みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
雨やぬかるみ、朝露で靴の中まで濡れて、一日中足元が不快、ということはないでしょうか。街ではスニーカーだと浸みるし、かといって本格的な登山靴は大げさで浮きそう。ちょうどいい防水の一足が、なかなか見つからないんですよね。
雨の日も、砂利や芝生のキャンプ場も、子どもと行く公園も、足元を気にせず同じ一足で歩けたらラクです。その「濡れない・浮かない一足」を叶えてくれるのがノースフェイスの防水トレッキングシューズで、今回はGORE-TEXのファストパック ウルトラと、価格を抑えて防水を選べるクレストン ハイク ウォータープルーフが投稿時点でどちらもセール中です。どちらが自分に近いかを含めてお伝えします。
この記事のポイント
・雨でも靴下が濡れず、街〜キャンプまで1足でまとまる防水シューズを選べる
・GORE-TEXの安心感で軽く速いファストパック ウルトラ、価格を抑えて防水を始められるクレストン ハイク
・値段の高い安いではなく、防水の方式と守備範囲で選ぶ目安をお伝えします
まずはどんなカラーと価格が出ているか、一覧から見ておくと選びやすいです。
登山をしない人が防水シューズを普段履きに選ぶ視点は、こちらの記事も参考になります。
それでは早速いきましょう!
GORE-TEXの安心感で選ぶファストパック ウルトラがセール中|軽く速い派の一足
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投稿時点では、公式定価¥29,700から38%オフの¥18,435です。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ファストパック ウルトラは、速く長く歩くファストハイクを想定したローカットの軽量トレッキングシューズです。防水には3層構造のGORE-TEXを採用しています。GORE-TEXは防水の定番として実績が長く、雨・ぬかるみ・朝露まで幅広く守ってくれる安心感が一番の持ち味です。

私は登山こそしませんが、GORE-TEXのハイキングシューズを日常やキャンプで使い倒すタイプです。雨の多い時期に防水の一足があるだけで、足元の不快感が本当に減るのを実感しています。

妻も「つらいから」とGORE-TEXシューズを買って、日常が楽になったと言っていました。濡れない安心は、雨の日の外出そのものを気楽にしてくれます。
もう一つの持ち味は軽さです。片足約445グラムと軽い部類で、アウトソールはVibram XS TREK EVO(5.0ミリの深めラグ)。濡れた地面や砂利道でも滑りにくく、テンポよく歩けます。落ち着いた配色で登山っぽく見えず街でも浮かないので、定番の防水で軽く速く歩きたい人には素直な選択になる一足です。
軽さとグリップ、GORE-TEXの安心感を取りたいなら、まずカラーと在庫を見ておくと判断しやすいです。
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価格を抑えて防水を選ぶクレストン ハイクもセール中|まず一足派の受け皿
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投稿時点では、公式定価¥20,790から36%オフの¥13,227です。
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GORE-TEXは安心だけれど、もう少し手が届く防水から始めたい。そんな人の受け皿になるのが、同じノースフェイスのクレストン ハイク ウォータープルーフです。防水にはノースフェイス独自のHydroSeal防水透湿メンブレンを採用し、GORE-TEXより手が届きやすい価格帯で防水を選べます。
こちらは低山ハイキングや日帰り登山を想定した3シーズンモデルで、はじめての防水トレッキングシューズとしても選びやすい一足です。アウトソールはVibram XS-Trekで、ハイキング全般をバランスよくこなす方向性。かかとを囲むCRADLEヒールとESSシャンクで、着地の衝撃と横ブレをやわらげてくれます。
GORE-TEXは割と高いので、私の周りでも「もう少し安いウォータープルーフのほうが手を出しやすい」という声はよく聞きます。価格の壁を下げて、まず防水の一足を持ちたい人には、このクレストン ハイクが入口として合います。街に馴染むアースカラーやブラックが選べるのも、普段履きとしてうれしい点です。
価格を抑えて防水デビューしたい人は、カラーと現在価格を見てみてください。
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2型の違いを整理|どちらが自分に近いか
どちらも防水である点は共通です。差は値段の高い安いではなく、防水の方式と守備範囲で見ると迷いにくくなります。表にすると分かりやすいです。
| ファストパック ウルトラ | クレストン ハイク WP | |
|---|---|---|
| 防水 | 3層GORE-TEX(定番・実績) | HydroSeal(独自・手が届く価格帯) |
| ソール | Vibram XS TREK EVO(スピード・食いつき) | Vibram XS-Trek(ハイキング全般でバランス) |
| 重量(片足) | 約445g | 約475g |
| 性格 | 軽く速い・定番の安心感 | 価格を抑えて防水デビュー |
| 公式定価 | ¥29,700 | ¥20,790 |
GORE-TEXの実績と軽さを取るならファストパック ウルトラ、価格を抑えて防水の一足から始めるならクレストン ハイク、という分け方が分かりやすいです。どちらを選んでも、雨・朝露で足を濡らさないという入口の悩みはカバーできます。
向いている人・向いていない人
・ファストパック ウルトラが向く人:防水は定番のGORE-TEXで揃えたい・軽くテンポよく歩きたい
・クレストン ハイクが向く人:価格を抑えて防水を始めたい・まず街とキャンプで使える一足がほしい
・どちらも向かない人:真夏の高通気メッシュを最優先・岩場や本格的な縦走・雪山がメイン
買う前に押さえておきたい点
一つ知っておきたいのは、GORE-TEXもHydroSealも「蒸れない」ではなく「蒸れにくい」ということです。高通気のメッシュシューズと比べれば、真夏はどうしても蒸れやすくなります。防水の安心と引き換えに得るもの、と捉えておくと納得しやすいはずです。
もう一つは、トレッキングシューズ特有のソールの硬さです。私はアスファルトを長時間歩くと足裏に響く場面がありましたが、中敷きをワークマンの1,000円ほどのものに替えると歩き心地が変わりました。公式の話ではなく自分の工夫ですが、トレッキングシューズ全般に応用できると思っています。買ってから「合わなかった」となりにくいので、覚えておくと安心です。
サイズについて
ノースフェイスの靴は標準からややタイト寄りの作りが多く、サイズはUS表記なので、実寸を販売ページで確認しておくと安心です。
まとめ
同じノースフェイスの防水トレッキングシューズでも、GORE-TEXで軽く速く歩けるファストパック ウルトラと、HydroSealで価格を抑えて防水を選べるクレストン ハイクで、足元の相棒としての向き先が分かれます。定番の安心感と軽さを軸にするならファストパック ウルトラ、価格を抑えてまず防水の一足を持ちたいならクレストン ハイクです。
迷う分岐は「GORE-TEXの安心感を取るか、価格を抑えて防水を選ぶか」を先に決めておくことだと考えています。どちらも雨・朝露で足を濡らさず、街でも浮かない性格は共通しているので、あとは自分の履き方に近いほうへ寄せれば、履き心地で後悔しにくい一足になります。確認しておきたいのは、欲しいカラー・サイズの在庫と、投稿時点の価格です。
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▶︎ ノースフェイスのゴアテックスジャケットのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

