みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
夏になると、スニーカーの蒸れが気になってきます。でも一般的なサンダルで一日歩き回るのは、なんとなく頼りない気持ちになりますよね。
「涼しさは欲しいし、でも歩きやすさも妥協したくない」という方に、候補として挙がりやすいのがKEENのUNEEKシリーズです。2本のコードとソールで構成された独特な設計で、コードを調整して足にフィットさせる構造が、一般的なサンダルとの大きな違いとされています。
今回、オープントゥ仕様の「UNEEK II OT」が公式定価15,400円のところ9,990円(約35%OFF)、定番「UNEEK」もレジ10%OFFクーポン+ポイント還元を活用すると実質約10,064円(実質約35%相当)で確認できています。この記事では、2モデルの違い、それぞれの向き不向き、サイズで失敗しないための確認ポイントを見ていきます。
この記事のポイント
・UNEEK II OTと定番UNEEKの違いがわかる
・つま先を開けるか覆うか、自分の使い方で選ぶ材料がわかる
・サイズで失敗しにくくなる確認ポイントがわかる
それでは早速いきましょう!
スニーカーは暑い、でも普通のサンダルではちょっと不安
夏にスニーカーを選ぶと蒸れやすく、旅行やキャンプで一日歩き回る日は特に気になります。かといって一般的なビーチサンダルやスライドサンダルだと、長く歩いたり荷物を持って移動したりする場面では、どうしても「足が痛くなりそう」「脱げそう」という気持ちが出てきます。
こういった「スニーカーほど暑くなく、サンダルより少しだけ安定感がある一足」を探している方に、UNEEKシリーズが候補として挙がりやすいとされています。コードによるフィット調整ができるため、脱げにくさや歩行安定感が一般的なサンダルとは異なるようです。
夏の街歩き、旅行先の移動、キャンプ場の出入りなど、「歩くけどスニーカーは暑い」という場面に向くとされています。水遊びや本格的な登山には向きませんが、日常のアウトドア用途には使い回しやすい一足として評価されているようです。
結論|開放感ならUNEEK II OT、つま先の安心感なら定番UNEEK
2つのモデルは単純な新旧関係ではなく、つま先の形とかかとの構造に違いがある別モデルです。どちらが向くかを先に確認してから、価格や詳細を見ていくと選びやすくなります。
KEEN UNEEK II OT(ユニーク ツー オーティー)
UNEEK II OTはつま先が開いたオープントゥ仕様で、かかと部分を倒せばスライドサンダルのように脱ぎ履きできる2WAY設計とされています。
公式定価15,400円 → 9,990円(約35%OFF)
UNEEK II OTが向いている人
・つま先の開放感を優先したい
・かかとを踏んで近所履き感覚でも使いたい
・夏は裸足で履く機会が多い
・キャンプ場の出入りや旅先の「ちょっと外に出る」場面が多い
コードを調整して足に合わせる構造のため、一般的なサンダルより歩く場面でも安定しやすいとされています。ただし、かかとを倒した状態ではホールド感が下がるため、長く歩く場面ではかかとを起こして使うほうが安定するようです。
甲高・幅広の方は前足部が当たりやすいという声もあり、0.5cm大きめを選んでちょうどよかったという事例も見られます。「地味に困る」として挙げられやすいのがこのサイズ感の部分なので、購入前にレビューで自分の足型に近い意見を確認しておくと安心です。
サイズと用途が合うか確認するならこちら。
KEEN UNEEK(ユニーク)
定番UNEEKはつま先まで覆うコードアッパーと固定式ヒールストラップを備えたモデルです。2014年登場の定番として、レビュー件数も多く蓄積されており、「サンダルなのに靴感覚で歩ける」「かかとがしっかり支えられる」という評価が多く見られます。
公式定価15,400円 → Amazon表示11,436円 → レジ10%OFFクーポン+ポイント還元で実質約10,064円(実質約35%相当)
実質価格はレジ10%OFFクーポン適用(11,436円→約10,292円)+228ポイント還元を合算した目安です。クーポン・ポイントは取得・利用条件があります。購入前に現在の条件を必ずご確認ください。
定番UNEEKが向いている人
・つま先を覆いたい、少し保護感がほしい
・靴下と合わせることが多い
・街歩きや旅行でも使いやすいデザインを求めている
・定番モデルを長く使いたい
かかとが固定式のため、UNEEK II OTよりも長時間歩く場面で安定感があるとされています。ただし砂や小石が入りやすい点、濡れると乾きにくい点については注意が必要なようです。水遊びに行く場面や雨が多い状況では、専用のウォーターシューズのほうが適しています。
定番UNEEKのサイズやカラーを確認するならこちら。
今回のセール価格を並べると
| モデル | 公式定価 | Amazon表示価格 | 実質価格 | 実質割引率 |
|---|---|---|---|---|
| UNEEK II OT | 15,400円 | 9,990円 | 9,990円 | 約35%OFF |
| UNEEK | 15,400円 | 11,436円 | 約10,064円※ | 実質約35%相当 |
※ レジ10%OFFクーポン+228ポイント還元を合算した目安。条件は購入時に要確認。
価格はカラーやサイズ、時期によって変動します。特にUNEEK II OTは在庫が限られているサイズがある可能性もあるため、購入前に現在の価格と在庫状況を直接確認してみてください。
サイズ選びで確認しておきたいこと
UNEEKシリーズは、通常のスニーカーと同じサイズを選ぶと少し窮屈に感じるケースがあるとされています。特に甲高・幅広の方や靴下でも履く予定の方は、0.5〜1.0cm大きめから考えるのが無難なようです。
購入前に確認したいポイント
・素足だけで履くのか、靴下でも履くのか
・甲の高さや足幅が標準的かどうか
・普段のスニーカーとのサイズ差
・購入先の返品・交換条件
コードを緩めた状態で足を入れ、そこからフィットを調整していくのが基本的な使い方とされています。最初から締めすぎると甲や小指に当たりやすくなるようなので、最初は少し余裕を持たせてから調整するのがよさそうです。
迷ったら、どちらを選べばいい?
夏に裸足で涼しく履きたい、キャンプ場の出入りやちょっとした外出で脱ぎ履きしやすい一足を探しているなら、UNEEK II OTが選択肢に入ってきます。
街歩きや旅行先でも使いやすく、靴下と合わせることも考えているなら、定番UNEEKのほうが使い回しやすいと感じる方が多いようです。
「水遊びにも使いたい」「本格的な登山道でも使いたい」という場合は、どちらも向いていないため、専用シューズを別途探すほうが安心です。
夏の開放感を優先するならUNEEK II OTを、つま先の安心感を取るなら定番UNEEKを、それぞれサイズと在庫を確認してみてください。
UNEEK II OTの用途と価格が合うかを確認するならこちら。
定番UNEEKの詳細が気になる方はこちら。
まとめ
「スニーカーは暑いけど、サンダルだと歩くのが少し不安」という夏の足元に対して、KEENのUNEEKシリーズは候補に入ってくるモデルです。
今回は公式定価15,400円から約35%OFFになっているUNEEK II OTを中心に、定番UNEEKも合わせて見てきました。
選ぶときに意識してほしいのは「つま先を開けたいか覆いたいか」という点と、「サイズを慎重に確認する」という2点です。特に靴下でも使いたい方や甲高の方は、0.5cm大きめを意識してみると安心かもしれません。
一通り見てきましたが、どちらが向くかは使う場面次第なので、自分のシーンに当てはめながら確認してみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

