小さなショルダーバッグが欲しいけれど、雨の日に財布や鍵が濡れるのは気になります。
約80gと軽く、防水性を考えた作りのウォータープルーフショルダーポケットを使って感じたメリットと注意点を紹介します。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ザ・ノース・フェイス「ウォータープルーフショルダーポケット(NM92400)」は、容量2.5Lの小型ショルダーバッグです。
私はサミットゴールドを所有しており、普段使いだけでなく、雨の日や海・湖など水辺へ行くときにも使っています。
使って感じる一番の魅力は、単に小さいことではありません。
約80gと非常に軽く、濡らしたくない貴重品だけを分けて持ち歩きやすいことです。
この記事では、実際の使い方やメリット、気になる点、同容量の「フロントアクセサリーポケット」との違いまで整理します。
▶︎ 同じ2.5Lのアークテリクス マンティス2のレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
ウォータープルーフショルダーポケットの基本スペック
👉 ウォータープルーフショルダーポケットの在庫・カラーを確認する

生地全体にはコーティングが施され、縫い目にはシームシーリング処理、開口部には止水ファスナーを採用しています。
ただし、完全防水ではありません。
メーカーも水中での使用はできないと明記しているため、防水ケースのように水へ沈めて使う商品ではない点には注意が必要です。
この商品については、以前にも使用感をレビュー記事にまとめています。
▶︎ ウォータープルーフショルダーポケットの以前のレビュー記事を見る
👉 ウォータープルーフショルダーポケットの詳細・仕様を確認する
約80gだから、小さなバッグとしてかなり軽い

使ってまず感じるのは軽さです。
約80gなので、肩へ掛けてもバッグそのものの重さはほとんど気になりません。
容量は2.5L。
大量の荷物を入れるバッグではありませんが、財布や鍵など必要最低限の物をまとめるには使いやすい大きさです。
私は小さなショルダーバッグを使うことも多いのですが、こうしたバッグは「何を入れるか」がはっきりしている方が使いやすいと感じています。
ウォータープルーフショルダーポケットの場合は、濡らしたくない貴重品をまとめる場所として役割が非常に分かりやすいです。
雨だけでなく、海や湖など水辺でも使いやすい

私は海や湖へ遊びに行くこともあります。
そういう場所で気になるのが、財布や車のスマートキーなどの貴重品です。

もちろんバッグごと水へ沈めることはできませんが、水しぶきや雨が気になる環境で、普通の布製バッグより安心して持ちやすいと感じています。
実際、かなり強い雨の中で使ったこともありますが、水が簡単に生地から染み込んでくるような感覚はありませんでした。
ただし、メーカーが保証しているのは「完全防水」ではないため、電子機器など絶対に濡らせない物を入れる場合は、防水ケースなどを併用した方が確実です。
ストラップを外せば「貴重品用ポーチ」としても使える

私が気に入っているのが、ショルダーバッグ以外の使い方です。
生地が薄く、約80gしかないので、小さくまとめやすい。
私は天候が怪しいとき、大きめのトートバッグやリュックの中へ入れておくことがあります。
雨が降ってきたら、
・財布
・鍵
・スマートキー
・そのほか濡らしたくない小物
などをウォータープルーフショルダーポケットへ移す。
そうすると、大きなバッグそのものが防水仕様でなくても、貴重品だけを分けておけます。
ショルダーストラップは取り外し可能で、バックパックへの直接連結にも対応しています。
個人的には、これが単なる2.5Lショルダー以上に便利だと感じている部分です。
デメリットはクッション性がないこと
一方で、軽さと引き換えになる部分もあります。
生地は薄く、クッション性はほとんどありません。
そのため、カメラや電子機器などを衝撃から守るケースとして考えると向いていません。
ウォータープルーフショルダーポケットが得意なのは、衝撃から守ることではなく、軽く持ちながら水濡れを避けやすくすること。
ここは用途を分けて考えた方がいいでしょう。
フロントアクセサリーポケットとの違い
同じザ・ノース・フェイスには「フロントアクセサリーポケット(NM92401)」もあります。
こちらも容量は2.5Lですが、重量は約150g。
本体内部にファスナーポケットとメッシュポケット、キークリップを備え、フロントには簡易防水のクリアマップケースを配置しています。
ショルダーストラップも付属し、単体使用とバックパックへの連結ができます。
簡単に分けるなら、
・ウォータープルーフショルダーポケット → 約80gの軽さとシンプルさを重視したい
・フロントアクセサリーポケット → 小物を細かく分けたい、フロント収納も使いたい
という選び方が分かりやすいと思います。
私自身の使い方なら、軽く持てて、必要なときに貴重品をまとめて入れられるウォータープルーフショルダーポケットの方が合っています。
サミットゴールドも意外と合わせやすい

私はブラックではなくサミットゴールドを使っています。
バッグだけを見るとかなり目立つカラーですが、使ってみると思ったほど違和感はありません。
アウトドアではもちろん、普段使いでも個人的には気に入っています。
シンプルに合わせたいならブラック、バッグをアクセントにしたいならサミットゴールドという選び方もできそうです。
カラーはブラックとサミットゴールドの2色です。
まとめ|雨の日に「貴重品だけ分ける」という使い方が便利
ウォータープルーフショルダーポケットは、容量2.5L、約80gの小さく軽いショルダーバッグです。
私が使っていて特に便利だと感じているのは、雨の日や水辺で財布や鍵など濡らしたくない物をまとめられること。
さらにストラップを外せば、大きなバッグの中へ入れておく貴重品用ポーチとしても使えます。
一方、クッション性はほとんどなく、完全防水でもありません。
「大切な物を衝撃から守るバッグ」ではなく、「濡らしたくない物を軽くまとめるバッグ」として考えると、この商品の使いどころが分かりやすいと思います。
👉 ウォータープルーフショルダーポケットの商品情報・販売価格を確認する
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▶︎ カペラ2の解説記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




