スマホと財布だけの日は小さいリュックでいいんですが、上着まで持つ日は結局大きいのを出しちゃうんですよね……
6Lでも上着まで足せて、しかも中身が当たらない一台がありますよ。ノースフェイスのジオフェイスミニパックが、今セール価格です。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
スマホと財布だけの日なら、小さいリュックで足ります。
困るのは、これからの時期に薄手のジャケットを1枚持ちたくなる日です。
上着を押し込んだ隣で、スマホや充電器が当たらないか。
それが気になって、結局ひとまわり大きいリュックを出してしまいます。
THE NORTH FACEのジオフェイスミニパック(NM32351)は、その荷室そのものがクッションになっている6Lです。
そのミニリュックが、投稿時点ではセールになっています。
ノースフェイスのバッグは、今どれが下がっているのか。
上着を中に入れず、外に留めて持つ形もあります。
それでは早速いきましょう!
ジオフェイスミニパック(NM32351)の6Lに、どこまで足せるか
投稿時点では、公式定価¥12,100 → セール価格¥7,018(42%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
6L前後といえば、スマホや鍵、ハンカチくらいを入れる大きさです。
触ってみた印象でも、スマホと財布に折り畳み日傘を入れてちょうど、というサイズ感でした。
一方で、購入者の声には「小さめといっても普通のトートバッグくらい荷物は充分入ります」というものもあります。
どちらに転ぶかは、荷物の中身しだいです。
スマホ・財布・鍵という毎日の貴重品に、これからの時期の薄手のジャケットを1枚、さらにドリンクを1本。
そこまでが、この6Lの守備範囲です。
ゲーム機と600mLのペットボトルと薄手のジャケットを同時に入れると、中はかなりタイトになります。
パソコンやA4の書類は入りません。
そこはシリーズのジオフェイススリムパック(NM32350)の担当。
ポケットは2つだけ、それでも中で当たるのを気にしなくていい
ポケットは、外側のフロントファスナーが1つと、内側のメッシュが1つ。
荷物はほとんど、ひとつの部屋で混ざるつくり。
ジャケットとガジェットが隣り合えば、どこかは押し付けられます。
しかも小さいバッグほど歩くたびに中身が動くので、当たる場所はいつも同じ。
ところが、このミニパックは荷室そのものがクッションです。
表面の三角形の凹凸はジオエンボスという加工で、生地自体がキルティング状の厚みを持っています。
見た目の柄が、そのまま中身を受け止める側を兼ねているわけです。
同じ生地のポーチが我が家にもあり、妻がふだんから使っています。
その厚みを知っているだけに、手に取ったときも、スマホを気軽に放り込んでいい安心感がある。
同じ生地の使われ方は、シリーズの大きいバッグを見るとよく分かります。
約240gの軽さより、両肩に散らせるのが効く
本体は約240g。
そして、ショルダーではなくリュックです。
つい最近、10リットルぐらいのリュックを買いました。
めちゃめちゃ使いやすくて、きちっと両肩で背負えると荷物の負担がほとんど気にならないと感じています。
ショルダーハーネスは上下に動くので、背中に密着させてタイトに背負う日も、少しルーズにする日も、同じ一台で切り替えられます。
先に知っておきたい、肩まわりとドリンクの置き場所
いいところばかりではありません。
「ショルダーのパットが動く」「肩紐は想像してたより軟弱だった」——肩まわりの指摘は、星の高い購入者からも複数。
積み込む量を欲張らず、軽い荷物を身軽に運ぶ一台として考えておくと合います。
ドリンクは本体の中に入れる前提で、サイドのボトルポケットの設定はありません。
向いている人・向いていない人
まとめ
6Lは、たくさん入るリュックではありません。
それでもこの一台が面白いのは、ポケット2つの一室構造なのに、その部屋そのものがクッションだからです。
上着を押し込んだ隣に、スマホも充電器も一緒に入れておけます。
約240gを両肩で背負える軽さも、毎日持ち出しやすくしています。
分かれ目は、いつもの荷物に着替えやパソコンが混ざっているかどうか。
そこさえ外れていなければ、6Lは思ったより窮屈ではありません。
荷物が増える日に出す一台は、こちらにまとめています。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




