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ノースフェイス クレストン ハイク WPは普段履きできる?雨の日・街・アウトドアで使いやすい理由

2026年9月5日

雨が続くと、外には出たいけど、普通のスニーカーだと足元が気になるよね。

嫁キャン
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ポロキャン
ポロキャン

そういうときは、雨の日専用じゃなくて普段から履ける防水シューズがあると使いやすいよ。クレストン ハイク WPは、街からアウトドアまで使い方を広げやすい一足だと思う。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

ここ最近、本当に雨の日が続いています。
雨だからといって外へ出ないわけにもいかないですし、私自身も「今日の靴どうしよう」と考える場面が増えています。
そんなときに改めて便利だと思うのが、防水シューズです。

私はメレルのモアブ3やカメレオン、サロモンのX-Adventureなど、防水タイプのシューズを何足か履き替えています。
雨の日はもちろんですが、こういったトレッキング系のシューズは砂利や凸凹した地面へ入ったときにも使いやすく、街だけに用途を限定しなくていいところが気に入っています。

今回紹介するTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「クレストン ハイク ウォータープルーフ(NF52410)」も、そんな使い方を考えやすい一足です。
本来は低山ハイキングや日帰り登山向けのトレッキングシューズですが、私としては登山だけに絞って見るより、雨の日の街・普段使い・キャンプなどまで含めて考えたいシューズだと思っています。

この記事のポイント

・クレストン ハイク WPを登山だけではなく普段履きで考える理由
・HydroSealとVibram XS-TREKが雨の日や未舗装路でどう役立つか
・普通のスニーカーと比べて何が変わるのか
・街・キャンプ・旅行など、どんな使い方に向いているか
・軽さや通気性を最優先する場合の注意点

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それでは早速いきましょう!

クレストン ハイク WPは「登山靴」と決めつけなくていい

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公式定価:¥20,790(販売価格は変動します)

クレストン ハイク WPは、春夏秋の低山ハイキングや日帰り登山向けとして作られたローカットの防水トレッキングシューズです。
HydroSeal防水透湿メンブレン、Vibram XS-TREKアウトソール、CRADLEヒールテクノロジー、シャンクプレートなど、山や未舗装路をしっかり歩くための機能が入っています。
重量は9インチで片足約475gです。

ただ、私が注目したいのは「登山に使えるか」だけではありません。
ローカットで、見た目も本格的な登山靴ほどゴツくない。
私も足を入れてみましたが、履いた感じもなかなか良さそうでした。

こういうデザインなら、アウトドアのためだけに下駄箱へ置いておくより、普段の服装に合わせて街から履いていき、そのままキャンプや公園、旅行先などへ使う方が私には合っています。

普段着のまま街からキャンプへ行きたい人に合う一足です。

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雨の日に防水シューズがあると、外へ出やすい

私は普段から、メレルのモアブ3やカメレオン、サロモンのX-Adventureなど、いくつかの防水シューズを履いています。
実際、雨が続いているときほど「防水シューズがあってよかった」と感じます。

普通のスニーカーだと、水たまりや濡れた路面を見るたびに足元が気になります。
防水シューズなら、少なくとも「靴の中まで濡れそうだから今日はこれを履けない」という場面を減らしやすい。

クレストン ハイク WPには、ノースフェイス独自のHydroSeal防水透湿メンブレンが使われています。
防水だけではなく、靴内部のムレも外へ逃がすことを考えた素材なので、単純なゴム長靴とは違った使い方ができます。

だからこそ「雨が降った日だけ履く靴」というより、普段から履いておいて、途中で天候が変わっても対応しやすい一足として考えやすいんですよね。

何足か履き替えて気づいたことは、こちらにまとめています。

▶︎ 防水シューズを普段使いして分かったことをまとめた記事を見る

普段履きでも、トレッキングシューズの靴底は意味がある

でも街で履くだけなら、普通の防水スニーカーでもいいんじゃない?

嫁キャン
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ポロキャン
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舗装路だけならそれでも十分だと思う。でも砂利や土、キャンプ場まで歩くなら、トレッキングシューズの作りが生きてくるよ。

私がトレッキング系シューズをいろいろな場面で履く理由がここです。
普段は街を歩いていても、少し場所が変われば砂利道や土、芝生などに入ることがあります。
特にキャンプでは、ずっと舗装された平らな地面だけを歩くわけではありません。

私自身もこういったトレッキング系のシューズを履いていると、凸凹道や砂利などを歩くときの安心感が違うと感じています。

クレストン ハイク WPのアウトソールにはVibram XS-TREKを採用。
乾いた路面から濡れたコンディションまで幅広く対応するラバーです。
さらに、かかとを支えるCRADLEヒールと、中足部のシャンクプレートを組み合わせた構造です。

