テンマクデザインのテントが3つもセールになってるね。何が違うの?
サーカスTC DXに付け足す前室の幕と、前室の幕が付いたサーカスの本体、それにソロ用の軽いテント。今のテントを広げたいのか、新しく買うのかで選ぶ物が変わるよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
11月に入り、北海道では朝晩の冷え込みがぐっと厳しくなってきました。
秋冬のキャンプは、テントの中や前室で過ごす時間が長くなる季節です。
そんな時期に気になるのが、TC生地のワンポールテント「サーカスTC」シリーズで人気のテンマクデザイン。
今回のAmazon スマイルSaleでは、サーカスTC DX用のフロントフラップ、サーカスTC DX+のNATSUバージョン、ソロ向けのテンゲル スタンダードの3点がセールになっていて、中には半額以下のものもあります(11月12日まで)。
高くてもいい物が欲しいから、安くなった時に買えばいい。
私はそう考えています。
ただ、この3点は買う人がはっきり分かれるので、まずは何が違うのかから見ていきましょう。
▶︎ Amazon スマイルSaleのほかのセール記事をジャンル別に見る
それでは早速いきましょう!
テンマクデザインの3点は何が違う?まずは特徴を比較
今回の3点は、どれもテンマクデザインのテントまわりの品です。
ただ、同じテントの色違いやサイズ違いではありません。
1つは今のテントに付け足す前室の幕、1つはテント本体、もう1つは別のソロテントです。
| 商品 | 何か | 総重量 | 生地 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| フロントフラップ ワイド | サーカスTC DX・ST DX用の前室の幕 | 約7.2kg | TC(サンド) | 前室にコットや4人用テーブル、片側を下げて雨を流せる |
| サーカスTC DX+ NATSUバージョン | ワンポールテント本体+窓付きフロントフラップ | 約15.4kg | TC | 前室の幕が最初から付く、メッシュ/フルクローズ |
| テンゲル スタンダード | ソロ向けの吊り下げ式テント | 約4.76kg | ポリエステル | 前室の奥行き約1.2m、バイクの装備もしまえる |
こうして並べると、選び方はシンプルです。
サーカスTC DXを持っているか、これからテントを買うか。
そして買うなら、TCのワンポールか、軽いソロテントか。
サーカスTC DXの前室を広げるなら、フロントフラップ ワイド
投稿時点では、公式定価¥43,780 → セール価格¥20,800(52%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
フロントフラップ ワイドは、サーカスTC DX・ST DXシリーズの入口側に付けて、前室を大きく広げる幕です。
組み立てると幅約6.86m・高さ約1.7m。
テンマクデザインは、前室にコットや4人用のテーブルが置ける広さと案内しています。
片側を下げれば雨を流せて、晴れた日はサイドを巻き上げて風を通せます。
メッシュは引っかきに強いハードメッシュ。
前室の壁が垂直に立つので、クーラーボックスも壁際に寄せて置けます。
気をつけたいのはインナーテントとの組み合わせです。
インナーを付けると土間(前室の床)が狭くなり、家具を置くのは難しくなります。
インナーを5分の3の位置に付け替えれば土間を広く使えるので、寝る場所と前室のどちらを広く取るかを先に決めておくと迷いません。
このAmazonの品はサンドなので、サンドのサーカスTC DXを持っている人向けです。
ほかの色のDXなら、ダックグリーンなどの色違いがテンマクデザインのオンラインストアにあります。
前室を広げるパーツなので、サンドのDXを持っている人はここで価格を見ておきましょう。
これからTCのテントを買うなら、サーカスTC DX+ NATSUバージョン
投稿時点では、公式定価¥62,480 → セール価格¥48,400(23%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
NATSUバージョンは、TC生地のワンポールテント「サーカスTC DX+」に、窓付きのフロントフラップが付いたスペシャルパッケージです。
ソロキャンパーのnatsuさん(初代ソロキャンプ女王)とのコラボで、色づかいもこのモデルだけの物になっています。
いちばんの違いは、前室の幕を後から買い足さなくても、最初から入口の前に屋根のある場所を作れること。
フロントフラップはメッシュでもフルクローズでも使えるので、暖かい日は風を通し、寒い日は閉めて風よけにできます。
サイズは本体が約4.42×4.2m・高さ約2.8m、フロントフラップが幅約6.26m・高さ約1.92mです。
生地はポリエステル65%・コットン35%のTC。
一方で総重量は約15.4kgあり、スチールポールは錆びないように乾かしてからしまう必要があります。
インナーは別売りなので、寝室を作るならインナーセットも合わせて考えておきましょう。
サーカスTC DXをすでに持っているなら、前室はフロントフラップ ワイドで広げる。
まだ持っていないなら、NATSUバージョンで本体と前室の幕を一度にそろえる。
この2つは、ここで分かれます。
私も以前TCテントを一時期メインで使っていて、結露が少なく寝袋が濡れにくいのは助かりました。
その分、水を吸うと重くなって乾きにくいので、乾かす手間は残ります。
本体と前室の幕を一度にそろえたい人は、今の価格を確かめてみてください。
👉 サーカスTC DX+ NATSUバージョンの価格・在庫を確認する
ソロで荷物を軽くしたいなら、テンゲル スタンダード
投稿時点では、公式定価¥21,780 → セール価格¥14,080(35%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
テンゲル スタンダードは、総重量約4.76kgのソロ向けテントです。
テンマクデザインの書き方は「一人であれば十分余裕の広さ」。
NATSUバージョンの3分の1ほどの重さです。
特徴は前室の広さ。
前室にフレームを入れて奥行き約1.2mを取っていて、雨の日でも入口の外で荷物を広げたり、身支度をしたりできます。
ヘルメットやバイク用のウェアを中にしまえるとも案内されていて、バイクのソロツーリングを考えて作られたテントです。
別売りのキャノピーポールで前室を跳ね上げれば、タープなしでも過ごせます。
インナーは吊り下げ式で、設営は簡単な作り。
フライの耐水圧は1,500mm、ポールはファイバーグラスです。
色はヤマブキ。
ソロで使うなら、NATSUバージョンとの違いは「どうやって運ぶか」。
車で行って冬も幕の中で長く過ごしたいならNATSUバージョン、バイクや軽い荷物で出かけたいならテンゲルです。
バイクや軽い荷物で出かけたい人は、色と在庫もあわせて確認してください。
まとめ
今回の3点は、同じテンマクデザインでも買う人がはっきり分かれます。
サーカスTC DX(サンド)の前室を広げるならフロントフラップ ワイド。
これからTCのワンポールテントを買うならNATSUバージョン。
そして、ソロで荷物を軽くしたいならテンゲル スタンダードです。
Amazon スマイルSaleは11月12日まで。
自分に合う1つが決まったら、セールが終わる前に今の価格をチェックしてみてください。
Amazon スマイルSaleで買う前に、ポイントアップのエントリーを確認
期間中(11月12日まで)に合計10,000円(税込)以上のお買い物をすると、条件に応じてAmazonポイントが上乗せされます。
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上限は500ポイントです。
ソロテントをもう少し比べたい人は、コールマンのツーリングドーム/STを解説した記事も参考にしてください。
▶︎ コールマン「ツーリングドーム/ST」を解説した記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!







