みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ノースフェイスの2026年春夏新作、チムニーウインドジャケット(NP22650)が、確認時点でかなり買いやすい価格帯に入っていました。
公式定価28,600円のところ、Amazon表示価格21,528円。さらに4,735ポイント還元がついていたので、実質16,793円という計算になります。実質約41%相当です。
「本当に使うのか」「撥水って防水とどう違うのか」「サイズ選びで失敗しないか」と正直迷うところもあります。
今回は、チムニーウインドジャケットを中心に、同じく安くなっているバーサタイルブルゾン、コンパクトブルゾンとの違いも見ながら、どんな人なら後悔しにくいかを考えてみます。
この記事のポイント
・チムニーウインドジャケットの実質価格と、ビルトインフード・ベンチレーション・ZIP IN ZIPという3つの特徴を確認する
・撥水ジャケットがどんな場面に向いていて、どんな場面には向かないかを見ていく
・バーサタイルブルゾン、コンパクトブルゾンとの違いを、自分の用途で判断できるようにする
▶︎ ノースフェイスのコンパクトジャケットのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
確認時点の価格を先に出しておきます
まず3点の価格を並べます。
| 商品 | 公式定価 | Amazon表示価格 | 割引・ポイント |
|---|---|---|---|
| チムニーウインドジャケット NP22650 | ¥28,600 | ¥21,528 | 4,735pt還元で実質¥16,793(実質約41%相当) |
| バーサタイルブルゾン NP22653 | ¥17,600 | ¥13,849 | 約21%OFF |
| コンパクトブルゾン NP22631 | ¥16,500 | ¥12,468 | 約24%OFF |
チムニーウインドジャケットは、Amazon表示価格21,528円から4,735ポイント還元がつき、実質16,793円という計算です。公式定価28,600円との差額は約11,807円。新作のアウターがここまで下がるのは、さすがに目を引きます。正直、自分でも買うか迷うくらいの価格感です。
Amazon表示価格21,528円は、公式定価28,600円より低く設定されています。ポイント還元を加味した実質価格は参考値です。実際の価格・ポイント付与条件は確認時点から変わる場合があるため、購入前に必ず現在の価格をご確認ください。
チムニーはサイズやカラーによって価格差が出やすいです。希望するサイズの実質価格は下記から確認してみてください。
チムニーウインドジャケットの特徴と使える場面を見てみます
👉 チムニーウインドジャケットの現在価格・ポイントを確認する
見た目はブルゾンに近いシルエットで、スポーティーになりすぎない落ち着いた印象です。ビルトインフードが付いていますが、収納するとすっきりした首まわりになります。フードがあると急な小雨にも対応しやすいですし、使わないときに邪魔にならないのはありがたいです。
仕様を見ると、特徴的な機能が3つあります。
チムニーウインドジャケット NP22650 主な仕様
・素材:NORTHTECH Cloth ECO(ナイロン100%)/裏地:ポリエステルメッシュ
・重量:Lサイズ 約485g
・サイズ:S〜XXL
・主な機能:耐久はっ水、ビルトインフード、ベンチレーション兼用ポケット、ZIP IN ZIP対応、裏地メッシュ
・公式定価:税込28,600円
ベンチレーション:動いたときのムレを逃がしやすい
両胸のポケットが換気口を兼ねています。ファスナーを開けるだけで通気を確保できるので、キャンプの設営作業中や旅行先で少し歩き回るとき、「動いていると中がムレてくる」という場面で差が出ます。薄手のアウターでベンチレーションがついているモデルは、仕様を見る限りあまり多くないと感じます。
ZIP IN ZIP:秋冬もインナーと連結して使える
対応するノースフェイスのインナーと、ジッパーで連結できる仕組みです。春秋は単体の薄手アウターとして、秋冬は中のフリースやダウンとまとめて1枚として着られます。手持ちに対応インナーがある場合、またはセットで揃える場合は、春から冬まで使える幅が広がります。
ただし、ZIP IN ZIPを活かすには対応品番とサイズの相性確認が必要です。「インナーを連結しようとしたが合わなかった」という声もあるので、購入前にインナーの対応品番を確認しておくのが安心です。
チムニーウインドジャケットは「耐久はっ水」仕様です。小雨や朝露程度なら対応できますが、本格的な雨や長時間の雨には向きません。防水透湿素材を使用した防水ジャケットとは別物ですので、レインウェアとしての使用は想定しないでください。
どんな場面で使えるかを考えてみます
仕様を見る限り、こんな場面に合いやすいと感じます。
