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ノースフェイスの定番リュックで迷ったら|Shotシリーズを容量で選ぶ、20L・27L・33Lがセール中

ノースフェイスのリュックがほしいけど、似た形のモデルが並んでいて、どのサイズが自分に合うのか分からないんですよね……
その「大きすぎず小さすぎず」を、定番のShotシリーズなら容量で絞れますよ。迷ったら中間の27Lから見ると決めやすいです。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

ノースフェイスのリュックを探すと、見た目のよく似たモデルが3つ横並びで出てきて、どれが自分向けなのか判断しづらいですよね。容量選びは特に悩ましく、大きめを選ぶと普段の街使いで大げさになり、小さめだと休日の荷物が入りきりません。ちょうどいい真ん中がどこなのか見えにくいのが、この選びにくさの中身だと思います。

平日はPCと着替えを詰めて通勤に使い、休日はそのまま1泊のキャンプや旅行へ持ち出す。その1つが決まってしまえば、毎回荷物を減らす工夫をしなくても身軽に出かけられます。そこを容量基準で決められるのが、THE NORTH FACEの定番「Shotシリーズ」(シングルショット20L・ホットショット27L・ビッグショット33L)です。ちょうど3モデルまとめてセール価格が出ているので、価格の話に加えて「自分にはどの容量が合うのか」という選び分けまで含めてお伝えします。

この記事のポイント

・迷ったら中間の27L(ホットショット)。通勤から1泊旅行まで1つでこなす万能サイズ

・荷物が少なめ・軽さ重視なら20L(シングルショット)、旅行や大荷物なら33L(ビッグショット)

・3モデルとも共通デザインで、優劣ではなく「何をどれだけ入れるか」で選べる定番シリーズ

・投稿時点では、3モデルとも公式定価から36%OFFのセール価格を確認

まずは今の価格とカラーを軽く把握しておくと、この先の選び方の話が判断しやすくなります。

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こちらも参考になります。

▶︎ ノースフェイスのリュックのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


Shotシリーズは「サイズで選べる」から迷いにくい

Shotシリーズが選びやすいのは、デザインの系統が3モデルで共通していて、違いが基本的に容量だけだからです。つまり「どれがカッコいいか」で悩まず、「自分が何をどれだけ入れるか」だけで絞れます。

サイズ選びで一番怖いのは、安いからと容量を間違えて、小さすぎて入らない、あるいは大きすぎて持て余す失敗です。だからこそ、価格の前にまず容量の目安を決めておくと後悔しにくくなります。

容量で選ぶときの目安

・荷物が少なめ・軽さ重視・小柄な人 → 20L(シングルショット)

・通勤から1泊旅行まで1つでこなしたい → 27L(ホットショット)

・1〜2泊の旅行や荷物多めの通勤 → 33L(ビッグショット)

・迷って決めきれない → まず中間の27Lから見る

ここからは、主役の27Lを中心に、20L・33Lの順で中身を見ていきます。


荷物が少なめ・軽さ重視なら20L「シングルショット」

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3モデルで最も小さい20L「シングルショット」は、街歩きや日常使いから入るのにちょうどいい容量です。重さは約740gとシリーズで一番軽く、荷物がそこまで多くない方や、体格的に大きすぎないリュックがほしい方に合います。

貴重品・着替え・飲み物・弁当くらいなら十分入る基本の容量で、日帰りレジャーや軽い外出をまかなえます。背面はパッド付きエアメッシュで、上位2モデルよりシンプルな構造です。ただ私の感覚では、20Lは割と小さめで、男性が背負うと見た目がやや小さく感じることもあります。荷物量が少なめの人向けの1つ、と考えると選びやすいです。

シングルショット(NM72303)の基本スペック

・容量:20L/重量:約740g(3モデルで最軽量)

・背面:パッド付きエアメッシュ(シリーズで最もシンプル)

・収納:メイン内スリーブ・第2コンパートメントのオーガナイザー・フロント縦型ダブルポケット・着脱式ウエストベルト

・PCスリーブ:あり(対応インチは公式明記なし・クッション性なし)

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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

PCスリーブについて


PCスリーブはありますが対応インチは公式明記がなくクッション性もないため、PCを毎日しっかり保護したい人はサイズと保護の要否を確認しておくと安心です。

軽さと取り回しで選びたい人向けのサイズなので、今の価格と一緒にカラーの在庫も見ておくと選びやすいです。

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迷ったらこれ、中間の27L「ホットショット」

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シリーズの真ん中に位置するのが、この27L「ホットショット」です。私が普段から手に取っている27L級とちょうど同じ容量帯で、使う回数で考えると結局これが一番出番が多いと感じているサイズになります。

