みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私はいま、25〜30Lのリュックは持っているのに、その下の帯を1つも持っていません。
弁当とドリンク、着替えと上着、充電器と貴重品。
それだけの日にも、結局は大きいほうを引っ張り出しています。
この荷物量にちょうど収まって、荷重が肩ではなく腰に乗ってくれる一台があれば、出かけるたびに同じことを繰り返さずに済みます。
その空いた帯を埋めてくれるのが、いまセールになっているマムートのリチウム 20(2530-03172)です。
同じマムートの20Lではエクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 20 も下がっているので、そちらの選びどころまで見ていきます。
この記事のポイント
・大きいほうを持ち出さずに済む20Lに、腰で支える作りが付いてくる
・急な雨の日も、カバーを別に買い足さずにそのまま歩ける
・リチウム 20 は投稿時点で公式定価¥18,700から28%OFFの¥13,437
・PCを運ぶ日が多い人には、同じ20Lでもう一つの分かれ道がある
マムートのリュックは他の容量も同時に下がっていることが多いので、先に全体を眺めておくと、この20Lの位置が掴みやすくなります。
手持ちの大きいほうがどんな使い心地かを思い出しておくと、この20Lとの役割の分かれ目が見えてきます。
それでは早速いきましょう!
マムート リチウム 20(2530-03172)は、腰で支えて街では外せる20L
投稿時点では、公式定価¥18,700 → セール価格¥13,437(28%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
リチウム 20 は、日帰りで歩く日の装備がひととおり載った20Lのバックパックです。
重さは740g。
背面は金属フレーム一体型のCONTACTという構造で、3D EVAフォームとエアチャンネルによる通気が入っています。
素材はメインが100D Nylon Robic recycled、ベースが210D Nylon Dragon recycled。
主にリサイクル素材が使われていて、PFCフリーの耐久撥水加工と、bluesign® PRODUCT・Fair Wear の認証表記があります。
買う前に何度も背負ってみて、いちばん引っかかったのはヒップベルトの作りでした。
パッドが入っていて、荷重を腰に逃がせる厚みがあります。
20Lクラスでここまでのベルトが付いた一台を、私はあまり見たことがありません。
しかもこのベルトは着脱できます。
歩く日は腰で受けて、街の日はベルトごと外してすっきり使う、という振り分けができます。
雨の備えも、最初から本体に組み込まれています。
一体型のレインカバーが入っているので、濡らしたくない日にカバーを買い足して持ち歩く手間がありません。
見た目も落ち着いていて、私はここもかなり気に入っています。
カラーは5色あって、男女どちらでも選びやすい並びです。
リチウム 20 の主なスペック
・容量20L/重量740g/寸法 幅約22.5×高さ約51.5×マチ約9cm
・背面:CONTACT(金属フレーム一体型)+3D EVAフォーム・エアチャンネル
・ヒップベルト:着脱式・パッド入り・ジップポケット付き
・レインカバー一体型/ポールキャリア/ハイドレーション対応
・カラー5色/主にリサイクル素材・PFCフリー耐久撥水
スマホは、ヒップベルトに付いた折りたたみ式のポケットに入ります。
腰の位置で出し入れできるので、リュックを下ろして奥から探す動きが減ります。
側面にもメッシュのポケットがありますが、こちらはボトルや折りたたみ傘向けです。
スマホポケットについてご注意
スマホポケットはヒップベルトに乗っているため、ベルトを外して使う日はこのポケットも一緒に外れる点は知っておいてください。
一方で、PCスリーブや細かい仕分け収納はありません。
汎用のリュックとしての基本装備、という作りです。
カラーによって残っている在庫が違うので、好みの色があるかは見ておくと選びやすくなります。
15Lと背負い比べて、それでも20Lに傾いた話
同じシリーズには15Lもあります。
買う前に、この2つを背負い比べました。
大きさも、見た目も、背負った感じも、思っていたほど変わりませんでした。
重さも、15Lが720gで20Lが740g。
容量が5L増えても、差は20gです。
軽さのために15Lを選ぶ理由が20gぶんしかないなら、大は小を兼ねるほうに倒していい。
そう考えて、いまは20Lのほうに傾いています。
実は、まだ買っていません。
欲しいものリストに入れたまま、しばらく眺めています。
背負い心地も、雨の日も、見た目も落としたくなくて、そのうえで手持ちと役割が被らない帯。
条件を並べるほど残るのが少なくなって、逆に決めきれずにいる——というのが今の正直なところです。
同じマムートの20L、エクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 20(105267)もセール中
👉 エクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 20 の今の価格を確認する
投稿時点では、公式定価¥18,700 → セール価格¥13,090(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
こちらは日本向けにつくられた限定モデルです。
