朝晩が冷えてきたし、キャンプ用にパンツを1本足したいって言ってたよね。候補をいくつも見てるみたいだけど、私にはどれも同じに見えるよ。
同じノースフェイスのパンツでも、歩き回る日に履くのか、夜にくつろぐ時間に履くのかで、選ぶ1本がけっこう変わるんだよ。いまセールになっている4本も、そこできれいに分かれるんだよね。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
秋冬のキャンプは、昼の設営で汗ばむ日もあれば、日が落ちたとたんに冷え込む日もあります。
パンツ1本で全部をまかなおうとすると、動きやすさか暖かさのどちらかが足りなくなりがちです。
今回はセール中のノースフェイスのパンツから、動く日向けとくつろぐ時間向けを2本ずつ、計4本選びました。
それでは早速いきましょう!
秋冬のパンツは「キャンプで何をする時間に履くか」で選ぶ
パンツ選びでまず考えたいのは、そのパンツを履いて何をするかです。
設営や散策で歩き回る時間なら、脚がよく動いて、汗をかいてもこもりにくいパンツが向いています。
反対に、焚き火を囲んだあとのサイトや車の中、家に帰ってからのんびりする時間なら、暖かさや楽な履き心地を優先した方が満足しやすいはずです。
今回の4本は、次のように選び分けられます。
| こんな人に | おすすめの1本 |
|---|---|
| 設営や散策で歩き回る。秋の日中に履きたい | バーブパンツ |
| 冷える朝晩や晩秋〜雪の季節も、外で動きたい | オクトーバーミッドパンツ |
| 冷え込む夜に、とにかく暖かく過ごしたい | フィールドフリースパンツ |
| 街でも履けるスウェットで、楽に過ごしたい | テックエアースウェットワイドパンツ |
歩き回る日に履くなら、この2本
まずは、設営や散策、軽いハイキングのように体を動かす日に向く2本から。
どちらもよく動けるパンツですが、大きく違うのが裏地があるかどうかです。
気温の高い日まで履きたいのか、寒い時期に外で動きたいのかで選んでみてください。
1. バーブパンツ|よく伸びて、裏地のない身軽な1本
投稿時点では、公式定価¥17,600 → セール価格¥9,999(43%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
歩き回る日の1本として、まず候補に入れたいのが「バーブパンツ」です。
街でもキャンプでも履きやすい、ノースフェイスのストレッチのトレッキングパンツです。
素材はノースフェイスのソフトシェル「APEX Aerobic Light Recycled Nylon」(ナイロン92%・ポリウレタン8%)。
タテにもヨコにもよく伸び、はっ水加工とベンチレーションも備えています。
私も履いてみましたが、シルエットはゆったりでも細身でもない、程よい太さのストレート。
ニットのような伸縮性と着心地のよさがあり、ジップポケットやベルトが付いているので、調整もしやすいと感じました。
サイズは、私が履いた感じではちょうどよかったです。
裏地がないぶん身軽で、設営で体が温まったときもこもりにくいのが、オクトーバーミッドパンツとの大きな違い。
その反面、冷え込む朝晩や晩秋のキャンプでは、これ1本だと寒く感じることもありそうです。
2. オクトーバーミッドパンツ|裏起毛で、寒い時期も外で動ける1本
投稿時点では、公式定価¥19,800 → セール価格¥9,999(50%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
「寒い時期も外で動きたい」なら、「オクトーバーミッドパンツ」が候補になります。
軽く暖かいソフトシェルパンツで、秋冬の登山からスノーシーン、街での普段使いまでを想定した1本です。
表地ははっ水性があり、雪が付きにくいナイロンのソフトシェル。
裏地には起毛素材を使い、保温性と吸汗性を持たせています。
裾の裏だけは引っ掛かりにくい布帛に切り替えてあり、両脇にファスナー付きのポケット、ウエストはスピンドルで調整できる作りです。
重さはLサイズで約240gです。
バーブパンツとの違いは、やはり裏地の暖かさ。
冷え込んだ朝の撤収や、晩秋から雪の季節の外遊びまで、1本で動き回りたい方にはこちらが合います。
なお、はっ水仕様ですが防水パンツではないので、雨の中で長く過ごす日は別の対策も考えておきましょう。
くつろぐ時間に履くなら、この2本
ここからは、夜のサイトや車中、家でのんびり過ごす時間に向く2本です。
どちらも楽に履けるパンツですが、暖かさを優先するか、街でも履ける見た目を優先するかで選び分けられます。
なお、2本ともポリエステル主体の素材なので、焚き火の火の粉には弱いと考えておいた方が安心です。
3. フィールドフリースパンツ|ポーラテックのフリースで、暖かさを優先
投稿時点では、公式定価¥20,900 → セール価格¥10,450(50%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
冷え込む夜に、とにかく暖かく過ごしたい。
そんな方に注目してほしいのが「フィールドフリースパンツ」です。
素材はPOLARTEC 200 Micro(ポリエステル100%)のフリース。
保温性に加えて通気性も備えた素材で、ウエストは紐で調整でき、両サイドと右ヒップにファスナーポケットが付いています。
私も穿いてみましたが、リラックス感のあるシルエットで、ジョガーパンツのような感覚で気軽に穿けそうだなと感じました。
もともとゆとりのある作りなので、ゆったり穿きたいからといって無理にサイズを上げなくても、ジャストサイズでよさそうです。
テックエアースウェットワイドパンツと迷うなら、決め手は暖かさ。
暖かさを重視したフリースパンツなので、冷え込む夜をぬくぬく過ごしたい方はこちらを選んでください。
サイズ感や秋冬の取り入れ方は、こちらで詳しく紹介しています。
4. テックエアースウェットワイドパンツ|3層のスウェットで、街でも楽に履ける
投稿時点では、公式定価¥15,400 → セール価格¥8,125(47%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
楽に履けて、そのまま街にも出られるパンツが欲しい。
そんな方には「テックエアースウェットワイドパンツ」が合います。
素材はポリエステル主体のニット「Stretch Tech Air Sweat ECO」で、保温・通気・吸汗速乾を考えた3層構造。
裾にはドローコードが付いていて、丈やシルエットを後から調整できます。
手に取ってみると、生地はややしっかりめで厚みもあるのに、綿のスウェットとは別物の軽さでした。
ワイドでもシルエットが崩れにくいのも、私が気に入っているところです。
私の体型だと丈が余りやすいので、裾のドローコードで合わせられるのは大きいですね。
サイズが合えば、私も欲しいと思っている1本です。
フィールドフリースパンツが暖かさ優先なら、こちらは見た目と楽さのバランス型。
キャンプの夜だけでなく、普段の買い物や旅行にも履いていきたい方に向いています。
ただし股下は短めの設計なので、サイズは丈を基準に選ぶと外しにくいでしょう。
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まとめ
秋冬のパンツは、履いて何をするかで選ぶ1本が変わります。
歩き回る日なら、身軽なバーブパンツか、裏起毛で寒い時期も動けるオクトーバーミッドパンツ。
くつろぐ時間なら、暖かさ優先のフィールドフリースパンツか、街でも履けるテックエアースウェットワイドパンツです。
半額前後まで下がっている今は、動く日用とくつろぐ用を1本ずつそろえるのもありですよ。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!









