みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私がこれまで履いてきたのは、1,000円台から3,000円台で買えるスライドサンダルでした。
安く手に入るぶんソールが薄く、凹凸のある道を歩いた日は帰るころに足が疲れています。
履く速さはそのままに、凹凸のある地面も長い時間も歩けること。
その条件で6月の初めに買って、2か月ほど履いているのが、コロンビアのスライブ リバイブ(BM8043)です。
この記事のポイント
・足の疲れがほとんど残らないまま一日が終わる
・ソールはふにゃふにゃではなく、程よい硬さがある
・クッションのわりに、手に持った重さは普通のまま
・休ませる一足とは別に、歩ける一足としての役割
・サイズは大きめのつくり。私はワンサイズ下げた
同じシリーズの他の形もまとめて見られます。
つま先まで覆われた形も候補に入れたい方はこちらです。
それでは早速いきましょう!
スライブ リバイブ(BM8043)は、脱ぎ履きの速い形にシリーズのクッションを積んでいる
留め具はなく、甲を一本の幅広ベルトが押さえるだけの形です。
足を滑り込ませれば、それで履き終わりです。
そのいちばん手軽な形に、シリーズの上位モデルと同じバブルソールが載っています。
スライブ リバイブ(BM8043)の主な仕様
・ミッドソールは厚めに仕上げてクッション性を確保
・深いラグのアウトソールで、適度な反発がある
・重量は片足225g(27.0cm)・素材はEVA
・メンズは25〜30cmの1cm刻み・ハーフサイズなし
公式定価¥6,930
ふにゃふにゃのソールをやめたくて、このシリーズに行き着いた

ソールが柔らかすぎると、凹凸のある道で足裏が痛くなります。
足の形そのものが押されて変わっていくような感覚まで出てきて、そういう道では履くのをためらっていました。
長く履けて、いろいろなところを歩けて、クッションもある一足。
そこで目を向けたのがコロンビアのリバイブで、別の形には何度か足を通して良さが分かっていました。

スライドタイプも履いてみるとクッション性がとても高く、これなら大丈夫そうだと思えて買いました。
履いた日の終わりに、足のことを考えなくなった

海に出る日も、キャンプの日も、近所を歩くだけの日も、2か月ぐらいの中で履いてきました。
いちばん残っているのは、足の疲れがほとんどないことです。
本当にない、と言いたくなるくらいです。
クッションが厚いと沈み込んで頼りなくなりそうですが、このソールはふにゃふにゃせず程よい硬さが残っています。
踏んだ力がそのまま返ってくるので、長い時間履いていても足元が気になりません。
クッションを足したのに、持ったときの重さは普通のままだった
さっと履ける手軽さが欲しくてこの形を選んでいるので、厚いクッションと引き換えに重くなるなら本末転倒です。
持ち上げた感覚は、よく売っている普通のスライドサンダルと変わりませんでした。
重さの数字を確かめる前に、手のほうが先に納得したという順番です。
もうひとつ良かったのは、足が当たる面の適度なくぼみです。
留め具のない形なので足が中で泳ぐのではと思っていたのですが、くぼみに収まっていい感じに履けています。
休ませる一足とは別に、歩ける一足として置いている

家で足を休ませるときに履くのは、別で持っているリカバリーサンダル。
マシュマロに包まれるような沈み込む柔らかさがあって、それと並べるとこのスライブ リバイブにリカバリー要素は感じません。
公式はリラックスシーンにもすすめていますが、疲れた日にくつろぐなら私はもう一方を選びます。
そのぶん、この一足は歩くほうに寄せてあるんです。
私の場合は、休ませる一足と外へ出る一足を別々に持つ形に落ち着きました。
サイズは大きめのつくり。置き場所も先に決めておきたい

このサンダルはUSサイズが基準で、全体に大きめのつくりです。
私はワンサイズ下げて買って、それがちょうどでした。
足の幅も甲の高さも人によって違うので、そのまま当てはまるとは限りません。
刻みも1cm単位でハーフサイズがないので、0.5cmで詰めたい方には引っかかるところだと思います。
保管について
EVA素材のため、火気の近くや直射日光の当たる場所、夏の車内のように高温になる場所での着用と保管は避ける必要があります。
この一足が合う使い方と、別の形のほうがいい使い方
こんな人に向いています
・さっと履ける形は欲しいが、薄いソールだと足が疲れる人
・凹凸のある地面で足裏が痛くなった経験がある人
・長く履いていられるクッションが欲しい人
・軽さとクッションを両方あきらめたくない人
・海・近所・キャンプなど、短い移動を繰り返す人
こんな場合は別の選択肢も
・沈み込んで包み込むリカバリー感を求める人
・足を固定して走る・激しく動く使い方をしたい人
・0.5cm単位でサイズを合わせたい人
・足首まで固定される安心感が欲しい人
・サンダルに1,000〜3,000円台の予算を置いている人
締め具合を調整したい方や、水陸両用の一足がいい方は、同じシリーズの上位2形状のほうが近いです。
まとめ
私はこの一足で、凹凸のある道でサンダルをためらわなくなりました。
玄関で足を入れるだけの手軽さを落とさずに、歩ける範囲だけが広がったからです。
迷いどころはサイズです。
大きめのつくりで1cm刻みなので、私のようにワンサイズ下げるかどうかは足の形で変わります。
沈み込む柔らかさで足を休ませたい日には、別の一足のほうが合います。
脱ぎ履きの速さを手放さずに、そこそこ歩ける一足を足したい。
そういう使い方が生活の中にある人には、シリーズのクッションをいちばん軽い形から試せる一足として、素直に候補へ入ると思います。
別のブランドで歩けるサンダルも見ておきたい方はこちらです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





