朝晩だけ肌寒いんだけど、ちゃんとしたアウターを出すほどでもないんだよね
そんな日に、風を防げて小さく持ち歩ける薄手の一枚があると便利ですよ
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道は8月下旬に入り、日中はまだ暑くても、風が吹くと少し肌寒く感じる日が出てきました。
厚手のアウターを着るほどではない。けれど、半袖だけでは心もとない。
そんな季節の変わり目に使いやすいノースフェイスのコンパクトジャケットが、現在セールになっています。
我が家では今年から使っていて、春のあいだはこればかり羽織っていました。
▶︎ コンパクトジャケット(レディース)のレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
厚手のアウターを出すほどではない日に使いやすい
投稿時点では、公式定価¥16,500 → セール価格¥10,662(35%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
コンパクトジャケットは、中綿の入っていない薄手のナイロンジャケットです。
暖かさをしっかり足すというより、冷たい風を遮り、小雨を弾くための一枚。
約340g(Lサイズ)と軽く、厚手のアウターほど構えずに羽織れるのが特徴です。
私も今年の春から初夏にかけて使いましたが、日中は暖かいのに風だけ冷たい日には、このくらいの薄さがちょうどよく感じました。
しっかりしたアウターでは暑い。でも何も着ないと少し寒い。
その間を埋めてくれるジャケットです。
見た目も使いやすさにつながっています。
ナイロンでありながら、表面はさらりと落ち着いた質感です。
コットンライクでナチュラルな風合いがあり、アウトドアウェア特有のテカリが強くありません。
キャンプや外遊びだけでなく、そのまま普段着として使いやすいところもメリットです。
さらに、付属のスタッフサックに小さく畳めます。
着るかどうか迷う日でも、とりあえずバッグや車に入れておける。
私自身、春から初夏は最初から着るというより、必要になったときに羽織れるよう持って出る使い方もしていました。
自分で買ったメンズのほうでは、質感とサイズ感をもう少し細かく書いています。着たときの印象を先に見ておくと、ここから先の判断が早くなります。
春から初夏によく使った理由は、暑すぎないこと

今年いちばん出番があったのは、春から初夏の時期でした。
朝は少し冷えるけれど、昼になると気温が上がる。
風のない場所では暖かいのに、風が吹くと急に寒く感じる。
そんな日に厚手のジャケットを着ると暑くなりすぎます。
コンパクトジャケットは中綿がないので、必要以上に暖かくならず、風だけを遮りやすいのが使いやすいところでした。
これから朝晩の気温が下がり、春と似たような「一枚だけ足したい日」が増えてくれば、再び使いやすい時期に入ってきそうです。
ゆとりのある作りなので、気温が下がれば中に長袖や薄手のフリースを重ねる使い方もできます。

雨については、はっ水加工なので対応できるのは小雨まで。
防水ジャケットではないため、本降りの雨や長時間の雨には向きません。
私も雨がしっかり降る日は、防水ジャケットを使い分けています。
風と小雨まで。
この守備範囲が分かっていれば、用途を間違えにくいジャケットです。
サイズ選びと、あわせて確認しておきたいこと
作り自体が、ややゆったりしたシルエットになっています。
中間着と合わせやすい、ややゆとりを持った仕上がりになっています。
私自身も、普段のサイズと比べると少し大きめに感じました。
ゆったり着たい人には使いやすい一方、すっきりしたシルエットが好みなら、ワンサイズ下も比較しておくと安心です。
もう一つ確認しておきたいのが、はっ水性能です。
コンパクトジャケットは防水ではありません。
さらに、はっ水加工も永久に続くものではないため、使い続ければ徐々に性能は落ちていきます。
雨への強さを最優先するなら、最初から防水ジャケットを選んだほうが適しています。
保温力についても同じです。
中綿がないので、寒くなれば中に着るものを足して調整するジャケットです。
一枚で寒い季節まで対応するタイプではありません。
向いている人・向いていない人
コンパクトジャケットが向いているのは、高い防水性や保温力より、普段から気軽に使える薄手の一枚が欲しい人です。
逆に、雨や寒さをこれ一枚ですべて解決したい人には向いていません。
まとめ
気温が高い日でも、風が出た夕方や朝晩だけは冷える。
これから増えてくるのは、厚手のアウターを出すほどではない、そんな日です。
コンパクトジャケットは、風を遮り、小雨を弾き、小さく畳んで持ち歩ける薄手の一枚。
私は今年の春から初夏に使いましたが、必要以上に暖かくならず、気軽に持ち出せるところが使いやすく感じました。
注意したいのは、防水ではないことと、ややゆったりしたサイズ感です。
本降りの雨なら防水ジャケット。
すっきり着たいならサイズを一つ下げる選択肢も確認する。
この2点を分かったうえで選べば、用途はかなり明確です。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