つまりクレストン ハイク WPは、「雨を防ぐスニーカー」というだけではなく、濡れた路面や不整地を歩くことまで考えられた防水シューズなんです。

もちろん、Vibramだからすべての濡れた床で絶対に滑らないという意味ではありません。
濡れたタイルや金属など路面によって条件は変わりますが、土・砂利・芝などへ行くことが多い人には、普通の街履きシューズとの違いを感じやすい部分だと思います。

見た目がアウトドアに寄りすぎないのも普段使いしやすい理由

機能が良くても、見た目が完全に登山靴だと普段は履きにくい。
ここも靴を選ぶときには結構重要です。

クレストン ハイク WPはローカットで、全体のシルエットも比較的すっきりしています。
私も見たときに「これならいろいろなシーンで履きたいな」と感じました。

雨の日の街歩きだけでなく、デニムやアウトドア系のパンツに合わせて普段から履く。
そのままキャンプへ行ったり、旅行先で多少未舗装路を歩いたりする。
そんなふうに「今日はアウトドアだからこの靴」と用途を限定しなくても使いやすそうなのが、このモデルの魅力だと思います。

一方で、普通の軽量スニーカーと同じではない

ここは購入前に知っておきたいところです。
クレストン ハイク WPは9インチで片足約475gあります。
トレッキングシューズとして足元を支えるためのパーツも入っているので、とにかく軽くて柔らかい街履きスニーカーとは性格が違います。

防水メンブレンも入っているため、通気性を最優先したメッシュスニーカーほど涼しいわけでもありません。

その代わり、
「雨にも対応したい」
「砂利や土も歩きたい」
「キャンプや旅行にもそのまま履いていきたい」
という用途まで一足に持たせやすくなります。

軽さだけを見るのではなく、どこまで一足で歩きたいかで考えた方が選びやすいと思います。

同じ考え方は、ヴェルト トラバースの解説記事にもまとめています。

▶︎ 軽いスニーカーとの違いをヴェルト トラバースで解説した記事を見る

私なら、雨の日専用ではなく普段から履く

私だったら、このクレストン ハイク WPを「雨の日用」としては買わないと思います。
普段から履く防水シューズとして使って、雨が降ってもそのまま出る。
街を歩いて、そのままキャンプ場や砂利道にも入る。
旅行でも、天気が怪しい日にわざわざ別の靴を持っていかずに一足で動く。
そういう使い方です。

実際、私はモアブ3やカメレオン、X-Adventureなどを履き替えていますが、防水シューズは「雨の日のためだけ」ではなく、履ける場面そのものが広いところが便利だと感じています。

クレストン ハイク WPも、見た目のおしゃれさとローカットの使いやすさを考えると、その中に加えてみたくなる一足です。

クレストン ハイク WPが合いそうな人

この靴が特に合いそうなのは、次のような人です。

クレストン ハイク WPが合いそうな人

・雨の日でも普通に外へ出たい
・レインシューズっぽい靴ではなく、普段着に合わせたい
・街だけでなくキャンプや旅行にも使いたい
・砂利・土・芝など舗装路以外を歩くことがある
・登山専用ではなく、普段から使える防水シューズが欲しい

逆に、とにかく軽いスニーカーが欲しい人や、真夏の舗装路で通気性を最優先したい人には、もっと軽量なメッシュ系シューズの方が使いやすい可能性があります。

クレストン ハイク WPを選ぶ理由は、「登山をするから」だけではありません。
雨・街・アウトドアと路面や天候が変わっても、一足で対応できる範囲を広くしたい。
そこに魅力を感じるかどうかで判断すると分かりやすいと思います。

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まとめ

クレストン ハイク WPは、本来は低山ハイキング向けの防水トレッキングシューズですが、登山だけに用途を限定する必要はないと思います。
雨の日の街歩きから普段使い、キャンプや旅行まで、一足でいろいろな場所を歩きたい人にとって、防水性とトレッキングシューズの足元の作りを両方活かせるモデルです。

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防水シューズを半年履いた感想は、こちらのレビューにまとめています。

▶︎ サロモン X-ADVENTURE GTXのレビュー記事も見る

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

「ポロンノゆるっとキャンプ」、略してポロキャンです。 北海道在住、40代・4人家族。 アウトドア歴10年以上です。 数多くのアウトドア用品を試してきた経験を活かし、ウェア・バッグ・シューズを中心に、レビューやサイズ感、比較・選び方、新作やセールなどのお得情報を紹介しています。

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