ノースフェイス

ノースフェイス クレストン ハイク WPを解説|街・キャンプ・軽ハイクで使いやすい防水シューズ

雨の日にも履けて、キャンプや軽いハイキングにも使える靴ってない?

普段にも取り入れやすいローカットの防水トレッキングシューズなら、クレストン ハイク WPは候補の一つです。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

雨の日用のシューズを探していると、防水スニーカーから本格的な登山靴までさまざまな選択肢があります。

街だけで使うなら防水スニーカーでも十分かもしれません。

一方、キャンプへ行ったり、砂利道を歩いたり、軽いハイキングもしたりするなら、もう少しアウトドア寄りのシューズが欲しくなることがあります。

そこで候補になるのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「クレストン ハイク ウォータープルーフ NF52410」です。

ローカットで普段にも取り入れやすい一方、防水性やソール、足元の安定性までトレッキングを考えて作られています。

今回は、クレストン ハイク WPがどんなシューズなのか、普通の防水スニーカーやミッドカットの登山靴とはどう考え分ければいいのかを見ていきます。

この記事のポイント

・ローカットの防水トレッキングシューズ
・春夏秋の低山ハイキングや日帰り登山を想定
・街、キャンプ、軽いアウトドアにも用途を広げやすい
・防水性だけでなく、凹凸のある路面を歩くことも考えた構造
・足首まで覆いたいならミッドカットも比較したい

👉 ノースフェイスの防水シューズ一覧を見る

Amazon

▶︎ キーンの防水シューズの解説記事を見る

それでは早速いきましょう!

クレストン ハイク WPはどんな靴?

👉 クレストン ハイク WPの在庫・カラーを確認する

クレストン ハイク WPは、春・夏・秋の低山ハイキングや日帰り登山を想定したローカットの防水トレッキングシューズです。

アッパーには耐久性を考えたCORDURAを使い、その内側にはTHE NORTH FACE独自の「HydroSeal」防水透湿メンブレンを搭載しています。

ここは間違えやすいところですが、NF52410はGORE-TEXモデルではありません

ただ、役割としては雨など外からの水の侵入を抑えながら、シューズ内部のムレを逃がすことを考えた防水透湿シューズです。

アウトソールにはVibram XS-TREKラバーを採用し、乾いた路面から濡れた路面までグリップ力を発揮できるよう設計されています。

単なる「水に強いスニーカー」ではなく、山道を歩くところまで考えられたシューズというのが最初に押さえておきたいポイントです。

👉 クレストン ハイク WPの詳細・サイズを確認する

防水シューズは一足あると使いやすい

私自身、メレルやサロモンのGORE-TEXシューズを履くことがあります。

使っていて感じるのは、防水シューズが便利なのは雨が降っている最中だけではないことです。

雨上がりには水たまりが残っていますし、キャンプ場では朝露や夜露で草が濡れていることもあります。

旅行やアウトドアでも、舗装された道から砂利や土の道へ入ることがあります。

こうしたとき、天気や足元をそれほど気にせず一足を選べるのは防水シューズの使いやすさだと感じています。

そのためクレストン ハイク WPも、「登山するときだけ履く靴」と考えるより、雨の日から軽いアウトドアまでつなげて考えると用途が見えてきます。

普段使いしやすいローカット

トレッキングシューズというと、大きくゴツい登山靴を想像するかもしれません。

クレストン ハイク WPはローカットなので、足首まわりの形は一般的なスニーカーに比較的近くなっています。

見た目についても、個人的にはいかにも登山専用という印象は強くなく、普段のアウトドア系コーディネートにも合わせやすいデザインだと思います。

これなら、

街では雨の日のシューズとして使う。

休日にはキャンプへ履いていく。

自然の中を歩く日はそのまま軽いハイキングへ使う。

といった使い方を考えやすくなります。

防水シューズを一足増やすなら、使える日が雨天だけなのか、それとも普段からアウトドアまで使えるのかは、意外と大きな違いです。

普通の防水スニーカーとは何が違う?

