軽いパーカーも便利だけど、秋の夕方ってそれだけじゃ寒い日もあるよね?
そんな日は裏起毛の厚手タイプがいいね。リアビューフルジップなら、暖かさだけじゃなくおしゃれも楽しめるよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
秋になると、気軽に羽織れる暖かいパーカーが欲しくなりますよね。
そんな季節に魅力的なのが、ザ・ノース・フェイスの「リアビューフルジップフーディ(NT12442)」です。
わが家でも家族で着ている定番パーカーで、特に寒がりの妻はよく着ています。
暖かさはもちろん、街でもキャンプでもおしゃれを楽しめるところが、この商品の魅力だと感じています。
▶︎ 軽い羽織りの「トランクルフルジップフーディ」を使ってみたレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
リアビューフルジップフーディはどんなパーカー?
公式定価:¥14,300(販売価格は変動します)
リアビューフルジップフーディは、ザ・ノース・フェイスの定番スウェットパーカーです。
特徴は、綿を主体とした厚手の生地と、フード部分に大きく入ったブランドロゴ。
アウトドア向けの機能性ウェアとは少し違い、日常のファッションにも取り入れやすいデザインが魅力です。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | THE NORTH FACE |
| 商品名 | リアビューフルジップフーディ |
| 品番 | NT12442 |
| 素材 | 綿85%、ポリエステル15% |
| 生地 | 厚手スウェット・裏起毛 |
| 開閉方式 | フルジップ |
| デザイン | フード部分の立体ロゴ刺繍 |
綿をメインにしながら、乾きやすさを考慮してリサイクルポリエステルを混紡しているのも特徴です。
ただし、基本的には綿混のスウェットパーカーなので、薄手の化繊ジャケットのような軽さや速乾性を期待する商品ではありません。
家族で購入して着ている感想は、こちらにまとめています。
▶︎ リアビューフルジップフーディの家族購入レビュー記事を見る
カラーやサイズの展開はこちらで確かめられます。
裏起毛の暖かさは、肌寒い季節にうれしい
このパーカーを選ぶ大きな理由になるのが、裏起毛による暖かさです。
薄手のフーディと比べると生地にしっかり厚みがあり、肌寒い季節の羽織りとして使いやすい一着です。

例えば、秋のキャンプ。
昼間は日差しがあって過ごしやすくても、夕方から気温が下がると、薄手の服だけでは寒く感じることがあります。
北海道でも、まだ常に厚手のパーカーが必要なほど寒いわけではありませんが、キャンプ場など冷え込む場所では、夕方や夜に着る機会が増えてきました。
わが家でもこのパーカーは家族で着ており、特に妻は出番が多いですね。
とはいえ、暖かいパーカーだからといって、真冬の防寒着の代わりになるわけではありません。
風が強い場所や気温が大きく下がる夜には、別の防寒着と組み合わせる必要があります。
このパーカーは、少し肌寒くなってきたときに気軽に羽織る服として考えると、使いどころが分かりやすいと思います。
裏毛のパーカーとの暖かさの違いは、こちらで解説しています。
▶︎ 裏毛の「スクエアロゴフルジップ」とリアビューの違いを解説した記事を見る
フルジップだから、気温に合わせて着やすい
秋は、朝晩と日中で体感温度が大きく変わることがあります。
そんな時期には、前開きのフルジップが便利です。
肌寒いときはファスナーを閉めて着られますし、少し暖かくなったら前を開けて調整できます。

