秋の羽織りは、風用・日差し用・雨用で分かれていて、今日はどれを持つか迷うんだよね。
風・日差し・小雨まで一枚で受けられれば、毎回選び直す手間を減らせます。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
マムートの「ハイランド ウィンドブレーカー カーディガン AF」(1012-00840)は、カーディガン型の薄手ウィンドブレーカーです。
マムートが風よけとして作った230gの一枚に、UPF50+と耐久撥水を重ねた仕様です。
風の冷たい日も、日差しの強い日も、急な小雨も、羽織りを一枚にまとめやすい形です。
そのハイランド WB カーディガンが、投稿時点ではセールになっています。
マムートの薄手の羽織りは、ほかの形も見比べられます。
▶︎ マムートの薄手ソフトシェル「マクン 2.0 SO」の記事を見る
それでは早速いきましょう!
持ち出す一枚を、毎回選び直さなくていい
秋は、朝は肌寒いのに昼は日差しが強く、夕方には小雨が落ちてくることもあります。
そのたびに羽織りを使い分けるのは面倒です。
ハイランド WB カーディガンは、マムートが風よけとして作った薄手の生地に、UPF50+と耐久撥水を組み合わせています。
一つの機能に特化した服ではない代わりに、普段の外出で起こる天候の変化を一枚で広く受けられる。
「今日は何を持つか」を考える回数が減ることが、選ぶ理由になります。
ハイランド WB カーディガン AF(1012-00840)の基本情報
投稿時点では、公式定価¥23,100 → セール価格¥12,995(44%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
DWRは表面で水をはじく加工で、防水ではなく撥水です。
👉 ハイランド WB カーディガンのカラーとサイズ展開を確認する
風・日差し・小雨を、一枚で受けやすい
薄手のウェアは、それぞれ得意な場面が違います。
通気性を優先した夏用は水を吸うので雨の日に使いにくく、防水シェルは長時間動くと蒸れます。
その間を埋めるのがこの一枚で、風よけを基本にUPF50+と耐久撥水まで備えています。
晴れ用と小雨用を分けなくていいぶん、天気の読みにくい時期ほど使いやすくなります。
230gなら「使うかわからない日」にも持って出やすい
羽織りは、必ず着る日より「念のため持つ日」のほうが多いもの。
常備する一枚では、機能だけでなく重さも効いてきます。
肌寒くなるかもしれない、日差しが強くなるかもしれない、少し雨が降るかもしれない。
そんな日にカバンへ入れておきやすい230gで、出番がなかった日も負担が残りません。
フードなしのカーディガン型は、街でも使いやすい
フード付きだとアウトドアウェアらしさが強く出ますが、こちらはフードなしのカーディガン型です。
フロントもジッパーではなくスナップボタンで、羽織ったときの印象が軽くなります。
マムートのウェアは何着か着ていますが、私は体型が出にくいすっきりしたシルエットに感じることが多いです。
買い物や散歩にも合わせやすく、裾はドローコードで絞れます。
カバンに入れておく一枚としての使いどころ
カテゴリーはHIKINGですが、出番は山だけではありません。
散歩、旅行、買い物、キャンプなど、朝晩と日中で体感温度が変わる日に使いやすい仕様です。
私が日差しを避ける理由も、歳を重ねるうちに日焼けだけでなく長時間浴びたときの疲れを減らしたい方へ変わってきました。
UPF50+があるぶん、秋だけに限らず春や季節の変わり目まで出番を作りやすい一枚です。
気をつけておきたい点
まず、ポケットはジッパー式の胸ポケット1つだけです。
中身は落ちにくい一方、小物を分けて持ちたい人には物足りません。
耐久撥水は防水ではないので、本降りの雨で長く過ごす日はレインウェアのほうが確実です。
中綿も入っていないので、寒い日の保温着として選ぶモデルでもありません。
ハイランド WB カーディガンが向いている人
いちばん合うのは、カバンに常備する薄手の羽織りを一枚にまとめたい人。
風だけ、日差しだけに強い一枚より、日常の条件へ広く対応できるものが欲しい人に向いています。
反対に、向いていない人
ポケットで持ち物を仕分けたい人、フードが必須の人、防寒着やレインウェアを探している人には用途が違います。
守備範囲は風・日差し・軽い雨までの日常的な羽織りです。
フード付きモデルとの違い
同じマムートに、フード付きのハイキング WB フーデッド ジャケット AF(1012-00391)があります。
あちらは2WAYのフルジップにサイドポケット2つで308g、こちらはスナップボタン留めで胸ポケット1つの230g。
フードと収納力ならフーデッド、軽さと普段着への合わせやすさならカーディガン。
78gの重量差だけでなく、使い方そのものが少し違います。
注文前に確かめること
サイズはEURO表記で、サイズ表の着丈はM 69.0cm、L 69.5cm、XL 71.5cmです。
私は普段、日本サイズXLが基準で、別のマムート製品ではEURO Lが合いました。
同じアジアンフィットでもシルエットは商品で変わるので、胸囲や着丈の実寸を照らし合わせると安心です。
まとめ|秋の羽織りを一枚にまとめたいなら候補になる
230gの一枚に風よけ・UPF50+・耐久撥水をまとめたことで、「迷ったらこれを入れておく」という使い方ができます。
ポケットの少なさやフードなしが気になる人、本降りの雨や本格的な防寒を求める人には向きません。
そこが問題にならず、薄手の羽織りを一本化したいなら、条件の合う一枚です。
投稿時点ではセールになっているので、定価では迷っていた人も、サイズと在庫を確認してみてください。
▶︎ マムートの薄手MA-1「ユーティリティ ボンバー ジャケット AF」の記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


