秋のパーカーって、暖かい裏起毛を選ぶか、普通のスウェットにするか迷うよね。北海道だと、もう裏起毛でもよさそうだけど。
確かに寒い日は裏起毛もいいけど、そこまで暖かさが必要ない日なら、裏毛のスクエアロゴフルジップの方が気軽に着やすいと思うんだよね。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
秋になると、普段着として羽織れるスウェットパーカーが欲しくなりますよね。
私も何度も袖を通して、そのたびに欲しいと思っているのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「スクエアロゴフルジップ(NT12335)」です。
しっかりした生地なのに、着てみると思ったより軽く感じる。
そして、裏起毛ではないからこその気軽さもあるんですよね。
それでは早速いきましょう!
スクエアロゴフルジップはどんなパーカー?
公式定価:¥14,300(販売価格は変動します)
スクエアロゴフルジップは、ノースフェイスの定番スウェットパーカーです。
フロントがすべて開くフルジップ仕様で、左袖には大きめのスクエアロゴが配置されています。
まずは基本的な仕様を確認しておきましょう。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 商品名 | スクエアロゴフルジップ |
| 品番 | NT12335 |
| 素材 | ポリエステル59%・綿41% |
| 生地の内側 | 裏毛(裏起毛ではない) |
| 重量 | 約770g(Lサイズ・参考値) |
| 主な特徴 | ストレッチ性・フルジップ・左袖のスクエアロゴ |
| 主な用途 | 普段着・キャンプ・カジュアルな外出 |
素材には速乾性を考慮したリサイクルポリエステルと、自然な風合いを持つ綿を組み合わせています。
生地にはハリがあり、スウェットらしいしっかりとした作り。
さらにストレッチ性があるので、腕を動かしたり、かがんだりする動作にも対応しやすくなっています。
私も何度も袖を通していますが、特に印象に残っているのが生地の質感です。
しっかりとした厚みがありながら、着てみると思ったより軽く感じるんですよね。
ただし、Lサイズで約770gあるので、数値上は極端に軽いパーカーではありません。
軽量性そのものを重視するというより、着たときの感覚や生地のしっかり感で選びたい一枚です。
生地のしっかり感で選びたい人は、素材や仕様をここで見られます。
裏毛と裏起毛の違い|リアビューフルジップとはどう使い分ける?
スクエアロゴフルジップを選ぶとき、個人的に大きなポイントだと思うのが「裏起毛ではない」ということです。
ノースフェイスには、もう一つの定番パーカーとして「リアビューフルジップフーディ」があります。
どちらも普段着として使いやすいフルジップパーカーですが、生地の内側の作りが異なります。
| 比較 | スクエアロゴフルジップ NT12335 | リアビューフルジップ NT12442 |
|---|---|---|
| 生地の内側 | 裏毛 | 裏起毛 |
| 生地の特徴 | ハリと膨らみのあるスウェット | 厚手の起毛スウェット |
| デザインの特徴 | 左袖のスクエアロゴ | フードの立体刺繍ロゴ |
| 選ぶときの優先点 | 気軽さ、着用時の調整 | 暖かさ、肌寒い時期の着用 |
※比較は上記品番の仕様を基準にしています。

裏毛は、暖かさを求めすぎない日に使いやすい
スクエアロゴフルジップの内側は、柔らかな裏毛素材です。
裏起毛のように毛羽立たせた生地ではないため、起毛特有の暖かさや肌触りとは異なります。
ここは好みが分かれるところですが、私は裏毛の方が気軽に着やすいと感じることがあるんですよね。
例えば、朝晩は肌寒いけれど、日中はそれほど寒くない日。
暖かい裏起毛のパーカーが必要なほどではなくても、TシャツやロンTだけでは少し物足りないことがあります。
そんなとき、裏毛のスクエアロゴフルジップなら、スウェットらしい着心地を楽しみながら羽織れます。
もちろん裏毛だから必ず涼しいわけではありません。
スクエアロゴ自体にもしっかり厚みがあるので、気温や中に着る服によっては暑く感じることもあります。
それでも、裏起毛の暖かさを必要としない日に選びやすいという点は、十分な魅力だと思います。
暖かさを優先するならリアビューもいい
一方、リアビューフルジップは裏起毛の厚手スウェットです。
より暖かい着心地を求める場合には、こちらが候補になります。
特に北海道では、秋が深まると裏起毛のパーカーが欲しくなる日もありますよね。

ただ、まだそこまで寒くない日や、室内で過ごす時間が長い場合には、暖かさが必ずしも最優先になるとは限りません。
大事なのは、どちらが優秀かではなく、どんな場面で着たいのかだと思います。
スクエアロゴは気軽さを重視したい日、リアビューは暖かさを優先したい日。
こう考えると、どちらも使い道のあるパーカーです。
裏起毛のリアビューの着心地やサイズ感は、こちらのレビューで確かめられます。
秋の普段着なら、どんな使い方が合う?
