みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
通勤やお出かけ用のリュックって、いざ選ぼうとすると「容量」で迷いませんか。
20Lだと少ない気がする。でも30Lはデカすぎる気がする。そのちょうど中間がなかなか見つからない、という感じで。
実はわが家でも同じことがありました。妻がずっとちょうどいいサイズのリュックを探していて、今年ようやく「これだ」と一目惚れしたのが、THE NORTH FACEのボルダートートパック(フォッシルアイボリー)でした。
2026年の新色として登場した色で、販売が始まってすぐに手に入れて、それからずっと使い続けています。見た目の良さだけじゃなく、「思ったより入る」「手持ちにもなる」という点が気に入っているようです。
そのボルダートートパックが、今Amazonで公式定価から約40%OFFになっています。フォッシルアイボリーを含む新色も対象に入っているので、気になっていた方はチェックしてみてください。
この記事のポイント
・ボルダートートパック(22L)が公式定価¥16,500から約40%OFF → Amazon約¥9,892
・2026年新色フォッシルアイボリーも対象、妻が今年から愛用中のリアルな話をお伝えします
・リュックと手持ちの2WAY設計で、通勤・買い物・アウトドアサブバッグまで一本でこなせます
・ボルダーデイパック・シングルショットとの向き不向きもあわせて確認できます
価格と在庫はタイミングで変わります。気になるカラーがある方は、まず一覧で確認しておくのがいいと思います。
▶︎ ノースフェイス ボルダートートパックのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
ボルダートートパック(NM72357)|22Lで通勤からアウトドアまで一本でいける2WAY

👉 ボルダートートパック(NM72357)の現在価格・カラーを確認する
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 22L |
| サイズ | H39.5 × W28 × D13.5 cm |
| 重量 | 約550g |
| 素材 | 600Dリサイクルポリエステル |
| 公式定価 | ¥16,500(税込) |
| Amazon価格 | 約¥9,892(税込)※時価 |
| 割引率 | 公式定価比 約40%OFF |
フォッシルアイボリーが特に狙い目です

妻が一目惚れしたのがこのカラーです。
2026年の新色として登場したフォッシルアイボリーは、ベージュとオフホワイトの中間のような落ち着いたトーン。アウトドアブランドらしいロゴは入っていますが、配色が抑えめなので、ラフすぎず、かといってかちっとしすぎず、という絶妙な印象です。
妻の話では「このカラーは買った当初から汚れが目立ちにくいし、何より毎日持ち出したくなる見た目が良い」とのことで、出かけるたびに使っているようです。春夏の服装にも合わせやすく、北海道の短い夏によく映えます。
ブラック系のカラーも同じく対象になっているので、「目立ちすぎないカラーがいい」という方にはブラックもいい選択だと思います。
22Lって少ない? 実際に使ってみると「ちょうどいい」に変わります

妻のボルダートートパックには、普段これくらいが入っています。
・財布、スマートフォン、ポーチ類
・ペットボトル(サイドポケット)
・羽織れる薄手のアウター
・タブレットまたは書類
フルに詰めると「逆に重くなりすぎる」くらいの容量で、程よく抑えられる安心感があるようです。女性にとっては「入れすぎない制限」が肩や腰への負担軽減にもなっていて、それがちょうどいいと感じている部分らしい。

私も似たような2WAY仕様のリュックを持っているのですが、このタイプは本当に使い勝手がいい。電車では手持ちにして、目的地に着いたら背負う、という切り替えが自然にできるので、「リュックなのに邪魔にならない」感覚が出てきます。
2WAY設計のどこが実際に助かるのか

