出先で何か取り出すたび、バッグを肩から下ろして底のほうをかき回してるんですよね……
よく使う物を外側へ逃がせるバッグなら、掛けたままで済みますよ。今そのモデルが下がっています。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
財布とスマホと鍵だけなら、小さなショルダーで足ります。
そこに飲み物と上着、着替えまで足すとなると、ひとつ上の大きさが要る。
ところが大きくすると中で荷物が重なって、目当てのひとつを出すのに、肩から下ろして口を開けて、底をかき回すことになる。
コールマンのウォーカーショルダー(約8L)は、その手を入れる場所を外側に増やした一台。
投稿時点では価格が下がっていたので、使い勝手をお伝えします。
コールマンのショルダーは、モデルによって下がり幅がまちまちです。
同じウォーカーシリーズを背負う側で使った話は、こちらに書いています。
それでは早速いきましょう!
手を入れる場所が、外側に3つある
投稿時点では、公式定価¥6,160 → セール価格¥3,510(43%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
取り出す回数の多い物は、フロントの大小2つと背中側のスリーブへ逃がせます。
背中側にはファスナーがなく、スナップを外すだけで手が入る。
メインの口も左右どちらからでも開くダブルファスナーなので、開けたい側だけを開ければ済みます。
容量を上げるほど出しにくくなるはずが、ここでは逆になっている。
このバッグは何度か手に取っています。
数字で見るより本体は大きく、着替えを足しても収まる見当がつきました。
ポケットの数と配置がよく、小物の置き場に困らない。
いちばん印象に残っているのはファスナーの軽さで、縁に手が当たって止まる感じがありませんでした。
生地も薄っぺらくなく、持つと手応えがある。
カラーによって重さと素材が少し変わります。
肩に乗るのは、ほとんど中身のぶん
本体そのものは約300〜310g。
ストラップは長さを変えられて、肩掛けと斜め掛けを付け替えなしで行き来できます。
タブレットはメイン内側のクッション入りスリーブへ、立てたまま差し込めます。
中で泳ぐと困る小物は、ジッパー付きのメッシュポケットへ。
名前の似た保冷モデルとは、役割が違う
コールマンには「ウォーカークールショルダーMD」という約8Lのショルダーもありますが、あちらは保冷ポケットを持つ別の商品です。
飲み物を冷たいまま運ぶのが目的ならクールショルダーMD、8Lをまるごと普段の荷物に使いたいならこちらです。
保冷側の作りは、別の記事で書いています。
引っかかるとすれば、A4とペン、それに幅
A4のクリアファイルについては、購入者から「ぎりぎり入る」「なんとか入るがやや折れる」という声。
合わせてみたかぎりでも、すんなりとは入りませんでした。
iPad miniくらいの大きさなら、無理なく入ります。
ペンを挿しておく定位置もありません。
挿して持ち歩きたいなら、ペンケースごと入れる形。
もうひとつが幅で、本体は横に約30cm。
横型は中が浅くて探しやすい代わりに、混んだ場所では幅が効いてきます。
向いている人・向いていない人
まとめ
飲み物も着替えも入れて、それでいて掛けたまま目当てのものに手が届く。
外出の荷物をこれ1つにまとめたい人には、そのまま答えになります。
余るのは貴重品だけを軽く持ちたい日で、足りないのは通勤の荷物を全部入れたい日。
A4を運ぶ役は持たせず、ペンはペンケースごと入れる。私ならその使い方をします。
残るのは横約30cmという幅。
そこが自分の場面に収まるなら、外出のたびに掛ける一台になると思います。
貴重品だけを持って出たい日の側は、もっと小さい帯にまとめています。
▶︎ ノースフェイス ボルダーミニショルダーのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



