みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
夏の荷物は増やしたくない。でも、急に雨に降られたり、冷房が効きすぎた店内で凍えたり、キャンプ場の朝晩に思ったより冷えたりして、「羽織りが1枚あればよかった」と後悔する場面が意外と多いです。
私自身、ノースフェイスのこの商品ではないですが、似たような薄手フーディーを使っています。夏場でも車のシートの脇に置いておけるくらいコンパクトで、冷房対策や朝晩の気温差に何度も助けられました。
今回は、ノースフェイスのマウンテンソフトシェルフーディ(NP22401)とベンチャージャケット(NP62515)がAmazonでかなり下がっています。2つの性格は違うので、「どちらが自分の使い方に向くか」を確かめてから選ぶと失敗しにくいです。
この記事のポイント
・撥水ソフトシェル(NP22401)と防水シェル(NP62515)の性格の違いを説明します
・どちらが自分の使い方に合うか、使う場面別に確認できるようにします
・今回のセール価格と、購入前に押さえておきたいポイントをまとめます
他のノースフェイスのセール品もあわせて確認しておくと、比較しやすくなります。
ノースフェイスのジャケット・アウターを他のモデルと見比べたい方はこちらも参考にどうぞ。
それでは早速いきましょう!
マウンテンソフトシェルフーディ(NP22401)|動きやすい撥水ソフトシェル
👉 マウンテンソフトシェルフーディ(NP22401)の価格・在庫を確認する
| 価格区分 | 金額(税込) |
|---|---|
| 公式定価 | 17,600円 |
| Amazon表示価格 | 7,839円 |
| 実質価格(1,645pt還元含む) | 約6,194円 |
定価比 実質約65%相当
本記事の割引率は、公式定価17,600円をもとに計算しています。Amazonページに表示されている割引率と異なる場合があります。
ポイント還元分(1,645pt)の実質価格については、Amazonポイントの利用条件をあわせてご確認ください。
今回特に価格が下がっているのはターメリックカラーです。他のカラーも一部値下がりしていますが、ここまで下がっているのはターメリックが中心です。サイズとカラーの在庫は限られているため、合うサイズがあるかどうかだけ先に確認しておくといいです。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番 | NP22401 |
| 素材 | ナイロン84%・ポリウレタン16% |
| 機能 | 撥水加工・高ストレッチ |
| 重量 | 約215g前後 |
| サイズ展開 | S・M・L・XL |
| 生産国 | ベトナム |
ポリウレタン混のストレッチ素材なので、腕を上げてもつっぱりにくいです。重量約215gというのは、ペットボトルの3分の1くらいの感覚です。カバンに入れてもほぼ存在感がありません。
生地は薄手です。口コミでも「思っていたより薄い」という声が複数あります。防寒目的で買うより、「少し肌寒いときにさっと羽織る」という使い方に向いています。
撥水加工があるので小雨には対応できますが、防水ジャケットではありません。雨の日に設営・撤収を想定している方には、後ほど紹介するベンチャージャケットの方が向いています。
ナイロン素材のため、焚き火の近くでは火の粉による穴あきや燃え移りのリスクがあります。焚き火台のそばでは、ウールや綿素材のアウターと使い分けることをご検討ください。
こんな場面で使いやすいです
ポイント
・夏キャンプ場の朝晩、朝露の風よけや気温差対策
・冷房が強い店内・電車・室内での体温調整
・設営・撤収や薪割りなど、腕をよく動かす場面での羽織り
・自転車移動や街歩きで風よけがほしい場面
ストレッチが効くジャケットの地味なよさは、荷物を持ち上げたり腰をかがめたりするときに実感しやすいです。「着ているのを忘れるくらい動きやすい」という声が複数の口コミに見られます。
カラーについては、ブラックやグレー系なら街着にも合わせやすいです。ターメリックはイエロー寄りの暖色系で差し色として使いやすいですが、EC画像と実物の色味が若干異なる場合があるという声もありました。色を重視して選ぶ場合は、レビュー欄の実物写真もあわせて確認してみてください。
サイズは、Mで着丈70cm・身幅59cm・裄丈86cm程度です。ワイドシルエット寄りの設計なので、インナーを重ねる使い方にも対応しやすいです。
撥水の薄手ジャケットで動きやすさも確保したい方は、今の価格とサイズを確かめてみてください。
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ベンチャージャケット(NP62515)|急な雨も防げる軽量防水シェル
👉 ベンチャージャケット(NP62515)の価格・在庫を確認する
| 価格区分 | 金額(税込) |
|---|---|
| 公式定価 | 22,000円 |
| Amazon表示価格 | 12,610円 |
定価比 約43%OFF
今回お得なカラーはホットコーラルです。赤みがかった鮮やかな色で、このカラーが合う方にとってはかなり魅力的な価格です。選べるカラーとサイズは限られているので、合うサイズがあるかを先に確かめてみてください。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番 | NP62515 |
| 素材 | HYVENT Biobased Nylon Clear D 2.5層(表ナイロン100%) |
| 機能 | 防水・防風・はっ水 |
| 重量 | 約220g(Lサイズ) |
| サイズ展開 | S・M・L・XL・XXL |
| 付属品 | スタッフサック |
| 生産国 | ベトナム |

