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ノースフェイス ボンバースウェットジャケットを解説|パーカーとの違いと向いている人

2026年9月16日

嫁キャン
嫁キャン

スウェットは好きだけど、パーカーやトレーナー以外にも使いやすいものはないかな?

ポロキャン
ポロキャン

そんな人に面白いのが、スウェット生地で作られた“ボンバージャケット”です。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

秋になって涼しくなってくると、個人的にも着たくなるのがスウェットです。

肌触りがよく、Tシャツの上から気軽に着られる。

アウトドア用のジャケットほど構えずに使えるところも気に入っています。

ただ、スウェットといえばトレーナーやパーカーが中心。

使いやすい一方で、何枚か持っていると「また同じような服になってしまう」と感じることもあります。

そこで気になったのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の2026年新作ボンバースウェットジャケットです。

スウェット生地を使いながら、形はボンバージャケット。

普通のパーカーとは少し違う秋の羽織りものとして、かなり面白い立ち位置の一着だと思います。

この記事のポイント

・スウェットらしい気軽さを残した着心地
・パーカーやトレーナーとは違う「ジャケットらしい見た目」
・防水シェルなどの機能性アウターではない
・普段着やキャンプで気軽に羽織るスウェットとして考えると分かりやすい

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それでは早速いきましょう!

ボンバースウェットジャケットはどんな服?

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ボンバースウェットジャケットは、その名前の通り「ボンバージャケット」と「スウェット」を組み合わせたような一着です。

アウトドアからデイリーユースまで幅広い場面で使える、スウェット生地のボンバージャケットです。

素材はPile Sweat ECOで、ポリエステル72%、複合繊維(ポリエステル)28%。

生地には膨らみがあり、しなやかで身体の動きに追従するつくり。

裏面には肌触りがよく、吸湿性のある裏毛を採用しています。

襟、袖、裾はリブ仕様で、左右にはポケットを配置。

Lサイズの重量は約695gです。

ここだけを見るとスウェットなのですが、面白いのはやはりデザイン。

普通のクルーネックスウェットやパーカーとは違い、フロントを開けて羽織れるボンバージャケット型になっています。

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普通のスウェットやパーカーとは何が違う?

この商品を選ぶかどうかを考えるうえで、一番分かりやすいのは手持ちのスウェットとの使い分けです。

パーカーよりジャケットらしく見える

パーカーはフードがあるため、どうしてもスポーティーでカジュアルな印象が強くなります。

それが使いやすさでもありますが、もう少しすっきりとした格好をしたい日には、フードが邪魔に感じることもあります。

ボンバースウェットジャケットにはフードがなく、襟や袖、裾をリブでまとめたデザイン。

素材はスウェットでも、見た目は明確に「羽織りもの」になります。

個人的には、ここがこの商品の一番面白いところだと思っています。

前を開けて温度調節しやすい

クルーネックのスウェットは、一度着てしまうと脱ぐか着るかになります。

その点、フルオープンできるジャケット型なら、少し暑ければ前を開けられます。

秋は朝晩と日中で気温差が大きい日もあるので、Tシャツの上から羽織って調整するような使い方とは相性がよさそうです。

それでも着心地はスウェット寄り

見た目はアウターですが、中身までナイロンジャケットになるわけではありません。

膨らみがありしなやかな生地、肌触りがよく吸湿性のある裏毛が特徴です。

私自身、スウェットの肌触りや気軽に着られる感じは好きなので、「ジャケットっぽく見せたいけれど、着る感覚はスウェットがいい」という人には、この組み合わせはかなり魅力的に映ると思います。