例えば、キャンプ場でのんびり過ごしているときは暖かく着て、設営や撤収で体を動かすときには前を開けたり、脱いだりする。
こうした調整が気軽にできることは、フルジップタイプのよいところです。
また、プルオーバータイプと違って頭からかぶらずに着脱できるので、車での移動や普段のお出かけにも取り入れやすいですね。
軽量フーディと比べると、少し重さはある
個人的に一つ気になるとすれば、生地の重さです。
最近は軽量なフーディを着る機会が多いこともあって、リアビューフルジップフーディを着ると、やはり少し重く感じます。
ただ、これは軽量な機能性ウェアと比べた場合の話。
一般的な厚手のスウェットパーカーとして考えれば、特別に重すぎるという印象ではありません。
むしろ大切なのは、何を優先するかです。
つまり、軽さで選ぶ服というより、暖かさとデザインの両方を楽しみたいときに選ぶパーカーだと思います。
軽いフーディ側から見た厚手スウェットとの違いは、こちらで解説しています。
▶︎ 厚手にはまだ早い季節の「トランクルフルジップフーディ」の解説記事を見る
キャンプで着るなら、風と雨への備えも考えたい
リアビューフルジップフーディは暖かいパーカーですが、防風・防水ジャケットではありません。
そのため、風が強いキャンプ場では、裏起毛だけで十分な暖かさを確保できない場合もあります。
例えば、日中から夕方にかけて少し冷えてくる程度なら、厚手のパーカーが役立ちます。
一方、冷たい風が吹く場所では、上からウインドシェルなどを羽織る方が快適に過ごしやすいでしょう。
また、綿が主体の生地なので、雨に濡れた際の乾きやすさも考慮したいところ。
ポリエステルを混紡していますが、雨具の代わりになるものではありません。
焚き火の近くで着る場合も、火の粉による焦げや穴あきには注意が必要です。
キャンプ専用の高機能ウェアとして考えるより、普段着として気軽に着られる暖かいパーカーをキャンプにも持っていく、という使い方が自然ですね。
やっぱり魅力は、暖かさとおしゃれを両立できること
このパーカーの魅力は、機能面だけではありません。
個人的には、フード部分の大きなTHE NORTH FACEのロゴ刺繍がとても気に入っています。
普通のスウェットパーカーとして着やすいのに、後ろ姿にはブランドらしい存在感がある。
このバランスがいいんですよね。

キャンプでは暖かさや動きやすさを優先することが多いですが、せっかくなら服装のおしゃれも楽しみたいもの。
お気に入りのパーカーを着て、焚き火を眺めながらゆっくり過ごす。
そんな時間もキャンプの楽しさの一つだと思います。
もちろん、キャンプだけでなく普段のお出かけにも使えます。
デニムやチノパン、カジュアルなアウトドアパンツなどとも合わせやすく、休日の服装に取り入れやすいデザインです。
キャンプでしか使わない服ではなく、日常でも着たいと思えることは、選ぶ理由の一つになりますね。
サイズ選びは、ゆとりと重ね着を考えて
リアビューフルジップフーディは、サイズによって着丈や身幅が変わります。
例えば、NT12442のメーカー掲載寸法を取り扱う販売店では、Mサイズの着丈は約71cm、身幅は約56cm。
Lサイズでは着丈約74cm、身幅約60cmとなっています。
サイズ表だけでなく、どう着たいかを考えて選ぶことが大切です。
普段着としてすっきり着たいなら、肩幅や身幅に余裕がありすぎないサイズ。
一方、秋冬に長袖のインナーなどを重ねて着たい場合は、胸まわりや腕まわりに窮屈さがないかを確認したいところです。
また、家族で着る場合も、メンズという表記だけで判断せず、着丈や身幅を確認すると選びやすくなります。
特に厚手のスウェットなので、大きめを選ぶと生地のボリュームも目立ちやすくなります。

普段のサイズを基準にしながら、自分が好むシルエットと重ね着のしやすさを考えて選ぶのがおすすめです。
こんな人に向いているパーカー
リアビューフルジップフーディは、すべての場面で万能な服ではありません。
例えば、荷物の軽量化を最優先する方や、登山などで動き続けることを想定している方なら、軽量で乾きやすい機能性ウェアの方が使いやすい場合もあります。
一方、次のような方には魅力的だと思います。
特に、キャンプの服装も普段着の延長で楽しみたい方には、使いやすい一着ではないでしょうか。
キャンプでも普段着でも着回したい人に合う一着です。
👉 リアビューフルジップフーディのサイズ感・レビューを確認する
まとめ
ザ・ノース・フェイスのリアビューフルジップフーディは、裏起毛の暖かさと、おしゃれなデザインが魅力の定番パーカーです。
軽量な機能性フーディと比べると重さはありますが、肌寒いキャンプの夕方や夜、休日のお出かけなど、幅広い場面で着回せるのが魅力。
暖かさだけでなく、好きな服を着る楽しさも大切にしたい方に、ぴったりのパーカーだと思います。
2026年秋冬の新モデルとの素材やロゴの違いは、こちらで解説しています。
▶︎ リアビューフルジップフーディ2026秋冬モデルと旧モデルの違いを解説した記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





