※この記事は、BLUETTIから製品の提供を受けて書いています(PR)。
このポータブル電源って、どんなやつなの?普通のポータブル電源とはちょっと形も違うよね。
これは「FridgePower」っていう、冷蔵庫の停電対策を考えて作られた電源なんだ。でも2,000Wh以上の容量があるから、使ってみると家だけじゃなくて車中泊でも面白かったよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
「BLUETTI FridgePower」は、普段から冷蔵庫につないでおき、停電時には自動でバッテリー給電へ切り替えられるバックアップ電源です。
ただ、容量は2,016Wh、定格出力は1,800W。
冷蔵庫だけに使うにはもったいないくらい、しっかりとした大容量・高出力を備えています。
しかも、一般的な大容量ポータブル電源とは違って本体はかなり薄型。
見た瞬間に「これ、家だけじゃなく車中泊でも使いやすいんじゃない?」と気になりました。

今回BLUETTIからFridgePowerとマグネット式ディスプレイ「Display 1」を提供していただいたので、自宅の冷蔵庫への接続だけでなく、普段使っているハイエースにも積み込み、ポータブル冷蔵庫や電気ケトルなどで使ってみました。
▶︎ 3,072Whのポータブル電源で2泊3日のキャンプをしたレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
BLUETTI FridgePowerとは?まず普通のポータブル電源との違いを知っておきたい
FridgePowerは、BLUETTIが冷蔵庫のバックアップを主用途として設計した蓄電池です。

家庭ではコンセントと冷蔵庫の間に常時接続して使用します。
通常時は商用電源から冷蔵庫へ給電し、停電を検知すると10ms以内にバッテリーへ切り替わるUPS機能を搭載しています。
一般的なポータブル電源でも冷蔵庫を動かすこと自体はできます。
ただ、停電してからポータブル電源を持ってきて、冷蔵庫のプラグを差し替える使い方とは考え方が違います。
FridgePowerは、停電する前から冷蔵庫とつながっているのがポイント。
普段から置いておきやすいように薄型化され、待機電力も3〜4Wと案内されています。
Makuakeでは冷蔵庫の上や隙間への設置のほか、キャンピングカーや車中泊での使用も想定されています。
とはいえ、冷蔵庫にしか電気を供給できない専用品ではありません。
AC出力は日本仕様で定格1,800W。
冷蔵庫以外の家電にも使えるので、ここが使ってみると面白いところでした。
FridgePowerの基本スペック
まずは商品像をつかみやすいように、主な仕様を整理します。
| 項目 | BLUETTI FridgePower |
|---|---|
| バッテリー容量 | 2,016Wh |
| バッテリー | LiFePO4(リン酸鉄リチウムイオン) |
| 日本仕様AC出力 | 1,800W、100V、50/60Hz |
| サージ | 3,000W |
| DC入力 | 最大1,000W、12〜60V、最大20A |
| AC+DC入力 | 最大2,200W |
| UPS切替 | 10ms以下 |
| サイズ | 580×350×78mm ※ |
| 重量 | 約19.7kg |
| AC出力 | 2口 |
| 通信 | Wi-Fi 2.4GHz / Bluetooth |
| 拡張 | BlueCell 200を最大3台接続、合計8,064Wh |
| 設置 | 平置き・ブラケットを使った壁面設置 |
| ソーラー充電 | 対応・最大1,000W |
スペック値は現行の取扱説明書を基準にしています。
2kWhクラスとしてはかなり薄い形状です。





バッテリーにはリン酸鉄リチウムイオンを採用し、Makuakeでは4,000回の充放電サイクルと5年間のメーカー保証も案内されています。

第一印象は「2kWhなのに、とにかく薄い」
実物を最初に見て一番印象に残ったのは、やっぱり薄さでした。
私はこれまでポータブル電源を5台ほど使っていて、2kWh前後のモデルも持っています。
それらと比べても、FridgePowerは見た目からして全然違います。
いわゆる箱型ではなく、かなり大きな板のような形。

