みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私の主力はノースフェイスの厚めのサンダル、リアクティブ スライド 2です。
砂利道を歩いても、下から食い込んでくる感じがありません。
ただ、重さは片足で約245gです。
凹凸のある道ではこれを選び、近所へ出るだけの日はもっと軽いものでいい——そう役割を分けて考えるようになりました。
その軽い側にあたるのが、ベース キャンプ スライド III(NF02354)とベース キャンプ フリップ フロップ II(NF02451)です。
どちらもいまセール中です。
この記事のポイント
・近所へ出る一足なら、足を入れるだけで済む手軽さと軽さで足りている
・分かれ目は、甲バンドで留めるか鼻緒で留めるか
・地面に触れる側の素材と、片足の重さ(約124g/約184g)も変わる
・投稿時点では2足ともセール中(価格は紹介部分に記載)
それでは早速いきましょう!
ベース キャンプ スライド III(NF02354)は、甲を一本のバンドで留める
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投稿時点では、公式定価¥6,930 → ポイント・クーポン込みの実質価格¥4,063(41%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・クーポン・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
売り場に並ぶスライドサンダルの、オーソドックスな形そのままの一足です。
甲を押さえるストラップはリサイクル素材配合のTPU、肌に触れる面にはポリエステルのライニングです。
ボトムユニットは圧縮成型EVAで、フットベッドは平らではなく、足を中央へ導く立体的な形に仕上げられています。
片足は約124gで、私が持っているリアクティブ スライド 2のおよそ半分です。
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ベース キャンプ フリップ フロップ II(NF02451)は、指で挟んで留める鼻緒型
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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
足を留めるのは甲のバンドではなく鼻緒で、指で挟んで保持します。
もうひとつの違いは、地面に触れる側です。
足が乗る面はクッション性の高いEVAを凹凸に成形したフットベッド。
地面に当たる面は耐久性の高いラバーアウトソールで、足側と地面側で素材が分かれています。
片足は約184gで、ラバーを積んでいる分だけスライド III より重くなります。
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選び分けは、留め方・地面側の素材・重さの3つ
まず留め方です。
甲にバンドが載る形が落ち着くならスライド III、指で挟むほうが落ち着くならフリップ フロップ II です。
私は夏でもサンダルに靴下を合わせるのが気に入っているんですが、この履き方ができるのはスライド III のほうです。
次は地面に触れる側です。
スライド III は圧縮成型EVAのミッドソール、フリップ フロップ II はラバーアウトソールで、地面側にラバーを持たせたいかが判断のポイントです。
最後に重さです。
約124gと約184gで、差はおよそ60g。
私の場合この差は、履いている時間よりも、カバンに入れて運ぶ時間に効いてきます。
| 項目 | ベース キャンプ スライド III | ベース キャンプ フリップ フロップ II |
|---|---|---|
| アッパー形状 | 甲を押さえるストラップ | 鼻緒(トング) |
| ボトムユニット | 圧縮成型EVAミッドソール | ラバーアウトソール |
| 重量(片足) | 約124g | 約184g |
| 価格 | セール中(紹介部分に記載) | セール中(紹介部分に記載) |
| 向いている人 | 靴下も合わせたい人 | 指で挟む留め方が合う人 |
2足で変わらないところ
・素足で履く前提の面に手が入っていて、汗のベタつきを抑えるのはどちらも同じ
・EVAのフットベッドはどちらも持っている
・サイズ展開はどちらもUS7〜12(25.0〜30.0cm)
サイズはUS表記の整数のみ。cm換算が確かめどころ
どちらもサイズはUS表記の整数のみで、7〜12の展開です。
US7.0が25.0cm、9.0が27.0cm、12.0が30.0cmにあたります。
ハーフサイズは選べません
cm換算は商品ページのサイズ対応表で確かめてから決めると安心です。
スライド III の甲のバンドは長さを変えられないので、フィットはサイズで合わせることになります。
甲が高い・幅が広い自覚があるなら、サイズ対応表は先に確認しておきたいところです。
フリップ フロップ II は鼻緒が合うかどうかです。
指の間の当たりは体質で分かれるので、合わないと分かっているならスライド III のほうが無難です。
この2足が合う人と、別のタイプを見たほうがいい人
ベース キャンプ スライド III が向いている人
・甲にバンドが載るほうがしっくりくる人
・靴下と合わせて履きたい人
・2足のうち軽いほうを取りたい人(約124g/片足)
ベース キャンプ フリップ フロップ II が向いている人
・指で挟むほうがしっくりくる人
・地面側にラバーアウトソールを選びたい人
こんな場合は別の選択肢も
・凹凸の大きい道をガンガン歩く前提の人
・沈み込んで足を休ませるリカバリー系が欲しい人
・ハーフサイズが必要な人
・一日中歩き回る用途を想定している人
まとめ
決め手になるのは、甲にバンドが載るスライド III か、指で挟むフリップ フロップ II かという留め方です。
そこで決めきれないときは、地面側の素材と重さが後押しになります。
ラバーを持たせたいならフリップ フロップ II、軽いほうを取りたいならスライド III です。
あとはサイズです。
整数サイズのみなので、cmの対応表で自分に合う番号を確かめておけば、玄関のサンダルが、そのまま出番の多い一足になります。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