リュック×トートの2WAYは最近よく見ますが、ボルダートートパックの場合は「自立する」というのが地味に大事だと思っています。

床に置いたときに倒れない。これが電車のホームや飲食店での足元、キャンプサイトでの一時置きなどで毎回助かるポイントです。ヨレたり傾いたりしないので、PCスリーブに入れたものが変な力を受けにくい点も、細かいですが長く使ううえでの安心感につながります。
PCスリーブはフリースライニング付きで、13インチまでのノートPCであればケースなしでも傷が心配にならない素材感です。通勤でノートPCを持ち歩く方には、この点がかなり実用的に効いてきます。
Amazonの表示価格と公式定価が異なります。この記事での割引率はGoldwin公式ストアの定価(¥16,500)を基準に計算しています。Amazon上での「割引率表示」とは数値が異なる場合がありますのでご注意ください。
価格とカラーの在庫は変動します。まず現在の状況を確認してみてください。
ボルダーデイパック(NM72356)|荷物が少し多い人向けの24L
👉 ボルダーデイパック(NM72356)の現在価格を確認する
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 24L |
| サイズ | H45 × W33 × D18 cm |
| 重量 | 約850g |
| 公式定価 | ¥17,600(税込) |
| Amazon価格 | 約¥11,704(税込)※時価 |
| 割引率 | 公式定価比 約34%OFF |
ボルダートートパックの兄弟モデルで、容量が22Lから24Lへ少し広がっています。
PCスリーブが背面に独立して設けられており、メインの荷物を開けなくてもPCにアクセスできる設計はありがたいところ。肩紐(ハーネス)もしっかりとクッションが入っているため、荷物が多めになるときでも重量が分散されやすい印象です。
ただ、こちらはリュックとしての形に特化しています。手持ちのトート機能はないので、「電車でも手持ちにしたい」「持ち手を使いたい場面がある」という方には、ボルダートートパックのほうが使いやすい場面が多いと思います。
ボルダーデイパックが向いている方
・PC+着替え+水筒など、荷物がまとまって多い方
・メインの荷物を開けずにPCだけ取り出したい場面が多い方
・しっかりした肩紐で重量を分散させたい方
荷物の量と使い方で向き不向きが変わるので、自分のパターンと照らし合わせてみてください。
シングルショット(NM72303)|定番20Lが安心な方へ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 20L |
| サイズ | H43 × W30 × D17 cm |
| 重量 | 約740g |
| 公式定価 | ¥18,920(税込) |
| Amazon価格 | 約¥14,008(税込)※時価 |
| 割引率 | 公式定価比 約26%OFF |
THE NORTH FACEの定番デイパックとして長年売れ続けているモデルです。
容量はボルダートートパックより2L少ない20Lですが、フロントに縦型ポケットが2つあるのが特徴で、改札でのICカードや鍵、スマートフォンの出し入れがしやすい構造になっています。背面のエアメッシュが優秀で、夏場の蒸れが気になる方には選びやすいところです。
一方で、PC収納やガジェット整理を中心に使いたい場合は、ボルダーシリーズのほうがスリーブ構造や自立性の面で使い勝手がいいと思います。シングルショットは、アウトドアらしいデザインを残しつつ日常でも使えるオールラウンダー、という位置づけに近いです。
シングルショットが向いている方
・ノースフェイスらしい定番デザインが好きな方
・夏場の通気性・背中の蒸れが気になる方
・フロントのポケットを小物の出し入れで頻繁に使う方
迷ったら、どれを選べばいい?
条件別の選び方
・通勤・外出・手持ちも使いたい → ボルダートートパック(22L)
・荷物が多め・PCをメインで使いたい → ボルダーデイパック(24L)
・定番デザイン・通気性を重視 → シングルショット(20L)
ざっくり並べるとこういう分け方になりますが、どれが正解というわけでもありません。
自分がよく使う場面で「手持ちにする瞬間があるか」「荷物を限界まで入れるか」で変わります。迷うようであれば、日常の使い方を思い浮かべながら確認してみてください。
今回のセールでは、ボルダートートパックが公式定価比で約40%OFFともっとも引き率が高い状態です。フォッシルアイボリーのような新色は在庫が安定しているとは限らないので、気になる方は早めに現在の在庫状況を確認しておくといいと思います。
まとめ
今回のセールをざっと見てきました。
ボルダートートパックは、22Lで2WAY、自立性があってPCスリーブも充実している、という日常向けの構成がよくできているモデルだと思います。今年の新色フォッシルアイボリーは特に見た目が好評で、妻も半年以上使ってまだ飽きていないというのが、個人的には信頼できる指標になっています。
「手持ちにしたい場面があるか」と「荷物の量」、この2点で絞ると、3つのうちどれが合いやすいか見えてくると思います。価格もカラー在庫も動くので、気になるカラーが残っているうちに確認してみてください。
ブランドで迷っている方は、ノースフェイス以外のリュックとも比べてみると選びやすいです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