- 春秋のキャンプで、朝晩の羽織りとして
- 旅行先のホテルから外に出るとき、移動中の寒暖差への対応として
- 朝晩に気温が下がる季節の街歩きや車移動で
- 小雨・朝露程度の天候のアウトドアシーンで
北海道だと、6月でも夕方のキャンプ場は冷えます。「さっきまで汗をかいていたのに、日が落ちたら急に肌寒い」という場面は珍しくないので、バッグや車に入れておける薄手の羽織りは1枚あると助かります。
一方で、チムニーのLサイズは約485g。バッグに常時入れておく「保険のアウター」には少し重めかもしれません。持ち歩き用途を重視するなら、後述するコンパクトブルゾン(約290g)の方が合いやすいです。
👉 チムニーウインドジャケットのレビュー・サイズ感を確認する
バーサタイルブルゾンとコンパクトブルゾンも見ておきます
チムニーより価格を抑えたい場合、または別の用途で使いたい場合は、この2つが候補になります。
バーサタイルブルゾン NP22653 ── 街着として自然に着たい人向け
公式定価17,600円→Amazon表示13,849円(約21%OFF)。
タスランナイロンというコットンライクな質感の素材を使ったクラシックなブルゾンです。逆開ファスナー、裾ゴム、ビルトインフード付きで、見た目は3点の中で最も「街着として違和感がない」印象です。同素材のパンツとのセットアップにも対応しています。
バーサタイルブルゾン NP22653 向いている人
・休日の街歩き・旅行でブルゾンとして自然に着たい人
・セットアップコーデを楽しみたい人
・チムニーほどの機能はいらないが、ビルトインフードが欲しい人
注意点は、サイズが大きめに出やすいという声が複数見られることです。購入前にサイズ表と手持ちアウターの実寸を見比べておくと失敗しにくいです。
コンパクトブルゾン NP22631 ── 軽さと持ち運びを重視する人向け
公式定価16,500円→Amazon表示12,468円(約24%OFF)。
3点の中で最も軽く、Lサイズ約290gです。スタッフサック付きで小さくたためるので、バッグや車に入れておく「保険の羽織り」として使いやすいです。フードはなく、首まわりがすっきりします。コットンライクなナイロンなので、ノースフェイスのロゴ感はありつつスポーティーになりすぎません。
コンパクトブルゾン NP22631 向いている人
・バッグに入れておける軽量な予備アウターが欲しい人
・フードなしでシンプルに着たい人
・旅行・通勤・日帰りレジャーなど日常使いが中心の人
ZIP IN ZIPやベンチレーションはありませんが、「とにかく軽く羽織れる1枚」として考えると、3点の中でいちばん扱いやすいと思います。レビュー件数も3点の中で最も多く、公式サイトで4.7(195件)という表示が確認できました。
迷ったら、どの1枚を選ぶか
3点を用途で並べるとこうなります。
用途別:どの1枚が合いやすいか
・春〜冬まで長く使いたい、ZIP IN ZIPでインナーと連結したい → チムニーウインドジャケット
・街着として自然に着たい、セットアップも楽しみたい → バーサタイルブルゾン
・軽くてバッグに入れて持ち歩きたい、フードなしがいい → コンパクトブルゾン
チムニーが向かないのは、「防水性能を求める人」「真冬に単体で使いたい人」「ZIP IN ZIPを使う予定がない人」です。この条件に当てはまるなら、バーサタイルかコンパクトの方が使いやすいと思います。
逆に、「春秋のキャンプ・旅行で使いたい」「対応インナーを持っている、またはセットで揃える」「歩いたときのムレが気になる」という条件なら、チムニーは使える期間が長くなりやすいです。定価28,600円のものが実質16,793円前後で確認できるのは、一度確かめておく価値があります。
まとめ:サイズ・価格・ポイント条件は自分で確かめてみてください
チムニーウインドジャケットは、ビルトインフード・ベンチレーション・ZIP IN ZIP対応が揃った2026年春夏の新作です。撥水仕様なので防水ジャケットの代わりにはなりませんが、春秋のキャンプ・旅行・街歩きに使う羽織りとして、守備範囲が広い1枚だと感じます。
価格は確認時点でAmazon表示21,528円+4,735ポイント還元で実質16,793円前後(実質約41%相当)でした。サイズやカラーによって変わることがあるので、自分のサイズの価格を確認してみてください。
ZIP IN ZIPの連結を考えている場合は、対応インナーの品番とサイズ相性を事前に確かめておくのが安心です。
秋冬も重ね着で使うつもりがあるならチムニーウインドジャケットが候補に残ります。軽さを重視するならコンパクトブルゾン、街着感を重視するならバーサタイルブルゾンも一緒に確認してみてください。
👉 チムニーウインドジャケットの現在価格・ポイントを確認する
本格防水アウター比較も見ておくと選びやすいです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




