みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
夏は上着なんて要らないだろう、と身軽に出かけた日にかぎって、涼しい高原や海辺で朝晩ひんやりしたり、風が出てきてTシャツ1枚では心もとなかったり。だからと厚手の上着を持てば、日中は暑くて荷物になるだけ。この「暑すぎず寒すぎない、ちょうどいい1枚」を毎年探しあぐねている方は多いと思います。
軽く羽織れて体を動かしやすい1枚が手元にあれば、肌寒い時間帯だけサッと着て、暑くなったら脱いで手に持って歩けます。その「ちょうどいい中間」を動きやすさから埋めてくれるのが、THE NORTH FACE マウンテンソフトシェルフーディ(NP22603)です。今シーズンにリニューアルされたばかりの今季モデルで、投稿時点では公式定価¥18,700から30%OFFの¥13,090になっています。この記事では特徴・向く場面・気をつけたい点・脇役との違いをまとめてお伝えします。
この記事のポイント
・夏の肌寒い日・風・急な小雨に、動きやすく羽織れる薄手の1枚
・ストレッチと立体裁断で、腕を上げてもかがんでも突っ張りにくい
・今シーズンにリニューアルされた今期モデルが30%OFFの¥13,090
・撥水加工で防水ではないため、雨の主力アウターには向かない
・ストレッチより携行性・マットな見た目重視なら、定番のコンパクトジャケットも選択肢
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それでは早速いきましょう!
マウンテンソフトシェルフーディ(NP22603)はどんな1枚か
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主役は、ザ・ノース・フェイスのマウンテンソフトシェルフーディ(メンズ)です。今シーズンで内容が刷新された今期モデルという位置づけになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番 | NP22603 |
| 公式定価(税込) | ¥18,700 |
| セール価格(税込) | ¥13,090(30%OFF) |
| 素材 | APEX Softshell Super Light(ナイロン84%・ポリウレタン16%) |
| ストレッチ | 高い(公式に明記) |
| 裁断 | 立体裁断 |
| 撥水/防水 | 撥水加工あり/防水ではない |
| カラー | クレイグレー・ターメリック・ブラックの3色 |
| サイズ | S・M・L・XL |
投稿時点では、公式定価¥18,700 → セール価格¥13,090(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
素材はナイロンとポリウレタンのソフトシェルで、公式にも高いストレッチ性と立体裁断が明記されています。薄手ながらストレッチがよく効くので、腕を上げても背中をかがめても生地が突っ張りにくいのが持ち味です。
テントの設営・撤収で腕を大きく振る場面はもちろん、車の乗り降りを繰り返すような日常のこまごました動作でも、この突っ張らなさは静かに効いてきます。見た目もいかにも登山用という主張が強くないので、作業のあとそのまま街へ出ても浮きにくいのがありがたいところです。
価格・在庫はカラー・サイズによって変わります。欲しい色とサイズが今あるかどうか、最新の価格とあわせて確認しておくと判断しやすいです。
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私が夏の羽織りに「動きやすさ」を求める理由
先にも書いたとおり、このモデル本体は未所有ですが、私は同系統のストレッチソフトシェルを日常的に着ています。荷物を持ち上げるときや前かがみになったときに肩まわりが引っ張られない感覚は、山に登らない普段の生活でも思った以上に効いてきます。
北海道に住んでいると、真夏でも標高のある場所や海沿いへ足を運ぶと、朝晩や風の強い時間はぐっと冷えます。そんなときにTシャツの上へ1枚重ねられるだけで体感がまったく違うので、夏でも薄手の羽織りは手放せません。
近ごろは天気が急に崩れる日も多く、たためる羽織りをカバンに1枚忍ばせておき、必要なときだけ着る使い方が私には合っています。暑くなればすぐ脱いで手に持てばいい。この身軽さが、夏から初秋の気温が読みにくい時期にちょうどはまります。
こんな場面で使いやすい
・涼しいキャンプ場や風のある海辺での朝晩の羽織り
・テント設営・撤収など腕を大きく動かす作業
・車移動が多い休日、乗り降りを繰り返すお出かけ
・街歩き・通勤・買い物・送り迎えなどの普段使い
・旅行先での1枚。暑くなれば脱いで手に持てる
