いモデルで選びたい
どちらも「楽に履けて、キャンプにも近所にも使いやすい靴が欲しい」という目的は同じです。違いの軸は「スニーカーとしての使いやすさを残したいか」か「秋冬の保温性と脱ぎ履きの楽さを優先するか」の差が大きいです。
価格差は¥387(確認時点)なので、金額よりも「自分がどんな場面でよく使うか」で選ぶほうが後悔しにくいと思います。
今の時期に確認しておく理由
秋冬になってから探すと、欲しいサイズが売り切れていたり、価格が戻っていたりすることがあります。今のうちに価格とサイズ感だけでも確認しておくと、秋になってから焦らずに選べます。
ただ、「安いから」という理由だけで選んでしまうと、実際に秋冬に履いてみて「なんか違う」となりやすいです。使う場面、ソックスとの相性、返品可否をあわせて確認しておくと失敗が少ないです。
ワイザー・ハウザー スリー スライドはどちらも防水モデルではありません。
雨の日のメインシューズとして使う予定がある場合は、防水対応モデルと比較してから選んでください。撥水加工と防水は別の性能のため、雨天での使用を想定している場合は注意が必要です。
まとめ
ワイザーは2WAY仕様で、かかとを踏みつぶしても使える軽量モックシューズです。スニーカーとして普段使いしながら、キャンプのテント周りやちょっとした外出でもそのまま使える設計とされています。定価¥13,750から¥5,822前後(公式定価比 約58%OFF)で出ているサイズが確認できる今は、候補として見ておく価値があります。
ハウザー スリー スライドは秋冬の暖かさと着脱の楽さをセットで求める人に合いやすいです。定価¥10,450から¥6,209前後(公式定価比 約41%OFF)で確認できるサイズがあります。
どちらも雨の日メインや長距離の歩行用ではありません。使う場面とサイズをあらかじめ確認してから、合うようであれば今のうちに候補として見ておくくらいが安心です。
スニーカー感覚でも使いたい方は、まずワイザーのサイズと価格を確認してみてください。
秋冬の暖かさと着脱の楽さを両立させたい方は、ハウザーも並べて確認すると選びやすいです。
防水シューズ記事も見ておくといいです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