▶︎ 厚手のスウェットパーカーとの違いはトランクルフルジップフーディの解説記事へ

秋の普段着に使いやすそう

このジャケットが一番使いやすそうなのは、やはり秋の普段着です。

Tシャツ一枚では寒い。

でも、防寒アウターを着るほどではない。

そんな時期はスウェットの出番が増えます。

ボンバースウェットジャケットなら、デニムやチノパンなどの普段着にも合わせやすく、一般的なスウェットより少しアウターらしい雰囲気にできます。

買い物、街歩き、旅行など、特別アウトドアをしない日にも使いやすいでしょう。

おすすめのシーンとしても「ライフスタイル」が挙げられています。

キャンプでも使いやすい立ち位置

もう一つ相性がよさそうなのがキャンプです。

キャンプでは設営や撤収のように身体を動かす時間もあれば、椅子に座ってゆっくり過ごす時間もあります。

ずっと本格的なシェルを着ている必要はなく、天候が安定している日なら、こうしたスウェット系の羽織りものが使いやすい場面も多いです。

見た目もアウトドアウェアに寄りすぎていないので、キャンプへ行く途中の買い物や、そのまま街へ出るときにも着替える必要がありません。

アウトドアを想定した商品になっています。

「キャンプ専用ウェア」として選ぶより、普段もキャンプも同じ服を使いたい人の方が、この商品のよさを活かしやすいと思います。

注意したいのは、防水アウターではないこと

一方で、ボンバースウェットジャケットを一般的なアウトドアジャケットの代わりとして考えるのは少し違います。

商品名に「ジャケット」とありますが、ベースはあくまでスウェットです。

雨の日に着る防水シェルや、強い風を防ぐためのウインドシェルを探しているなら、別の商品を選んだ方が目的に合います。

また、Lサイズで約695gあるため、「使わないときはバッグに入れて持ち歩きたい」という携帯性重視のアウターでもありません。

薄く軽い羽織りものというより、しっかりとしたスウェットをジャケット型で着る服と考えた方がイメージしやすいでしょう。

どんな人に合いそう?

ボンバースウェットジャケットが特に合いそうなのは、すでにパーカーやトレーナーを持っていて、「もう少し違ったスウェットが欲しい」と感じている人です。

スウェットの肌触りや気軽さは好き。

でも、毎回パーカーでは少しラフすぎる。

ナイロンジャケットほどアウトドアっぽくしたくない。

普段着だけでなく、旅行やキャンプにもそのまま着ていきたい。

こうした使い方なら、ボンバー型にした意味がかなり出てきます。

逆に、とにかく軽いアウターが欲しい人や、雨風への対応力を求める人には違う選択肢があります。

「高機能なアウトドアジャケット」としてではなく、普段着として使いやすいスウェットの選択肢を広げる一着として見るのがよさそうです。

サイズは「いつものスウェット」と同じ感覚で決めつけない

サイズ展開はXSからXXLまでのユニセックスです。

ただし、普通のクルーネックスウェットとはデザインが違うため、「いつもノースフェイスでこのサイズだから」と数字だけで決めるより、どんな着方をしたいかも考えたいところです。

Tシャツの上からすっきり着たいのか。

秋冬にインナーを重ねて少し余裕を持たせたいのか。

ボンバージャケットはシルエットでも印象が変わるため、可能であれば実寸を確認したり、一度袖を通して選ぶ方が確実です。

まとめ|パーカー以外のスウェットが欲しい人に面白い

THE NORTH FACEのボンバースウェットジャケットは、スウェットの気軽さと、ボンバージャケットらしい見た目を組み合わせた一着です。

普通のパーカーやトレーナーとは雰囲気を変えられ、それでいてナイロン系のアウターほどアウトドア色も強くありません。

個人的にもスウェットの肌触りは好きなので、こういう選択肢があると秋の服装にかなり変化をつけやすいと感じます。

普段着を中心に、旅行やキャンプでも着られるものが欲しい。

特に「スウェットは好きだけど、次もまたパーカーでは面白くない」と感じている人なら、一度チェックしてみてもよさそうです。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

「ポロンノゆるっとキャンプ」、略してポロキャンです。 北海道在住、40代・4人家族。 アウトドア歴10年以上です。 数多くのアウトドア用品を試してきた経験を活かし、ウェア・バッグ・シューズを中心に、レビューやサイズ感、比較・選び方、新作やセールなどのお得情報を紹介しています。

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