みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私はPCと子どものタブレットを一緒に運ぶ日があり、クッションのないバッグでは不安でPC専用のケースを買い足しました。
ただ、ケースごと入れるとバッグが厚くなって、ジップが閉まりづらくなります。
入れ物を足さずに、そのまま入れて出られたらいちばん楽なんですよね。
そこで気になっているのが、投稿時点でセールになっているノースフェイスのジオフェイストート(NM32352)です。
この記事のポイント
・バッグの壁そのものがクッションなので、PCケースを別に持たなくていい
・タブレット・スマホ・ケーブルは、それぞれ入れる場所が分かれている
・15Lで約330g。荷物が増える日にも回せる大きさと軽さ
・対象はユニセックスで、サイズはONE SIZEのみ
・投稿時点ではセール中(価格は紹介部分に記載)
ジオエンボスの手ざわりは、同じ素材のポーチのレビュー記事の写真のほうが分かりやすいです。
それでは早速いきましょう!
PCを持ち出す日ほど、入れ物が増えていく
守るための入れ物を足すと、開ける動作もひとつ増えます。
それでもケースをやめられないのは、バッグ側に何も備えがないからです。
はじめからバッグ側にクッションがあれば、ケースを重ねる必要はなくなります。
PCが入る大きさで、バッグ自体が中身を守れて、街や職場でも浮かない見た目。
この3つを重ねると、候補はかなり絞られます。
ジオフェイストートは、バッグの壁そのものがクッションになっている
投稿時点では、公式定価¥14,850 → セール価格¥9,464(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
電子機器と周辺の小物を運ぶために作られたトートで、メインコンパートメント自体にクッション性があります。
PCは仕切りに差し込むのではなく、壁に沿わせて入れます。
生地は80Dポリエステルジオエンボスで、エンボス加工の凹凸がクッション層と見た目の表情を兼ねています。
落としても大丈夫という強い保護ではなく、日常の擦れや小さな当たりを受け止めるくらいの厚みです。
妻が同じ素材のジオフェイスポーチを持っていて、決め手は見た目のきれいさでした。
ただ、持ち出すたびに効いているのは中の作りでした。
充電器やAirPodsを放り込んでも、中で角がぶつかってがちゃつくことがありません。
私は見た目から女性向けかと思い込んでいましたが、ジオフェイストートの対象はユニセックスです。
ジオフェイストートの主なスペック
・15L/約330g/80Dポリエステルジオエンボス
・ノート型PCは13インチまで
・クッション性のあるメインコンパートメント
・ストラップは1本もので、手持ち・肩掛け兼用(長さ45cm)
スマホは上部、ケーブルはフロント。行き先が先に決まっている
内部にはスリーブがひとつあって、タブレットを入れられます。
差し込むだけでなく、T字のベルトを掛けて押さえられるので、PCと直接重なりません。
スマートフォンのポケットは本体上部にあって、荷物の底まで手を入れずに口元で取り出せます。
取り出す場所が変わらないのは、移動中に何度も出し入れする人ほど効いてきます。
ケーブルや充電器は、フロントのファスナー付きポケットへ。
メインの口を開けずに、そこだけ出し入れできます。
背面はオープンポケットなので、ICカードの抜き差しも片手で済みます。
ストラップは1本ものなので、荷物が重くなった日は肩に回せます。
容量は15Lで、PCと書類だけでは終わらない日や屋外へ出る日にも足りる大きさです。
口が閉まらない・自立しない。ここをどう受け止めるか
メインの開口部にファスナーはありません。
出し入れが速い代わりに、混雑した場所では中身が見えます。
貴重品はフロントのファスナー付きポケット、タブレットは内部スリーブのT字ベルトへ逃がせます。
もうひとつ、このトートは自立する作りではありません。
机や座席に置いたまま中身を出し入れしたい人には不便で、私もここは引っかかりました。
開口部と置き方についてご注意
メインの開口部はファスナーで閉じられず、自立する作りでもないので、口を閉じたい人と置いたまま出し入れしたい人には別のモデルが合います。
向いている人と、向いていない人
こんな人に向いています
・PCケースやインナーバッグを別に持ち歩くのが面倒になっている人
・タブレット・スマホ・ケーブルの入れ先を決めておきたい人
・肩に掛けて片手を空けたい人、荷物が重くなる日がある人
・アウトドアブランドらしくないきれいめな見た目を求める人
こんな人には向いていません
・通勤ラッシュや観光地など、口を閉じたい環境での使用がメインの人
・机や車の座席に置いたまま中身を出し入れしたい人
・PCを厚手の保護ケースごと入れて運びたい人
・15インチ以上のPCを入れたい人、着脱式ショルダーで斜め掛けしたい人
まとめ
私がこのトートに引かれたのは、PCのために持ち物を増やさなくていいところです。
バッグの生地がクッションを兼ねているので、ケースを買い足さずにすみます。
そのかわり、口は開いたままで、置いても自立はしません。
それでも、入れ物が一つ減る身軽さのほうが大きいと感じる人には合います。
手持ちのPCが13インチに収まるかどうかは、選ぶ前に確かめておくと安心です。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



