キャンプでも普段のお出かけでも使える、小さなバッグって便利そうだよね。でも2Lって、荷物がちゃんと入るのかな?
スマホや財布、鍵みたいな小物をまとめるなら使いやすそうだよ。しかもウォーカーポーチはポケットが多いから、単に入れるだけじゃなく、整理して持ち歩けるのもいいところだね。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
キャンプでは大きなバッグや収納ボックスを使いますが、貴重品や身の回りの小物だけは、別に持ち歩きたいことがあります。
そんなときに便利そうなのが、コールマンの「ウォーカーポーチ」。
容量約2Lのコンパクトなバッグですが、収納ポケットが豊富で、ウエストバッグとショルダーバッグの2WAYで使えるのが特徴です。
気軽に持ち歩けるバッグを探している人にとって、なかなか魅力的な選択肢だと思います。
▶︎ ノースフェイス「ジオフェイスポーチ」のレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
コールマン「ウォーカーポーチ」はどんなバッグ?
公式定価:¥4,180(販売価格は変動します)
ウォーカーポーチは、コールマンのWALKER(ウォーカー)シリーズにラインアップされている、コンパクトな2WAYバッグです。
基本スペックは次のとおりです。

※重量や素材はカラーによって異なります。
約2Lなので、着替えや大きな荷物を持ち歩く用途には向いていません。
その代わり、財布やスマートフォン、鍵など、必要な小物をまとめて持ち歩く用途にはちょうどよさそうです。
特に注目したいのは、バッグ自体の大きさよりも、収納を細かく分けられること。
小さいバッグでも使い勝手にこだわりたい人に向いた設計だと思います。
小物をまとめて持ち歩きたい人に合うサイズです。
ポケットが豊富!小物を整理して持ち歩きやすい
ウォーカーポーチの魅力として、まず紹介したいのが収納ポケットの充実ぶりです。
前後にファスナーポケットがあり、内側にもメッシュポケットやインナーポケット、キーフックなどが用意されています。
例えば、こんな使い分けが考えられます。
小さなバッグの場合、荷物を一つの収納スペースにまとめてしまうと、必要なものが取り出しにくくなることがあります。
ポケットが分かれていれば、持ち物ごとに定位置を決めやすいですよね。

キャンプでは小物の定位置があると便利
キャンプでは、テントの設営や調理、焚き火の準備など、いろいろな作業をします。
そんなときに財布や鍵、スマートフォンを毎回どこかへ置いてしまうと、必要になったときに探す手間が増えてしまいます。
特にキャンプ場では、トイレや炊事場へ移動することもありますよね。
貴重品を一つのバッグにまとめて身につけておけば、サイト内で移動するときも持ち出しやすくなります。
また、鍵の収納場所を決めておけば、暗くなってから探す場面も減らせそうです。
このように、キャンプ道具を持ち運ぶためではなく、キャンプ中に必要な身の回りの小物を管理するバッグとして考えると、ウォーカーポーチの使い道が見えてきます。
ウエストバッグとショルダーバッグの2WAYが便利
ウォーカーポーチは、用途に合わせて持ち方を変えられるのも魅力です。
ウエストバッグなら両手を使う作業にも
ウエストバッグとして腰に装着すれば、両手を空けたまま小物を持ち歩けます。
キャンプでテントを設営したり、荷物を運んだりするときにも便利そうですね。
また、スマートフォンなどを取り出したいときに、バッグを肩から下ろす必要がないのも利点です。

ただし、腰に装着する位置によっては、しゃがんだり座ったりするときにバッグが当たることも考えられます。
自分の動きやすい位置に調整して使うのがよさそうです。
ショルダーバッグなら普段使いにも
付属のショルダーベルトを使えば、斜め掛けのショルダーバッグとしても利用できます。
しかも、ショルダー使用時にはウエストベルトを収納できる仕様です。
ウエストベルトが外側に余らないので、すっきりした見た目で持ち歩けるのがいいですよね。
例えば、普段の散歩や近所への買い物、旅行先でのちょっとした外出などにも使いやすそうです。
キャンプでは腰につけて、普段はショルダーにできるなら、一つでいろいろ使えるね。
そうだね。特に荷物が少ない日は、大きなリュックを持たずに済むのが魅力だと思うよ。ただ、2Lだから持ち物を絞ることは大切だね。
用途ごとに別のバッグを用意するのではなく、同じバッグを使い回せるところが、この2WAY仕様の大きなメリットだと思います。
容量2Lで足りる?選ぶときのポイント
気になるのが、約2Lという収納容量です。
コンパクトなバッグが欲しい人には魅力的ですが、普段持ち歩く荷物によっては容量が足りない場合もあります。
2Lが向いている人
例えば、次のような持ち物が中心の人です。
こうした必要最低限の荷物をまとめたい人には、使いやすい容量だと思います。
もちろん、同じスマートフォンでもサイズは異なりますし、財布の厚みや形状によって収納できる量は変わります。
大きめの長財布などを使っている場合は、バッグの外寸だけで判断せず、収納部分との相性を確認しておくことが大切です。
もう少し大きなバッグが向いている人
反対に、飲み物や折りたたみ傘、モバイルバッテリー、上着などもまとめて持ちたい場合は、2Lでは物足りない可能性があります。
特にキャンプでは、荷物が増える季節もありますよね。
例えば秋なら、ちょっとした防寒着や手袋なども持ち歩きたくなることがあります。
そういったものまで一つにまとめたい場合は、もう少し容量の大きなショルダーバッグやリュックを選んだほうが使いやすいでしょう。
ウォーカーポーチは、何でも収納できるバッグではありません。
持ち物を必要最低限に絞って、身軽に行動するためのバッグと考えると選びやすくなります。
ウォーカーポーチはこんな人におすすめ
個人的には、ウォーカーポーチの魅力は、気軽に使えるサイズ感と収納の工夫、そして2WAY仕様の組み合わせにあると思います。
特に、次のような人には相性がよさそうです。
一方、大きめの荷物を運びたい人には不向きです。
また、防水バッグとしての使用を前提にせず、雨天時は中身を濡らさない工夫も必要です。
容量だけを見ると小さく感じるかもしれませんが、使う目的がはっきりしていれば、2Lでも十分に役立つ場面があります。
機能を必要以上に増やすのではなく、普段よく使うものを整理し、持ち方を変えながら使えること。
そんな実用性の高さに、アウトドアブランドのコールマンらしい魅力を感じます。
キャンプでも街でも、持ち方を変えて使いたい人に向きます。
まとめ
コールマンのウォーカーポーチは、容量約2Lのコンパクトなサイズに、豊富なポケットと2WAY仕様を備えたバッグです。
キャンプ中に貴重品や小物を持ち歩く用途はもちろん、普段の散歩や買い物など、日常でも気軽に使えるところが魅力。
大きな荷物は入りませんが、スマートフォンや財布、鍵などを整理して身軽に持ち歩きたい人には、検討する価値のあるアイテムだと思います。
2.5Lの小さなショルダーを使ってみた感想は、こちらにまとめています。
▶︎ ノースフェイス「ウォータープルーフショルダーポケット」のレビュー記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