通勤でノートPCと弁当、水筒をまとめても余裕があり、そのまま1泊の旅行やキャンプにも足りる容量です。15インチまでのノートPC専用スリーブとハイドレーション用スリーブがあり、仕事と休日を1つで行き来しやすい作りになっています。

ホットショット(NM72302)の基本スペック

・容量:27L/重量:約920g

・PCスリーブ:15インチまで専用スリーブ+ハイドレーション用スリーブ

・背面:エアメッシュ+PEシート立体構造+フレックスベントで通気と荷重分散

・収納:フロントのオーガナイザーポケット・サイドのメッシュボトルポケット・デイジーチェーン

背面はエアメッシュとPEシートの立体構造で通気性を確保し、ショルダーのフレックスベントで荷重を分散する設計です。20Lだと少し足りないけれど33Lまではいらない、という真ん中を求めている方にこそはまるサイズだと思います。

投稿時点では、公式定価¥22,770から36%OFFの¥14,482を確認しています。

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

どの容量にするか迷っているなら、まず基準になる27Lの今の価格とカラーを見ておくと、20L・33Lとの差も判断しやすくなります。

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旅行や大荷物に強い33L「ビッグショット」

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シリーズで一番大きい33L「ビッグショット」は、1〜2泊の旅行や荷物が増えがちな通勤に強い大容量タイプです。17インチまでのPC専用スリーブを持ち、着替えからPC、細かい小物までひとまとめに持ち出したい人に向きます。

背面はスパインチャネル構造で背骨への負担を軽減し、エアメッシュとPEシートの立体構造で通気性を確保します。3モデルで最も背面が作り込まれていて、荷重分散を重視する人にも向く設計です。見た目がとびきり大きいわけではないものの、容量にまかせて何でも詰めるとそれなりの重さになります。大は小を兼ねるつもりで選ぶより、詰め込みすぎない前提で使うサイズと考えておくほうが、後悔が少ないと思います。

ビッグショット(NM72301)の基本スペック

・容量:33L/重量:約1,000g

・PCスリーブ:17インチまで専用スリーブ+ハイドレーション用スリーブ

・背面:スパインチャネル構造+エアメッシュ+PEシート立体構造+フレックスベント

・収納:フロントのオーガナイザーポケット・フロントジップポケット・サイドのメッシュボトルポケット・デイジーチェーン

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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

大容量ならではの背面設計や収納構成は、旅行や大荷物の日に効いてくる部分です。用途がはっきり大きめの人は、今の価格とあわせて仕様も見ておくと判断しやすいです。

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3モデルの違いをひと目で

比較項目シングルショットホットショットビッグショット
品番NM72303NM72302NM72301
容量20L27L33L
重量約740g約920g約1,000g
PCスリーブあり(インチ公式明記なし)15インチまで17インチまで
主な用途街・普段使い・日帰り通勤・1泊旅行・キャンプ1〜2泊旅行・荷物多め通勤
向いている人荷物少なめ・軽さ重視・小柄迷ったらこれ・万能に使いたいはっきり大容量がほしい

数字だけ見ると近いようでいて、向く場面はしっかり分かれます。自分がいつも持ち歩く荷物量を思い浮かべると、どの容量が合うか見えてきます。


選ぶ前に確認しておきたい点

良いところだけでなく、合わない可能性も先に整理しておきます。用途のズレを避けるための確認です。

Shotシリーズが向いていない人

・完全防水・雨対策を主目的にする人(3モデルとも防水数値は公式になし)

・荷物を床に置いて自立させたい人(自立しにくいという声あり)

・試着で背負い心地を必ず確かめてから選びたい人(寸法は販売店・レビュー実測)

・27L基準で2泊3日以上をまとめたい人(→33L)/とにかく軽いのがほしい人(→20L)

防水性について


3モデルとも防水スペックの公式数値は確認できなかったため、本格的な雨の日の使用は前提にしないほうが安心です。

サイズ感や背負い心地は人によって差が出やすい部分です。寸法は販売店・レビューの実測表記が中心なので、可能なら試着で確かめると納得して選べると思います。


まとめ

ノースフェイスのリュック選びで手が止まったら、定番のShotシリーズを容量から絞り込むと決めやすくなります。外しにくく使い回せるのは真ん中の27L、荷物が少なめの人は20L、旅行や大荷物中心なら33Lという当て方が目安です。

20Lか27Lで迷うなら普段の荷物がやや多めの人は27L、27Lか33Lで迷うなら宿泊が2泊以上あるかで分けると決めやすいです。防水や自立を重視する用途では合わないこともあるので、自分の使い方と照らして判断すると、失敗は少ないと思います。

ふだん自分がどれくらいの荷物を持ち歩いているかを基準に選べば、平日から休日まで無理なく付き合える1つに行き着くはずです。

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20L台のリュックをもう少し見たい方は、こちらも参考になります。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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