撥水と防水を混同しないよう確認しておきたい点
買ってから「思っていたのと違う」とならないよう、1点だけ先にお伝えしておきます。このソフトシェルに施されているのは撥水加工で、防水ではありません。降り出しの小雨を少しはじいてくれる程度、とイメージしておくと選び方を間違えにくいです。
ですから、しっかり降る雨のなかで頼れる主力アウターを探しているなら、この1枚は用途が合いません。中綿も入っていないため、これ1枚で真冬をしのぐ防寒着でもないです。夏から初秋にかけて、風と軽い雨をいなしつつ動きやすさを取りたい——そう割り切ると、活きる場面がはっきり見えてきます。
撥水と防水について
マウンテンソフトシェルフーディは撥水加工で防水ではないため、本格的な雨の日の主力アウターや真冬の単独防寒には向きません。
そこまでストレッチはいらない人には、定番のコンパクトジャケットも
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そこまでのストレッチはいらない、という人には、定番のコンパクトジャケット(NP72530)もセール中です。投稿時点では公式定価¥16,500から28%OFFの¥11,803になっています。
投稿時点では、公式定価¥16,500 → セール価格¥11,803(28%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ストレッチはありませんが、マットなナイロンで街に馴染みやすく、スタッフサックで小さく畳んで持ち歩けます。こちらも撥水加工で防水ではないので、あくまで風と小雨をしのぐ羽織りとして考えると使いやすいです。
サイズはやや大きめなので、ジャストで着たい人はワンサイズ下も検討すると失敗が少ないと思います。動きやすさより、マットな見た目とコンパクトな携行性を優先したい人の受け皿になる1枚です。
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どちらが合いやすいか
同じ薄手の羽織りでも、性格が違います。選ぶ軸をはっきりさせておくと迷いにくいです。
| 項目 | マウンテンソフトシェルフーディ NP22603 | コンパクトジャケット NP72530 |
|---|---|---|
| 公式定価(税込) | ¥18,700 | ¥16,500 |
| 素材 | APEX Softshell Super Light(ナイロン84%・PU16%) | NORTHTECH Cloth ECO(ナイロン100%) |
| ストレッチ | 高い | 弱め |
| 質感・見た目 | ソフトシェル・動きやすさ寄り | マットなナイロン・タウンユース寄り |
| パッカブル | 公式に明記なし | あり(スタッフサック付属) |
| 撥水/防水 | 撥水/防水ではない | 撥水/防水ではない |
| モデル時期 | 今季モデル(今シーズンにリニューアル) | 定番の人気モデル |
腕をよく動かす作業や、ストレッチの効いた動きやすさを最優先するなら主役のソフトシェルが向きます。ストレッチはそこまで求めず、マットな見た目・小さく畳める携行性・価格を優先するなら脇役のコンパクトジャケットが合いやすい、という分け方です。
向いている人・向いていない人
マウンテンソフトシェルフーディが向いている人
・テント設営や軽いアクティビティで腕をよく動かす人
・ストレッチの効いた動きやすい羽織りが欲しい人
・今シーズンにリニューアルされた今期モデルを選びたい人
・普段着にもアウトドアにも兼用できる1枚を探している人
こんな人は購入前に確認を
・本格的な雨対策の主力アウターが欲しい人(防水ではない)
・単体で真冬の防寒をまかないたい人(中綿なし)
・極薄・超軽量ウィンドシェルの軽さを最優先する人(やや厚みのある質感)
・携行性・マットな見た目・価格を優先する人(→コンパクトジャケットが向きます)
まとめ
夏でも、涼しい土地や風の強い日は軽い羽織りが1枚あるだけで過ごしやすさが変わります。腕まわりの動きやすさに重きを置くなら、今期モデルのマウンテンソフトシェルフーディが第一候補になると私は思います。
一方、そこまでのストレッチは求めず、たたみやすさやマットな質感を大事にしたいなら、コンパクトジャケットも手堅い選択です。いずれも撥水どまりで防水ではない——ここさえ頭に入れておけば、使い道を読み違えることはないはずです。
迷う分岐は「動きやすさで選ぶか、携行性と見た目で選ぶか」です。自分の使い方と照らして、欲しいカラーとサイズが今あるかどうか、最新の価格とあわせて確認してみてください。失敗は少ないと思います。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