街を歩くことが中心なら、一般的な防水スニーカーという選択肢もあります。

クレストン ハイク WPとの違いを考えるなら、ポイントは「どんな路面まで歩きたいか」です。

クレストン ハイク WPには、Vibram XS-TREKアウトソールだけではなく、かかとを囲むように支えるCRADLEヒールテクノロジーや、ソールの剛性を確保するシャンクプレートが入っています。

凹凸のある地面や砂利道なども歩くトレッキングシューズだからこその構造です。

街の舗装路だけなら、ここまでの仕様が必要ない人もいるでしょう。

反対に、

キャンプ場をよく歩く。

公園や自然散策へ行く。

旅行先でも舗装路以外へ入る。

低山やハイキングもしてみたい。

という人なら、こうしたアウトドア側の性能を持っている意味が出てきます。

使い方から選び分ける

・街の舗装路がほとんど → 一般的な防水スニーカーも候補
・街+キャンプ+自然散策 → クレストン ハイク WPのようなローカットトレッキングシューズが使いやすい
・足首まで覆う安心感を重視した山歩き → ミッドカットも比較したい

ローカットとミッドカットはどう選ぶ?

クレストン ハイク WPを考えるときに、もう一つ気になるのがローカットです。

ローカットは足首を覆わないため、街でも使いやすく、軽いアウトドアへそのまま持ち込みやすいのがメリット。

一方で、足首まで覆われるホールド感を重視する人や、より登山寄りの使い方を考えている人なら、ミッドカットも一緒に比較した方が選びやすくなります。

created by Rinker
THE NORTH FACE
¥17,136 (2026/09/12 23:34:01時点 Amazon調べ-詳細)

THE NORTH FACEにもクレストン ハイクのミッドカットモデルがあります。

「ローカットだから登山では使えない」ということではありません。

NF52410自体も低山ハイキングや日帰り登山を想定したトレッキングシューズです。

そのうえで、自分がどこまでアウトドア寄りの使い方をするのかを考えるのが分かりやすいでしょう。

私なら、街やキャンプとの兼用、軽いハイキングまで幅広く履きたいならローカット。

足首まわりまで覆われる履き心地を重視し、山で使う割合が高くなるならミッドカットも比較します。

「雨の日+α」で考えると分かりやすい

クレストン ハイク WPが合いそうなのは、防水シューズに一つ以上の役割を求めている人です。

雨の日に履ければいい。

それだけなら、防水シューズにはもっと多くの選択肢があります。

しかし、

雨の日にも履きたい。

普段も履きたい。

キャンプでも使いたい。

砂利道や土の上も歩きたい。

軽いハイキングにも行きたい。

ここまで一足で考えると、トレッキングシューズであるクレストン ハイク WPの特徴が効いてきます。

防水性に加えて、アウトドアの路面を歩くことまで考えられているからです。

まとめ|街と軽いアウトドアを一足でつなぎたい人へ

クレストン ハイク WPは、ローカットの防水トレッキングシューズです。

HydroSealによる防水透湿性、Vibram XS-TREKアウトソール、足元を支えるCRADLEやシャンクプレートなど、低山やハイキングを歩くための機能を備えています。

それでいてローカットなので、登山だけに限定せず、雨の日の街、キャンプ、自然散策などへ用途を広げやすいのが特徴です。

普通の防水スニーカーでは少し物足りない。

でも、毎回本格的な登山靴を履くほどではない。

そんな人にとって、街とアウトドアの間をつないでくれる一足として考えやすいシューズだと思います。

👉 クレストン ハイク WPの商品詳細・カラー・サイズを確認する

👉 ノースフェイスの商品一覧を見る

Amazon

▶︎ 防水シューズを普段使いして分かったことをまとめた記事も見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略して「ポロキャン」です。 北海道在住、40代・2児の親。アウトドア歴10年以上。これまでギア・アパレルに300万円以上使ってきました。 ウェア・バッグ・シューズやキャンプ用品を中心に、実際に使って分かったこと、選び方、セールなどのお得情報を紹介しています。 キャンプ・車中泊・防災など、実体験から得たノウハウも発信。そのほか、お金やカメラなど、暮らしや趣味の中で役立ったことも紹介しています。

-ノースフェイス