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コールマン クールショルダーMDがセール中|保冷バッグを足さずに冷たい飲み物と普段の荷物を運べる8Lショルダー

冷たい飲み物のために、保冷バッグをもう1つ提げるのが面倒なんですよね……
保冷ポケットが外側に付いたショルダーなら、1つで出られますよ。今そのモデルが下がっています。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

暑い日が続く北海道の夏、私は毎日クーラーバッグを持ち歩いています。

冷たい飲み物を切らしたくないからで、日によっては保冷ペットボトルケースや氷入りの水筒のこともあります。

どれを選んでも普段のバッグとは別にもう1つ提げることになり、肩は重くなり、歩くたびに荷物が振れます。

飲み物のために増えたこの1個を、普段のバッグにまとめられたらいちばん楽です。

それを1つにまとめたのが、コールマンのクールショルダーMD(約8L)です。

この記事のポイント

・保冷ポケットが本体の外側にあり、メインの約8Lが飲み物に削られない

・薄手の上着やタオル、A4の書類まで一緒に入る

・本体は約365〜385g。冷たさを足す薄型保冷剤は2個で約160g

・投稿時点ではセール中(価格・割引率は商品のところに記載)

コールマンのショルダーで今どれが下がっているかは、ここで見られます。

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同じWALKERシリーズのバッグの使い勝手は、こちらに書いています。

▶︎ コールマン ウォーカー15のレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


飲み物のためだけに、バッグが1つ増えている

保冷専用のショルダーバッグは、荷室をまるごと断熱材で囲った作りです。

容量はすべて飲み物と食品のための場所なので、3〜4Lほどのモデルだと上着やタオルまで入れる余地はほとんど残りません。

そうなると、普段のバッグと合わせて2つ提げる形になります。

私が保冷の入れ物を別に持ち歩いているのも、そのためです。

私は「大きいほどいい」とは思っていません。

重くてかさばるものほど、だんだん家に置いていくようになるからです。

だから夏の飲み物まわりは、冷やす力より増えた1個を減らせるかで見ています。


クールショルダーMDは、保冷ポケットを外側に足した約8Lのショルダー

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投稿時点では、公式定価¥6,490 → セール価格¥3,739(42%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

ボトルクーラーポケットは、本体のサイドにある独立した外ポケットです。

外側にあるぶん、飲み物を入れてもメインの約8Lはそのまま残ります。

飲むときはバッグの口を開けずに、横から抜き取ってそのまま歩き出せます。

反対側はメッシュポケットで、見た目は普通のショルダーバッグのままです。

クールショルダーMDの基本スペック

・容量:約8L/サイズ:約32(W)×23(H)×12(D)cm

・重量:約365〜385g/A4サイズ収納に対応/リフレクター付き

・ボトルクーラーポケット(PEVA素材使用・500mlペットボトル対応)

・外側:フロントジッパー/オープン/マジックテープ式/メッシュ/背面スリーブ

・内側:オープン×2/ペンホルダー×2/キーフック/メッシュ

約8Lは、薄手のジャケットやタオル、A4の書類が一緒に入る大きさです。

私が夫婦で使っている別ブランドのショルダーも同じ8Lで、この容量なら夏の持ち物はだいたい収まります。

バッグ自体は約365〜385gなので、肩に乗るのはほとんど中身の重さです。

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冷たさを足す相方は、2個で約160gの氷点下パック コンパクト

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冷たさを長く保ちたい日は、ボトルクーラーポケットに薄い保冷剤を一緒に入れます。

そこに合わせやすいのは、ロゴスの倍速凍結・氷点下パック コンパクトです。

ペットボトルの脇に沿わせて落とし込める薄さなので、足しても荷物が増えた感じになりません。

倍速凍結・氷点下パック コンパクト(2pcs)の主な仕様

・約縦6.3×横6.2×厚さ3cm/約80g×2(2個で約160g)

・冷却力は一般的な保冷剤と比べて約8倍

・凍結時間は約18〜24時間(従来品の約半分)

・容器は半透明で、凍ったかどうかが見て分かる/日本製

夏のあいだ、私はほぼ毎日保冷剤を使っていますが、小さくて軽いものほど持ち出す回数が増えます。

大きい保冷剤は冷やす力があっても重くて億劫になるので、私が使い続けられるのはこのくらいのサイズです。

氷点下パックはサイズ違いが多く、どれを選ぶかで迷いやすいところです。

▶︎ ロゴス氷点下パックのサイズ選びの記事を見る

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先に押さえておきたいのは、保冷剤の段取りとボトルのサイズ

保冷剤は付属しないので、薄型のものを別に用意する必要があります。

ボトルクーラーポケットに入るのは、500mlのペットボトルまでの太さです。

保冷剤は前の晩から


氷点下パックは凍結に約18〜24時間かかるので、出かける前日の晩に冷凍庫へ入れておく段取りが必要です。

向いている人・向いていない人

こんな人に合いそうです

・冷たい飲み物を持ち歩きたいが、バッグをもう1つ増やしたくない

・飲み物のほかに上着・タオル・A4の書類も一緒に運びたい

・肩に乗る重さと荷物の数をこれ以上増やしたくない

・見た目は普通のショルダーのまま、夏だけ保冷を使いたい

こんな場合は別の選択肢も確認を

・家族分の飲み物や食材を、まとめて長く冷やしたい

・1Lボトルや大きめの水筒を保冷ポケットに入れたい

・荷物が財布・スマホ・鍵と飲み物だけで、8Lを持て余す

・すでに保冷ポケット付きのバッグがあり、容量も足りている


まとめ

クールショルダーMDは、冷たい飲み物のためだけに増えていたバッグ1個を、普段のショルダー1つにまとめてくれます。

外側の保冷ポケットに冷たい飲み物、メインの約8Lに薄手の上着やタオル、A4の書類が入ります。

分かれ目は、冷やしたい量です。

家族分をまとめて長く冷やすならクーラーボックスの領分で、自分の飲む分だけなら薄い保冷剤2個で足ります。

確認しておきたいのは、保冷剤を別に用意する段取りと、入れたいボトルが500mlに収まるかどうかの2点です。

そこさえ引っかからなければ、買い物の日も子どもと公園に行く日も、肩に提げるのは1つのままです。

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同じコールマンでも、背負う側の選び方は別の記事にまとめています。

▶︎ コロンビアとコールマンの25Lリュックのセール記事も見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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