みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
我が家では妻が新色のフォッシルアイボリーを日常で使っていて、私も借りて背負う機会があります。
床や椅子にポンと置いても倒れず自立するので、背負い直さずに財布やタブレットをサッと取り出せるのが、横で見ていても気楽そうでした。
通勤も休日のお出かけも、1〜2日の旅行も、これ1つで回せて、置けばすぐ物を取り出せる。
その欲張りを2wayで叶えてくれるのが、THE NORTH FACEのボルダートートパック(NM72357)です。
同じシリーズで背負い専用のボルダーデイパック(NM72356)もあわせてセールになっているので、どちらが自分に合うかまで含めて見ていきます。
この記事のポイント
・背負う・手で持つを切り替えられて、置けば自立する2wayのバッグ
・通勤から休日、1〜2日の旅行まで1つで回せる
・手で持つ場面がないなら、背負い専用で少し大きいデイパックという選び方も
・違いはトート化の有無と容量(22L/24L)だけ、あとはどちらも共通
・投稿時点では、トートパック36%OFF・デイパック41%OFFを確認
まずは今の価格とカラーの在庫を軽く見ておくと、この先の選び分けの話が判断しやすくなります。
同じノースフェイスの2WAYリュックを使った感想も、生地感やサイズのイメージづくりに役立ちます。
▶︎ ノースフェイス ヘイジートートパックのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
背負う日も手で持つ日も、1つで回すという考え方
バッグを1つに絞りたいのに、荷物や行き先によってつい持ち替えてしまう。
リュックは両手が空いて楽な反面、電車やお店で物を出すたびに背負い直すのが手間。
トートは手軽でも肩がこりやすく、収納も頼りない。
この「どっちつかず」を埋めてくれるのが、手で持つに切り替えられる2wayという考え方です。
普段はリュックで背負っておき、短い移動だけ手で持つ。
置けば自立して中身を取り出せるので、椅子がなくても背負い直さずに済みます。
今回のボルダートートパックとデイパックは、この土台をシリーズで共有しています。
収納の仕分けやすさ、PC・タブレットのスリーブ、街に馴染む見た目、置いて自立する作りは、どちらも共通です。
はっきり違うのは、トートとして手で持てる2wayがあるかどうかと、容量が22Lか24Lか。
その2点だけで選び分けられます。
トートパックとデイパックに共通する作り
・13インチPC・タブレット・A4書類を仕分けできる収納
・フロントや上部、サイドのポケットで小分けしやすい
・置いても倒れにくい自立する作り
・600Dリサイクルポリエステルの生地と、街に馴染むシンプルな見た目
トートにもなる2way「ボルダートートパック(NM72357)」
投稿時点では、公式定価¥16,500 → セール価格¥10,500(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

2つのモデルのうち、手で持てる2wayを備えているのがボルダートートパックです。
容量は22Lで、13インチのPC・タブレット・A4書類まできれいに仕分けられます。
普段はリュックで背負い、電車やお店ではトートとして手で持てるのが、デイパックにはない強みです。


妻が新色のフォッシルアイボリーを使っていて、私も借りて背負ってみました。
背中側はハイキング向けのように大きく張り出しておらず、街で背負っても体になじむ素直な作りでした。
置くと自立するのはシリーズ共通の作りで、床や椅子に置いても背負い直さずに中身を出せて気楽でした。

ただし、ハンドルは手持ちトートの長さで、肩には掛けにくい作りです。
本体だけで約805gあり、荷物を詰めて手で持つとそれなりに重さを感じます。
基本は背負い、短い移動だけ手で持つ、という使い分けが現実的でした。
新色フォッシルアイボリーの色味や汚れの目立ちにくさまで見ておくと、色選びで迷いにくくなります。
色によってセール対象や在庫が変わるので、気になる色があるうちに今の価格を見ておくと選びやすいです。
背負い専用でシンプルな「ボルダーデイパック(NM72356)」
投稿時点では、公式定価¥17,600 → セール価格¥10,391(41%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
もう1つのボルダーデイパックは、トートにならない背負い専用のモデルです。
トートパックとの違いは、手で持つ2wayがない点と、容量が24Lと2L大きい点だけ。
素材やPCスリーブ、置いたときに自立する作り、街に馴染む見た目は、トートパックと同じです。
私も手に取ってみた範囲では、生地の密度感や収納の仕分けはトートパックとよく似ていました。
容量は24Lで、トートパックより2Lぶん荷物に余裕があります。
手で持つ切り替えはいらず、背負い専用でシンプルに、少し大きめがいい人に向く選び方です。
トート化がいらない人ほど、このシンプルさと24Lの余裕が効いてきます。
違いは2つだけ、あとはどちらも同じ
見た目も作りもよく似た兄弟モデルなので、表にすると違いはすっきりします。
| 比較点 | ボルダートートパック | ボルダーデイパック |
|---|---|---|
| 品番 | NM72357 | NM72356 |
| 容量 | 22L | 24L |
| 2way(手持ち) | あり(手持ちトートの長さ) | なし(背負い専用) |
| PC・タブレット収納 | 13インチ対応スリーブあり | 13インチ対応スリーブあり |
| 自立 | 置いて自立する | 置いて自立する |
| 素材 | 600Dリサイクルポリエステル | 600Dリサイクルポリエステル |
| 重量 | 約805g | 約850g |
| 向いている人 | 手で持つ場面もある人 | 背負い専用で少し大きめがいい人 |
はっきり違うのは、トート化の有無と容量の2点だけです。
手で持つ場面もあるならトートパック、背負い専用でよくて少し余裕がほしいならデイパック。
PC・タブレットの仕分けも、自立する作りも、街に馴染む見た目も、どちらも同じです。
選ぶ前に確認しておきたい向き不向き
良いところだけでなく、合わない可能性も先に整理しておきます。
まず、どちらも軽量ではありません。
本体だけで約805g・約850gあり、荷物を詰めると重さを感じます。
軽さを最優先したい人や、貴重品とスマホくらいを持ち歩きたい人には、22L・24Lは大きめかもしれません。
買う前に知っておきたい点
本体約805g・約850gと軽量ではなく、防水スペックも公式に数値の記載がないため、軽さ最優先の人や雨対策を主目的にする使い方には向きません。
向いている人・迷ったときの選び方
・通勤から休日、1〜2日の旅行まで1つで回したい → どちらも
・手で持つ場面もある・置いてサッと取り出したい → トートパック
・背負い専用でよくて、少し容量に余裕がほしい → デイパック
・とにかく軽く、最小限だけ持ちたい → どちらも大きめ・重めで不向き
まとめ
2つを並べてきましたが、私の答えははっきりしています。
電車やお店で背負い直さず、置いたバッグから財布やタブレットを出せる——この気楽さが、2wayを選ぶいちばんの理由だと感じています。
だから私なら、まずはトートパックの色と在庫から見にいきます。
もちろん、手で持つ場面がまったくないなら、背負い専用で容量に余裕のあるデイパックのほうが素直です。
決め手になるのは、背負う日が多いか・手で持ちたい場面もあるか、そして本体の重さをどこまで許せるか。
この2点を自分の毎日に重ねてみると、向くほうは自然と絞れてきます。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




