みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
バッグは、見た目が落ち着いているものほど出番が続きます。
トートはそこが好きなんですが、中はひと部屋。何でも放り込めるのが気楽で、荷物が増えた日ほど帰りに財布を探すことになります。
かといって仕切りの多いバッグに替えると、生地が厚くて重かったり、いかにも登山用の見た目だったり。
THE NORTH FACEのラフタートートSP(NM72626)は、ざっくり入る荷室はそのままに、バッグの上部を独立した収納にした20Lのトートです。
財布やスマートフォンは、ポーチを足さずにそこへ置けます。
そのラフタートートSPが、投稿時点ではセール中です。
この記事のポイント
・荷室はざっくり入れたまま、貴重品だけ上部の収納へ分けられる
・荷室をかき回さずに、財布とスマートフォンを出せる
・左右のサイドポケットに、飲み物と折りたたみ傘の置き場がある
・20Lで約250g。口はジップで閉じられる
ノースフェイスのトートは、今どれが下がっているのか。
▶︎ ノースフェイス ヘイジートートパックのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
ラフタートートSP(NM72626)は、荷室の上に独立した収納がある
投稿時点では、公式定価¥14,300 → ポイント込みの実質価格¥7,388(48%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
今シーズンの春夏モデルが、季節の変わり目で下がっている形です。
メインコンパートメントは肩に掛けたまま口へ手が届く開口で、着替えや薄手の羽織り、増えた買いものはここへざっくり入れます。
そのうえで、バッグの上部にファスナー付きのトップ収納があります。荷室にならずに終わる空間を、そのまま収納にした部分です。
財布・スマートフォン・鍵は、ここが定位置になります。
荷室を開けずに、上部だけ開けて取り出せるので、レジの前で着替えの上をかき分けなくて済みます。
内側の薄いポケットとは違い、手を伸ばしやすい場所がまるごと貴重品の置き場です。
ラフタートートSP(NM72626)の基本スペック
・容量:20L/重量:約250g
・サイズ:H35.5 × W34.5 × D13cm(ONE SIZE)。A4・B4対応
・素材:400Dスペクトラ リップストップナイロン混 100DリサイクルROBICナイロン
・収納:メイン荷室/ファスナー付きトップ収納/左右サイドポケット/フロントスリットポケット
探すときの注意
RAFTERコレクションにはバックパックやショルダーポーチもあります。品番のNM72626で確かめると確実です。
ざっくり入れたい、でも混ぜたくないものはある
細かく小分けできる収納が、いつも要るとは思っていません。
着替えなんて、大雑把に放り込めば十分。
ただ、私が今使っているトートは、生地越しに中身が透けます。
だから下着だけは、タオルかポーチにくるんでから入れています。
ざっくりでいいけれど、混ぜたくないものはある。
私はキャンプ場のお風呂へ8Lのバッグで道具を運んでいますが、着替えまで持つ日は入りきりません。
20Lなら、荷室に着替え、上部に財布と鍵、サイドに飲み物。
これで一枚にまとまります。
その形が使えると便利そうだったので、今回1つ買いました。
20Lで約250g。薄いのに強い生地
軽さと生地の丈夫さは、ふつう引き換えです。
ラフタートートSPが使っているのは、400Dのスペクトラリップストップと、100DのリサイクルROBICナイロン。
スペクトラは鋼鉄の約15倍の引張強度を持つとされる繊維で、ROBICは引き裂きと摩耗に強いナイロンです。
薄いまま強度を出すための素材です。
サイドポケットは左右に一つずつ。
500mlのボトルと折りたたみ傘の置き場になり、濡れた傘を中の荷物と分けられます。
サイドポケット以外は、基本ジップで閉じられます。
私がトートで外せないのがここです。
人混みでも中は見えず、かがんだ拍子に転がり出ることもありません。
ざっくり入る一気室がいいなら、サニーサイドトートM
投稿時点では、公式定価¥13,200 → セール価格¥7,920(40%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
性格の違うサニーサイドトートM(NM72606)は、コットンのような風合いのリサイクルポリエステル「COTNA」を使った17Lのトートです。
見た目は綿に近く、アウトドアブランドらしさが前に出ません。
中は仕切りのない一気室で、荷物をざっくり入れる作り。汚れたものはサイドポケットへ寄せます。17Lは1〜2人分が目安です。
2つのトートの違いをひと目で
| 比較項目 | ラフタートートSP | サニーサイドトートM |
|---|---|---|
| 容量 | 20L | 17L |
| 収納 | メイン荷室+上部のトップ収納+左右サイド+フロントスリット | 仕切りなしの1気室+サイドポケット |
| 質感 | ナイロンの軽い風合い | コットンのような風合い |
貴重品の置き場を荷物と分けたいならラフター、見た目の柔らかさを先に取るならサニーサイドです。
向いている人・向いていない人
ラフタートートSPが合いそうな人
・財布やスマートフォンを、他の荷物と混ぜずに持ちたい
・軽さも生地のしっかり感も、どちらも譲りたくない
・口を閉じられるトートを探している
・貴重品を持ったまま着替えを運ぶ場面がある
こんな場合は別の選択肢も確認を
・畳んでメインバッグに常備したい(パッカブルではない)
・1泊以上の荷物を一枚でまかないたい(20L)
・パソコンを守って運びたい(専用スリーブ・クッション材はない)
・小物を細かく分類したい(ポーチ併用が現実的)
まとめ
荷室はざっくり入れたまま、貴重品の置き場だけが上に分かれているので、入れ方を工夫しなくても財布と着替えは別々のまま運べます。
整理する手間を、袋の形が先に引き受けてくれる感じです。
引っかかるとすれば、畳んでメインバッグに常備できないことと、20Lで足りるかどうかです。
ポーチを1つ減らせるなら、そこは許せる範囲だと思います。
コットンのような風合いで選びたいなら、サニーサイドトートMが近い選択肢です。
もっと小さく身軽に出たい日のバッグは、こちらの記事にまとめています。
▶︎ ノースフェイス ボルダーミニショルダーのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