「今までのポータブル電源の概念とちょっと違うな」というのが最初の印象でした。
ただし、ここは勘違いしやすいところ。
薄いからといって軽いわけではありません。
重量は約19.7kgあります。
持ってみるとしっかり重く、気軽に家の中を持って歩きたくなる重量ではありませんでした。
妻も持てなくはないものの、「これを積極的に持ち運びたいとは思わない」という感じ。
取扱説明書でも18〜32kgの製品は2人で取り扱う目安になっています。
特に高い位置へ設置するときは無理をしない方がいいでしょう。
約20kgでも、付属のハンドルがあると印象はかなり変わる
一方で、持ち運ぶときに想像以上によかったのが付属のハンドルストラップです。
FridgePowerの側面に取り付けると、アタッシュケースのような形で持つことができます。

このハンドルがあるかないかで、持ちやすさはかなり変わりました。
2kWhを超える大容量ポータブル電源は、本体の左右を両手で持ったり、抱えるように車へ積んだりすることがあります。
FridgePowerも重量そのものは軽くありません。
それでも、片手で下げられる形になることで、車への積み降ろしは思っていたよりやりやすい。
取扱説明書でも、このハンドルはモバイル用途向けの装備として案内されています。
もちろん約20kgなので、誰でも楽々片手で持てるとは言いません。
ただ、私の場合は「この重量なら持ち運べる」と感じた理由のかなり大きな部分を、このハンドルが占めています。
自宅では冷蔵庫との接続がとにかくシンプル
まずは本来の使い方である、自宅の冷蔵庫につないでみました。
設置方法そのものは難しくありません。
FridgePowerを家庭のコンセントへ接続し、冷蔵庫のプラグをFridgePowerのAC出力へつなぐ形です。
やってみてもケーブルが複雑になる感じはなく、「バックアップ電源だから設置が難しそう」という印象はありませんでした。
むしろ、一度設置してしまえば基本的にはそのまま置いておけるので、このシンプルさはかなり大事だと思います。
そして動作音も、今回自宅で使った範囲ではほとんど気になりませんでした。
Makuakeでは静音モード時約30dBと案内されています。
冷蔵庫の近くに常設する製品だけに、普段の生活で音が気になりにくいのは相性がいいと感じました。
冷蔵庫の上には置ける。でも約20kgを持ち上げるのは大変
FridgePowerは薄いため、冷蔵庫の上へ置くという使い方もできます。
置いてみると、たしかに薄型のメリットは大きいです。
一般的な2kWhクラスのポータブル電源を冷蔵庫の上へ常設しようとは、なかなか思いません。
FridgePowerなら高さをほとんど使わず置けるので、生活空間を圧迫しにくい。

ただ、やってみて思ったのが、約20kgを冷蔵庫の上まで持ち上げるのは普通に大変ということでした。
背の高い冷蔵庫なら、無理に上へ置かなくてもいいと思います。
付属ブラケットを利用した壁面設置にも正式に対応していますし、自宅のレイアウトに合わせて「一度置いたら動かさなくていい場所」を考える方が現実的です。