私はベンチャージャケットを普段のキャンプや旅行で持ち歩いています。
スタッフサックに収納するとかなりコンパクトにまとまり、バッグに入れても気にならないくらいの大きさです。「今日は晴れそう」という日でも念のため入れておけて、実際に何度か助かりました。

防水透湿素材(HYVENT Biobased Nylon)の2.5層構造です。本格的な登山用レインウェアほどのスペックではありませんが、日常・旅行・キャンプでの急な雨対応としては十分に機能します。

マウンテンソフトシェルフーディと比べると、ストレッチ性はなしです。激しく動きながら着るというより、「濡れずに動ける」という用途に向いています。
ナイロン素材のため、焚き火の近くでの使用は火の粉による穴あきリスクがあります。焚き火台のそばでは綿・ウール素材のアウターに切り替えることをご検討ください。
こんな場面で使いやすいです
ポイント
・旅行先でカバンに常備しておきたい軽量シェルとして
・梅雨・夏の突然の雨でのレインジャケットとして
・キャンプ場での急な天気変化に備える1枚として
・フェス・屋外イベントの雨・風対策として
口コミでは「かなり薄手で軽い」「嵩張らない」という声が多く見られます。ただ、保温性は低いので「防水で暖かい」という用途には向きません。「急な雨でも濡れないための1枚」として使う方に合っています。
サイズは、中にスウェットや薄いフリースを重ねるつもりなら1サイズ上も選択肢に入ります。口コミでも「余裕のあるサイズを選べばよかった」という声があったので、重ね着を想定している場合はサイズ感を先に確認してみてください。
ホットコーラルは視認性の高い色です。雨天や曇りの屋外で自分の位置が分かりやすく、家族と一緒のアウトドアでも見失いにくいという使い勝手があります。
防水の軽量シェルをカバンに1枚プラスしたい方は、サイズと価格を確かめてみてください。
👉 ベンチャージャケット(NP62515)の詳細・価格を確認する
迷ったら、よく使う場面で選ぶと決めやすいです
ポイント
・動きやすさ・ストレッチ・小雨対応の撥水が欲しい → NP22401 マウンテンソフトシェルフーディ
・雨でも対応できる防水シェルをカバンに常備したい → NP62515 ベンチャージャケット
・晴れ〜くもりで、よく身体を動かす場面が多い → NP22401が合いやすい
・天気が読みにくい旅行やキャンプ、梅雨対策 → NP62515が合いやすい
・価格を抑えたい → NP22401の方が今回のセール価格はより大きく下がっています
「防水と撥水の違いがよくわからなかった」という購入後の後悔は、薄手ジャケット選びでわりとよく聞く話です。この1点だけ先に確認しておくと、選んだ後に「思っていた用途に使えなかった」ということが防ぎやすくなります。
まとめ
マウンテンソフトシェルフーディとベンチャージャケット、どちらも「夏のカバンに入れておける薄手の羽織り」という点は共通しています。
違いをひとことで言うと、動きやすさ・撥水が中心か、防水・携帯性が中心か、です。
今回はセール価格で手が届きやすい状況ですが、サイズとカラーは限られています。合うものがあるかどうかを確かめてから判断するのがよいです。
価格は変動します。本記事は記事作成時点の情報をもとに書いています。購入前には実際のページで最新の価格・在庫をご確認ください。
動きやすさ重視で薄手の撥水ソフトシェルが気になる方は、NP22401のサイズと価格を確かめてみてください。
👉 マウンテンソフトシェルフーディ(NP22401)の価格・在庫を確認する
雨対策も含めて使える軽量シェルが気になる方は、ベンチャージャケットの仕様もあわせて見てみてください。
👉 ベンチャージャケット(NP62515)の価格・在庫を確認する
ノースフェイスの他のセール品も見ておくと、比較しやすくなります。
他のノースフェイスジャケットのモデルとも見比べたい方はこちらも参考にどうぞ。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