スクエアロゴフルジップを選ぶなら、まず普段の外出でどんな服装をしているかを考えると分かりやすいと思います。
TシャツやロンTの上に羽織る
最も取り入れやすいのが、TシャツやロンTの上に羽織る使い方です。
フルジップなので、朝晩は前を閉めて、少し暖かくなったら開けるという調整ができます。
特別な組み合わせを考えなくても、普段着ている服に一枚追加するだけ。
買い物やドライブ、ちょっとした外出など、普段の生活の中で使いやすい着方です。
キャンプでは肌寒い時間の羽織りとして
キャンプでも、必ずしも防水ジャケットや高機能なアウターばかり必要なわけではありません。
天気がよく、風も穏やかな日であれば、こうしたスウェットパーカーが使いやすい場面もあります。
朝晩に少し肌寒くなったときや、キャンプ場でゆっくり過ごす時間などですね。
ただし、スウェットパーカーなので、雨や強い風から体を守る用途には向きません。
天候が変わりそうなら、防水・防風性のあるジャケットを別に用意しておく方が安心です。
もっと寒くなったら重ね着も考えたい
裏毛のスクエアロゴフルジップを、真冬まで一枚で着ようとする必要はありません。
寒くなれば上にアウターを羽織ったり、中に着る服を変えたりする方法もあります。
ただ、スウェット自体にある程度の厚みがあるので、細身のアウターでは窮屈になる可能性があります。
冬に重ね着するつもりなら、手持ちのアウターとの相性まで考えておくと、購入後も使いやすいと思います。
サイズ感はどう選ぶ?すっきり着たい人はここも確認
スクエアロゴフルジップはユニセックスのモデルです。
サイズを選ぶときは、身長だけでなく身幅や着丈も見ておきたいところ。
参考までに主なサイズの実寸は次のとおりです。
| サイズ | 着丈 | 身幅 |
|---|---|---|
| S | 67cm | 54cm |
| M | 69cm | 57cm |
| L | 71cm | 59cm |
| XL | 73cm | 61cm |
※メーカー公表の参考寸法。個体差があります。
例えばMとLでは着丈が2cm、身幅が2cm違います。
数字だけではわずかな差に見えますが、パーカーは袖や裾の収まり方でも印象が変わります。
すっきり着たいなら、身幅に余裕がありすぎないかを確認。
反対に、中に厚手の服を着たいなら、ある程度ゆとりが必要です。
個人的には、こういった定番のジップパーカーこそ、見た目のバランスを大切にしたいと思っています。
左袖のスクエアロゴが特徴なので、袖丈も含めて、自分が着たいシルエットになっているかを確かめると選びやすいですね。
私がスクエアロゴフルジップを欲しいと思う理由
実は私、このスクエアロゴフルジップに何度も袖を通しています。
それでも、見るたびに「やっぱり欲しいな」と思ってしまうんですよね。
理由の一つが、左袖のスクエアロゴです。
ノースフェイスらしいデザインですが、全体としてはシンプルなスウェットパーカー。
個人的には、このロゴの配置がおしゃれで、かわいらしさも感じます。
そして、裏起毛ではないことも大きな魅力です。
暖かいパーカーが欲しい日もありますが、いつも暖かさだけを優先したいわけではありません。
普段の外出で気軽に羽織れて、それでいて生地もしっかりしている。
そんなパーカーが一枚あったら、便利だろうなと思います。
私が選ぶなら、暖かさよりも、着る機会の多さとデザインを重視したい。
スクエアロゴフルジップには、そう思わせてくれる魅力があります。
スクエアロゴフルジップが向いている人・別の選択肢が合う人
ここまでの特徴を踏まえると、スクエアロゴフルジップは次のような人に合いやすいと思います。
一方、暖かさを最も優先したいなら、裏起毛のリアビューフルジップも候補になります。
また、とにかく軽いウェアを求める人には、スクエアロゴの重量が気になるかもしれません。
防水性や防風性が必要なら、スウェットではなくシェルジャケットの方が用途に合っています。
パーカーという同じカテゴリーでも、何を優先するかで選ぶものは変わります。
袖ロゴの見え方やカラーは、ここで見比べられます。
まとめ
THE NORTH FACEのスクエアロゴフルジップは、しっかりした生地感と、裏毛ならではの気軽な着心地を持つ定番パーカーです。
リアビューフルジップのような裏起毛の暖かさも魅力ですが、そこまで暖かい服が必要ない日に、さっと羽織れるスクエアロゴにも良さがあります。
個人的には、何度着てみても欲しくなるほど、袖のロゴと生地感が気に入っている一枚。
普段着としての着やすさや、好きなデザインを大切にするなら、十分選ぶ理由のあるパーカーだと思います。
パーカーとは別の羽織りとして、フリースのレビューもあります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!