薄型ではありますが、設置時には放熱スペースも必要です。
取扱説明書では上側100mm以上、側面は50mm超の空間が示されているので、「隙間に入ったからOK」とだけ考えない方がいいでしょう。
2018年の北海道ブラックアウトを経験したから、この仕組みには意味を感じる
私がFridgePowerを使っていて「これは家に置いておく意味があるな」と感じた理由には、過去の経験もあります。
2018年9月6日に北海道胆振東部地震が発生し、その後、北海道全域に及ぶブラックアウトが起こりました。
資源エネルギー庁によると、北海道全域で約295万戸への電力供給が停止しています。
私もその停電を経験し、当時は冷蔵庫の中身をダメにしました。
だから、「停電したらポータブル電源を出せばいい」という話と、停電した瞬間から冷蔵庫への給電が自動で続くというのは、似ているようでかなり違うと思っています。
2026年7月28日にも熊本県熊本地方でM7.1、最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」が発生しています。
もちろん、2,016Whあればどんな長期停電にも対応できるわけではありません。
それでも停電直後から冷蔵庫を止めないための電源が、普段からつながっている。
私の経験を考えると、この仕組みはかなり安心感があります。
Display 1は「なくても使えるけど、あるとかなり便利」
今回、FridgePowerと一緒にマグネット式の外部ディスプレイ「Display 1」も提供していただきました。
最初はスマホアプリでも確認できるので、「わざわざ外部ディスプレイが必要かな?」とも思っていました。
ところが使ってみると、これが意外と便利です。
FridgePower本体を冷蔵庫の上や見えにくい場所へ置くと、当然ながら本体の状態は確認しづらくなります。
Display 1ならBluetoothでFridgePowerと接続し、バッテリー残量や入出力、動作状態などを離れた場所から確認できます。
FridgePowerとの初回接続では、両方の電源を入れると自動ペアリングする仕様です。
マグネットで冷蔵庫などへ取り付けられるほか、スタンドを使って置くこともできます。

しかも表示できるのは電源関係だけではありません。
Display 1には温湿度センサーがあり、温度・湿度も確認できます。
残量や出力に加えて、室内の温度・湿度もまとめて確認できます。
これはキャンプや車中泊でも意外と使える機能だと思いました。
本体はベッド下などへ入れて、Display 1だけ手元の見やすい位置に置く。
そうするとFridgePowerの薄型設計とも相性がよくなります。
正直「車中泊で薄型にする意味ある?」と思っていた
ここからが、私が特に気になっていた部分です。
FridgePowerは、キャンピングカーや車中泊にも向く製品として紹介されています。
ただ、最初は正直、
「薄いのは分かるけど、58×35cmくらいある板状の電源を車に置く意味って、本当にあるのかな?」
と思っていました。
一般的なポータブル電源は高さがありますが、そのぶん設置面積そのものは意外とコンパクトな場合があります。
FridgePowerを平置きしたら、結局それなりの床面積を使います。
だから私のハイエースへ持ち込んで、いろいろな場所へ置いてみました。
結果としては、思っていたより全然ありでした。
ベッドキットの下やラック下など「低い隙間」を使える
私のハイエースにはベッドキットを取り付けています。
FridgePowerを持ち込んでみると、ベッドキットの下にも置けました。

ベッド上へ置くこともできますし、ユニフレームのフィールドラックの下など、高さのないスペースも使えます。

これが普通の箱型大容量ポータブル電源との大きな違いでした。
キャンプや車中泊は、どうしても荷物が増えます。
私も最近はキャンプ道具や車中泊用品がかなり増えていて、「電源はしっかり容量が欲しい。でも荷物は少しでもすっきりさせたい」と思っていました。
FridgePowerなら床面積そのものが消えるわけではありません。
でも高さ約75〜78mmだから、今まで大容量電源を置けなかった低い空間へ逃がせる。
2,016Whという容量を考えると、これは車へ積んで初めて分かったメリットでした。
停車中に立てると使いやすい。ただし「自立させたまま走る」は別の話
停車中には、試しにFridgePowerを立てた状態でも使ってみました。

立てると床面積をかなり小さくでき、ACコンセントにもアクセスしやすくなるので、使い勝手はよかったです。
ただし、自立させただけでは走行中に動いたり、周囲へぶつかったりするのが心配でした。

