雨の日と、砂利や凸凹の道と、両方に使える靴って無いんでしょうか。
ローカットで防水、ソールはトレッキング仕様という組み合わせなら一足でまかなえます。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
雨の日は防水シューズ、砂利や凸凹の道へ行く日はトレッキングシューズ。
用途ごとに履き替えるのは確実ですが、できれば普段から一足で済ませたいところです。
ノースフェイスのクレストン ハイク ウォータープルーフは、防水のローカットに、トレッキング向けのソールを組み合わせた一足。
雨の日の街歩きから、キャンプ場、河川敷、低山のハイキングまで、そのまま履いていけるのが特徴です。
それでは早速いきましょう!
普段履きできて、砂利や凸凹にも対応できる靴
普段は街を歩くけれど、休日はキャンプ場や河川敷、砂利道にも入る。
そんな使い方だと、普通のスニーカーでは少し心細い場面があります。
一方で、足首まである登山靴を普段から履くのは少し大げさです。
私も以前ハイカットの靴を持っていましたが、出番は軽登山や釣りの岩場など、ある程度用途を決めた日が中心でした。
普段使いまで考えるなら、もう少し気軽に履けるほうが使いやすい。
そこでちょうどいいのが、ローカット・防水・トレッキングソールという組み合わせです。
雨の日の買い物にも履けて、そのまま砂利や土の上まで歩いていける。
「街用」と「アウトドア用」を細かく分けたくない人には、使いやすい立ち位置です。
クレストン ハイク ウォータープルーフ(NF52410)なら、山の足回りのまま雨の日の買い物へ行ける
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春夏秋の3シーズン、低山ハイキングや日帰り登山を想定したローカットの防水トレッキングシューズです。
内側には防水透湿メンブレンのHydroSealを採用。
雨の日はもちろん、朝露で濡れた草地や、雨上がりのぬかるみでも足元を気にせず歩きやすくなっています。
靴底に入っているのはビブラムのXS-Trekというコンパウンド。
舗装路だけを歩くスニーカーとは違い、砂利や土、凸凹した地面まで考えたソールです。
私も普段、別ブランドのビブラムソールを履いていますが、砂利や芝生を歩いたときは、街用スニーカーより足元の安定感を感じます。
雨を防ぐだけでなく、足場が変わってもそのまま歩ける。
ここが、この靴を普段使いする大きな理由になります。
かかとにはCRADLEヒール、ミッドソールにはESSシャンクとシャンクプレートを採用。
石や凸凹のある場所で足がねじれにくいよう、足元を支えるつくりになっています。
つま先にもゆとりを持たせているので、ただ硬く固めた靴ではなく、歩くための余裕も残されています。
それでも形はローカット。
ミッドカットの登山靴ほど足首を覆わないので、普段の買い物や車移動、キャンプ場でも使いやすい。
トレッキングシューズの足元を持ちながら、日常まで出番を広げやすいのがクレストン ハイク ウォータープルーフです。
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普段使いするなら、重さと硬さは知っておきたい
普段履きまで考えるなら、スニーカーとの違いも知っておきたいところ。
特に気になるのは、重さ・ソールの硬さ・ローカットのホールド感です。
まず重さは、片足約475g(9インチ)。
軽量なスニーカーから履き替えると、かなり違いを感じる重さです。
そのぶん足元はしっかりしていますが、軽さを最優先するならこの靴を選ぶ必要はありません。
もうひとつは、ソールの硬さ。
凸凹した地面では頼りになりますが、平らな舗装路を長時間歩くと、その硬さが気になることがあります。
私も別の靴で同じ経験があって、長時間歩いた日は足裏に響く感じがした。
そのときは中敷きを替えることで、歩き心地がかなり変わりました。
そしてローカットである以上、足首を包むホールド感はミッドカットに及ばない。
ハイキングやキャンプ場なら動きやすさが勝ちますが、重い荷物や不安定な岩場が続く日はミッドカットのほうが安心です。
向いている人・向いていない人
万能なスニーカーというより、日常から軽いアウトドアまで一足で広く使いたい人向けの靴です。
用途で分けると選びやすくなります。
防水透湿素材でも、通気性の高いメッシュスニーカーのような涼しさにはなりません。
真夏の舗装路を長く歩くのが主なら、防水のない軽いスニーカーのほうが快適です。
判断の分かれ目は、防水性や不整地での安定感が要るかどうか。
まとめ
クレストン ハイク ウォータープルーフの魅力は、雨の日用とアウトドア用の靴を分けずに済むことです。
防水なので雨の日に履けて、Vibram XS-Trekを使ったソールなら砂利や凸凹した場所にも対応しやすい。
それでいてローカットなので、買い物や車移動、キャンプ場など普段の延長でも履きやすい。
一方で、片足約475gという重さと、トレッキングシューズらしいソールの硬さはあります。
街だけを軽快に歩きたいなら、もっと軽いスニーカーのほうが向いています。
反対に、雨の日もキャンプも低山も一足で済ませたいなら、この重さには理由があります。
足首までしっかり支えてほしいならミッドカット。
そこまでのホールドは必要なく、日常の使いやすさまで欲しいならローカットのクレストン ハイク ウォータープルーフです。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