創業年の「1862」を背面にエンボスで刻み、裏地には山モチーフのプリントを入れています。
表地は840D Nylon JR Ballistic という厚手の生地です。
選びどころははっきりしていて、16インチまでのPCスリーブ(27×37cm・一体型)を持っていることです。
リチウム 20 側には、このスリーブがありません。
PCを運ぶ日が多いなら、この一点だけでこちらに寄ります。
あとは、この日本限定の意匠そのものを気に入るかどうかです。
なお、レインカバーは公式に「なし」と明記されています。
カラーは2色なので、好みの色が残っているかどうかで判断が変わります。
👉 エクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 20 の詳細・カラーを確認する
2台で差がないところと、差があるところ
同じブランドの同じ容量を並べると、差がないところまで違いのように見えてしまいます。
先に、どちらを選んでも変わらない部分から出しておきます。
| 差がない項目 | リチウム 20 も、エクセロン 2.0 JE 20 も |
|---|---|
| ブランド・容量 | どちらもマムートの20L |
| 公式定価 | どちらも¥18,700 |
| ポケット | どちらもサイドポケット×2・フロントジップポケット・内側の整理用コンパートメント |
| 外観 | どちらも落ち着いた見た目で、男女問わず使える |
| 生地 | どちらも丈夫さが売りの作り |
| 20Lの限界 | どちらも泊まり装備一式には足りず、重荷を長距離運ぶメインザックでもない |
価格も、容量も、外観も、ここでは選ぶ理由になりません。
違いが出るのは、次の表の行です。
| 差がある項目 | リチウム 20 | エクセロン 2.0 JE 20 |
|---|---|---|
| レインカバー | あり・一体型 | 公式に「なし」と明記 |
| ヒップベルト | 着脱式・パッド入り・ジップポケット付き | 公式の機能一覧に記載なし |
| 背面システム | CONTACT(金属フレーム一体型)+3D EVA・エアチャンネル | 公式の機能一覧に記載なし |
| スマホ専用ポケット | あり・ヒップベルトに折りたたみ式 | 公式の機能一覧に記載なし |
| ポールキャリア・ハイドレーション | あり | 公式の機能一覧に記載なし |
| PCスリーブ | なし | あり・16インチまで(27×37cm) |
| 生地の種類 | 100D/210Dのリサイクル系ナイロン | 840D Nylon JR Ballistic |
| 日本限定の意匠 | なし | 背面「1862」エンボス・山モチーフ裏地 |
| カラー展開 | 5色 | 2色 |
「公式の機能一覧に記載なし」は、無いと確定した意味ではありません。
記載が確認できたのはリチウム 20 側だけ、という読み方が正確です。
はっきり「なし」と分かっているのは、エクセロン側のレインカバーだけになります。
リチウム 20 が向いている人・エクセロンが向いている人
荷物の量と、その日どこを歩くかで、選ぶ一台が変わってきます。
リチウム 20 が向いている人
・25〜30Lは持っていて、それを持ち出すほどでもない日の一台がほしい人
・荷重を腰で支えたい人。街の日はベルトを外して使いたい人
・急な雨に備えたいが、カバーを別に用意するのは面倒な人
・背面の当たりや蒸れが気になる人
・日帰りで歩く日だけでなく、普段使いにも回したい人
エクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 20 が向いている人
・PCを持ち歩く日が多い人(16インチまで対応)
・日本限定の意匠(1862エンボス・山モチーフ裏地)に価値を感じる人
逆に、どちらも合いにくい場面もあります。
泊まりの装備一式や冬の厚手衣類をまとめたいなら、20Lでは足りません。
重い荷物を背負って長距離を歩くメインザックを探しているなら、そこも別の系統になります。
リチウム 20 はガジェットの細かい仕分け収納も最小限なので、道具ごとに定位置を作りたい人には物足りないはずです。
雨の日の使い方についてご注意
リチウム 20 はレインカバーが付きますが本体は防水ではなく、エクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 20 はレインカバーが付かないため、雨天メインで中身を守りたいならどちらも防水バッグとしては扱わないでください。
まとめ
2台を並べて、私が最後まで残したのはリチウム 20 のほうでした。
腰で支える作りと雨の備えが最初から付いていて、ベルトを外せば街の日にもそのまま使えます。
条件を足すほど候補は減っていきますが、この一台はどれも落とさずに済みました。
迷う分岐は多くありません。
PCを運ぶ日が多いか、日本限定の意匠に惹かれるならエクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 20。
それ以外なら、着脱できるヒップベルトとレインカバーがあるリチウム 20 のほうが、手持ちとの役割は分かれます。
確認しておきたいのは、自分の荷物が20Lに収まるか、ベルトを外す日と着ける日がどれくらいあるか、そして好みのカラーが残っているか。
この3つを、自分の使い方に照らしてみてください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




