雨の日に履ける靴が1足欲しいんだけど、ノースフェイスの防水の靴っていろいろあって、どれがいいのか分からないんだよね。
まず、冬の寒さや雪の日まで1足で済ませたいかどうかだね。雨の日用なら、街を歩くのか、キャンプ場の砂利道や山道まで行くのかで向いている靴が変わるよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
秋は雨の日が増え、北海道ではそろそろ雪の季節も見えてくる時期ですよね。
そんな足元の備えとして注目したいのが、ノースフェイスの防水シューズと冬ブーツ。
Amazonプライム感謝祭の先行セールで3足が値下がりしているほか、タラバル フューチャーライトも大きく割引されています。
それでは早速いきましょう!
4足の違いは「寒さ」と「どこを歩くか」で分かれる
今回の4足は、どれも防水のメンブレンを使ったシューズです。
ただ、雨を防ぐという点は同じでも、得意な場面はかなり違います。
最初に考えたいのは、冬の寒さまで1足で備えたいかどうか。
雪の日や凍えるような朝にも履きたいなら、中わたと冬用のソールを持つヌプシ ブーティが候補になります。
そうでなければ、次は雨の日にどこを歩くかです。
| こんな人に | おすすめの1足 |
|---|---|
| 冬の寒さと雪道にも備えたい | ヌプシ ブーティ WP VII |
| 雨の日の街やキャンプ場をサッと歩きたい | TNF レイン ロー ゴアテックス |
| 普段のスニーカー感覚で防水を履きたい | タラバル フューチャーライト |
| 山道や砂利道までしっかり歩きたい | クレストン ハイク WP |
キャンプでいえば、雨のサイトでの設営や撤収、ぬかるんだ駐車場からの荷物運び、晩秋の冷え込んだ朝など、足元が濡れたり冷えたりする場面はいろいろあります。
自分がどの場面で困っているかを思い浮かべながら、読み進めてみてください。
ヌプシ ブーティ WP VII|防水に保温と冬用ソールを足したウィンターブーツ
投稿時点では、公式定価¥24,970 → セール価格¥13,110(47%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
冬の寒さまで1足で備えたいなら、「ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ VII」です。
今回の4足の中で、防水に加えて保温まで考えられているのはこのブーツだけ。
防水透湿のTEKWPROOFメンブレンに、軽さと保温性を両立するTHERMOLITE EcoMadeの中わたを組み合わせています。
ソールはVibram ICETREK。
低温でラバーが硬くなるのを抑えて、グリップ力を保つためのアウトソールです。
重さは片足約415g(9インチ)です。
私はこのモデル自体は持っていませんが、ヌプシのブーツは何度か履いたことがあります。
ヌプシのふっくらとした見た目は、街でも浮かずにかっこいいと感じています。
雪の日の通勤や買い物はもちろん、冬キャンプのサイト内や車への行き来にも合わせやすいデザインです。
注意したいのはサイズ。
私の感覚では、ヌプシシリーズはどれもサイズが小さめで、私自身はワンサイズ上げて選んでいます。
厚手の靴下を合わせることも考えて、サイズは慎重に選びたいところです。
私は、こうした冬物はシーズンに入ると結構高くなると感じています。
だからこそ、安いうちに早めに用意しておくのもありだと思っています。
TNF レイン ロー ゴアテックス|バックジップで脱ぎ履きしやすいローカットのレインブーツ
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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
冬用までは要らず、とにかく雨の日に履く1足が欲しいなら、「TNF レイン ロー ゴアテックス」が分かりやすい選択肢です。
ローカットのレインブーツで、防水透湿素材にはGORE-TEXを使っています。
この靴の特徴は、かかと側のバックジップで脱ぎ履きしやすいこと。
テントの出入りや、車に乗り降りするたびに靴を履き替えるような場面では、この手軽さが効いてきます。
アウトソールはVibram MONT&TRACTION LUG。
重さは片足約375g(9インチ)と、今回の4足の中でいちばん軽い数字です。
見た目は長靴よりもアウトドアシューズに近いので、雨の日の街歩きにもそのまま使えます。
ただし、推奨サイズは普段履いている靴より1サイズ小さめ。
いつものスニーカーと同じサイズを、そのまま選ばないように注意してください。
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タラバル フューチャーライト|約390gでスニーカー感覚に近い防水シューズ
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レインブーツほど雨の日専用にしたくない人には、「ベクティブ タラバル フューチャーライト」が合います。
分類としてもスニーカーで、普段の靴として履ける見た目の防水シューズです。
防水透湿素材は、ノースフェイス独自のFUTURELIGHT。
防水性を保ちながら通気性も持たせた素材です。
ソールには、歩くときのエネルギー効率を考えたVECTIVの3D TPUプレートが入っています。
アウトソールはやや深めのラグパターンで、未舗装の道や砂利道にも対応しやすい作り。
キャンプ場までの道や、サイトまでの砂利の通路も歩きやすい作りです。
重さは片足約390g(9インチ)です。
今回の4足の中でいちばん割引率が大きいのもタラバルです。
ただ、割引率はサイズによって違うので、自分のサイズの価格を確かめてから選んでください。
クレストン ハイク WP|Vibram XS-TREKで山道まで歩ける防水トレッキングシューズ
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雨の日の街だけでなく、低山ハイクや未舗装路までしっかり歩きたいなら、「クレストン ハイク ウォータープルーフ」です。
春から秋の低山ハイキングや日帰り登山を想定した、ローカットの防水トレッキングシューズです。
防水透湿メンブレンはHydroSeal。
アウトソールのVibram XS-TREKに加えて、かかとの衝撃を和らげるCRADLEヒールテクノロジーや、シャンクプレートも入っています。
山や未舗装路を歩くための作りが、タラバルよりも一段しっかりしている靴です。
私もこの靴に足を入れてみましたが、履いた感じもなかなか良さそうでした。
ローカットで、見た目も本格的な登山靴ほどゴツくありません。
これならいろいろなシーンで履きたいな、と感じた1足です。
重さは片足約475g(9インチ)と、今回の中ではいちばん重め。
そのぶん、雨のキャンプ場のぬかるみや砂利道、そのまま近くの山道まで歩くような使い方に向いています。
タラバルとクレストン ハイクで迷ったら「軽さ」か「山道の安心感」か
4足の中で迷いやすいのが、タラバルとクレストン ハイクです。
どちらもローカットの防水シューズで、普段履きにもキャンプにも使えます。
決め手になるのは、どこまで歩くか。
キャンプ場や街が中心で、軽さと普段のスニーカーらしさを取りたいならタラバル。
山道や長い未舗装路も歩くつもりで、足元のしっかり感を優先したいならクレストン ハイクです。
重さの差は片足で約85g。
軽さを取るか、山道向けのしっかりした作りを取るかで決めると選びやすくなります。
また、4足とも防水ですが、ヌプシ ブーティ以外は保温のための中わたを持っていません。
真冬の雪道や凍えるような朝まで1足で済ませたいなら、やはりヌプシ ブーティを選ぶのが安心です。
なお、Amazonの価格はカラーやサイズによって異なります。
気になる1足があれば、自分のサイズがセールになっているかも確認しておきましょう。
まとめ
ノースフェイスの防水シューズは、寒さとどこを歩くかで選ぶと迷いにくくなります。
冬の寒さと雪道までならヌプシ ブーティ、雨の日の脱ぎ履きのしやすさならレイン ロー、普段のスニーカー感覚ならタラバル、山道までしっかり歩くならクレストン ハイク。
雨や雪で足元が濡れる前に、自分の使い方に合う1足を用意しておきましょう。
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