取扱説明書では、平置きについても「そのままの設置方法はモバイル用途を想定していない」とし、必要に応じてブラケットや衝撃対策で固定するよう案内しています。
車へ常設するなら、付属の壁面ブラケットを利用して板などに固定する方法を考えるのも面白そうです。
DIYで車内のレイアウトに合わせた固定場所を作れれば、この薄さをもっと生かせそうだと感じました。
EcoFlow GLACIER Classic 45Lを動かしてみた
公式定価:¥124,500(販売価格は変動します)
車中泊では、普段ハイエースに常備しているEcoFlow「GLACIER Classic 45L」をFridgePowerにつないで使ってみました。
今回使用した範囲では、いつも通り問題なく動かせています。
使用した時期は北海道の秋で、外気温はおおむね10〜20度前後。
夏の炎天下とは条件が違い、ポータブル冷蔵庫の消費電力も比較的少ない季節です。
その条件では、1泊使って「残量が心配」という感じはほとんどありませんでした。
2,016Whあるので、個人的にはかなり余裕があります。
2泊、3泊でも使えそうだとは感じますが、これは外気温、設定温度、冷蔵庫の開閉回数などで大きく変わるため、一概に何泊使えるとは言えません。
ここは容量の大きさ以上に、冷蔵庫を使いながらほかの家電にも電気を回せる余裕が便利でした。
電気ケトルや電気毛布も使ってみた

FridgePowerではポータブル冷蔵庫だけでなく、電気毛布や電気ケトルも使いました。
特に「2kWhあると余裕だな」と感じたのが電気ケトルです。
私が約1Lの水を沸かしたときは、残量の減少は2〜3%程度でした。

もちろん使用するケトルや水温などで変わりますが、電気ケトルは出力こそ大きいものの、数分で沸くので使用時間は短い。
2,016Whクラスになると、こうした短時間の高出力家電を使っても、思っていたほど残量が減らないと感じました。
FridgePowerは日本仕様で定格1,800W。
Makuakeでは冷蔵庫のほか、電子レンジや炊飯器などの家電にも対応すると案内されています。
取扱説明書には電気ケトルや電気毛布、ドライヤーなどの純抵抗負荷向けにPower Liftingモードも用意されています。
ただし、モード使用時でも実際の出力は1,800Wなので、接続する機器の条件は確認して使う必要があります。
私は今回、電子レンジやIHまで使ったわけではないので、その部分については今後試してみたいところです。
EcoFlow 500W Alternator Chargerから走行充電もできた
車中泊で個人的にかなり重要なのが走行充電です。
公式定価:¥66,000(販売価格は変動します)
私のハイエースには、旧モデルのEcoFlow「500W Alternator Charger」を取り付けています。
FridgePowerには最大1,000W、12〜60V・20AのXT60入力があります。

私の環境でEcoFlow 500W Alternator Chargerから接続してみたところ、FridgePowerを充電できました。

500W Alternator Chargerは、XT60ケーブルを利用して他社製ポータブル電源へも充電できる仕様です。
接続先の入力可能電圧・電流の確認は必要です。
これがあると、車中泊ではかなり運用しやすくなります。
冷蔵庫や家電で使った電気を、次の場所へ移動している間に戻せるからです。
FridgePower自体も最大1,000Wのソーラー入力に対応しています。
「ほぼ無限に使える」とまでは言えませんが、走行充電やソーラーを組み合わせれば、2,016Whを使い切るだけの運用ではなく、電気を補いながら連泊する使い方ができます。
車中泊との相性がいいと感じた理由のひとつです。
一般的なポータブル電源と比べると、端子はかなり少ない
一方で、FridgePowerを普通のポータブル電源と同じ感覚で買うと、「あれ?」と思うところもあります。
端子です。
ACコンセントは2口ありますが、私が普段使っているポータブル電源のようなUSB-AやUSB-C、シガーソケット出力はありません。

取扱説明書を見ても、AC出力2口、AC入力、PV入力、拡張端子などを中心とした非常にシンプルな構成です。
これは「機能が足りない」というより、冷蔵庫バックアップを中心に作られている製品だからだと思います。
ACコンセントについては、私なら必要に応じて電源タップなどを組み合わせればある程度対応できます。
ただ、個人的にはシガーソケット出力は欲しかったですね。
私はSUPの電動ポンプなどでシガーソケットを使うことがあるので、ここは一般的なポータブル電源の方が便利です。
スマホやカメラ、USB機器を何台も直接充電したい人も、別途USB充電器などを用意する必要があります。
「初めて買うポータブル電源」としては万人向けではない
ここまで使ってみて、FridgePowerを初めてポータブル電源を買う人全員にすすめるかと言われると、私はそうは思いません。
一般的なポータブル電源なら、USB、シガーソケット、複数のACコンセントなどがあり、1台でさまざまな機器を使えます。

FridgePowerはそこをかなり割り切っています。
約20kgあるので、小型電源のように「今日は庭、明日は車、次は部屋」と気軽に持ち歩くタイプでもありません。
何でも1台でやりたい人なら、もっと汎用性の高い一般的なポータブル電源の方が使いやすいと思います。
でも、FridgePowerには普通のポータブル電源とは違う使い方があります。
普段は自宅の冷蔵庫につないで停電へ備える。
キャンプや車中泊へ行くときには、2,016Whの大容量電源として車へ持ち出す。
私は、この使い方ならかなり有用性が高いと感じました。
拡張バッテリーを重ねて容量を増やせる
さらに面白いのが拡張性です。
FridgePowerは2,016Whの「BlueCell 200」を最大3台追加でき、本体と合わせて最大8,064Whまで拡張できます。
私は使っていて、「この製品なら拡張バッテリーを追加するのもありだな」と感じました。
FridgePower自体が薄いので、もう1台分の薄型バッテリーを追加しても、いきなり巨大な箱が増える感じではありません。
2,016Whで足りなければ約4kWhへ。
さらに長時間のバックアップが必要なら容量を増やしていく。
最初から巨大なポータブル電源を買うのとは違い、必要になったときに容量を追加できるのは、自宅の防災用途でも車中泊でも使いやすい考え方だと思います。
使って分かった、FridgePowerが合う人
使ってみて感じたのは、FridgePowerの評価は「2,016Whで1,800Wだから高性能」というスペックだけでは決まらないということです。
一番大きいのは、普段どこに置いて、どう使いたいか。
自宅で冷蔵庫のバックアップとして常設したい。
そのうえで、キャンプや車中泊でも大容量電源を使いたい。
こういう人にはかなり相性がいいと思います。
逆に、自宅で常設する予定がなく、キャンプへ持って行ってスマホ、ライト、USB機器、12V機器などを1台で何でも動かしたいなら、一般的なポータブル電源の方が素直です。
FridgePowerの強みは「普通のポータブル電源より何でもできること」ではありません。
2kWhクラスの電源を薄くして、普段は冷蔵庫の裏方として働き、必要になれば車へ持ち出せること。
ここに価値を感じるかどうかで選ぶ製品だと思います。
家の冷蔵庫の備えと車中泊を、1台で兼ねたい人向けです。
まとめ
BLUETTI FridgePowerを自宅とハイエースの両方で使ってみて、最初に想像していた以上に「薄型である意味」があると感じました。
約19.7kgなので決して軽くはありませんし、USBやシガーソケットなど、一般的なポータブル電源に比べて割り切られている部分もあります。
それでも、自宅では冷蔵庫のバックアップとして常設しやすく、車へ持ち出せばベッドキットやラック下などの低い空間を利用して2,016Whを確保できます。
私は2018年の北海道胆振東部地震による停電を経験していることもあり、「普段は冷蔵庫を守り、必要なときにはキャンプや車中泊にも使える」という考え方にはかなり魅力を感じました。
初めてのポータブル電源として万人向けとは思いません。
一方で、防災用として大容量電源を常設したい人、冷蔵庫の停電対策をしながら車中泊やキャンプにも活用したい人には、一般的な箱型ポータブル電源とは違う選択肢になりそうです。
FridgePowerは2026年10月30日までMakuakeで先行販売されています。
販売条件や仕様は変更される可能性があるため、公開時点の最新情報を確認してください。
車中泊で使っている走行充電器を1年以上使った感想は、こちらにまとめています。
▶︎ EcoFlow 500W Alternator Chargerのレビュー記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




