ノースフェイスのフリースが3着もセールになってるね。何が違うの?
どれも1枚で上着にできるフリースだけど、暖かさ、フードがあるか、軽さが違うんだよ。何を優先するかで選ぶ1着が変わってくるよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
11月に入り、朝晩の冷え込みが本格的になってきました。
この時期に重宝するのが、1枚で上着として着られる暖かいフリースです。
私も冬はPOLARTECのバーサロフトジャケットをよく着ています。
今回のAmazonスマイルセール(11月12日まで)では、ノースフェイスのフリース3着がセールになっていて、最大26%OFFです。
せっかく選ぶなら、価格だけでなく自分の着方に合った1着を見つけたいところです。
それでは早速いきましょう!
フリースは何が違う?まずは3着の特徴を比較
今回の3着は、どれもアウターを重ねなくても1枚で上着として着られるノースフェイスのフリースです。
キャンプの朝晩や、寒い日の普段の外出にそのまま羽織れます。
ただし、フリースは風を完全に防ぐものではありません。
風の強い日は、シェルジャケットなどを上に重ねるのが前提です。
そのうえで、3着は重さと作りがはっきり違います。
| モデル | 重量(L) | 生地 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| バーサロフトジャケット | 約755g | 毛足の長いハイロフト(POLARTEC) | ゆとりのある形、ファスナーポケット3つ |
| デナリフーディ | 約775g | POLARTEC 300 Micro | アジャスター付きのフード、ファスナーポケット4つ |
| マウンテンバーサマイクロジャケット | 約270g | 薄手のマイクロフリース | 肩の補強、すっきりした形 |
厚手の2着か、軽い1着か。
厚手なら最後はフードで選ぶ、という分かれ方です。
真冬に1枚でしっかり暖かく着たいなら、バーサロフトジャケット
投稿時点では、公式定価¥38,500 → セール価格¥28,417(26%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
真冬に1枚で頼れる暖かいフリースが欲しい人に注目してほしいのが「バーサロフトジャケット」です。
POLARTECのハイロフト素材を使ったフリースで、毛足の長い生地が空気をためて暖かさを保ちます。
重量はLサイズで約755g。
3着の中でも厚手の1着です。
形はややゆとりがあり、腕を動かしやすく、中にロンTやスウェットを着る余裕もあります。
裾はドローコードで絞れるので、腰まわりから冷気が入りにくくできます。
ポケットは両サイドと左胸の3か所で、すべてファスナー付き。
財布や鍵を入れておけば、ちょっとした外出ならバッグなしでも出かけられます。
キャンプで作業するときも窮屈になりにくく、冬の普段着としてもそのまま使えます。
サイズは「冬だから大きめ」と決めず、まずは普段のサイズを基準に考えるのがよさそうです。
風を防ぐ上着ではないので、風の強い日はシェルを重ねてください。
私も昨年から冬のキャンプや普段の外出で着ていて、肌触りと暖かさが気に入っています。
お腹まわりに少し体格がある私でも、普段のサイズで窮屈さはありません。
冬に着て分かった暖かさやサイズ感は、こちらのレビューにまとめています。
首や頭まで冷やしたくないなら、デナリフーディ
投稿時点では、公式定価¥28,600 → セール価格¥22,337(22%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
同じ厚手で、フードも欲しい人には「デナリフーディ」です。
2026年モデルで本体がPOLARTEC 300 Micro(ポリエステル100%)に変わったデナリに、フード付きのモデルとして加わった1着です。
肩にはデナリらしいナイロンの切り替えがあり、重量はLサイズで約775g。
フードはアジャスター付きで、ポケットは胸とサイドの左右に計4つ、すべてファスナー付き。
裾はドローコードで絞れます。
首元や頭が冷える朝晩、キャンプで座って過ごす時間などに、フードをそのままかぶれるのが強みです。
バーサロフトとは重さがほぼ同じ。
毛足の長いふんわりした生地とゆとりか、フードとデナリらしい作りか、で選ぶ形になります。
注意したいのはZIP IN ZIP(対応アウターの内側にファスナーでつなぐ仕組み)です。
同じデナリでもジャケットには対応の記載がありますが、フーディには記載がありません。
手持ちのアウターにつないで着たいなら、フードのないデナリジャケットの方が向いています。
また、ポリエステルのフリースは焚き火の火の粉で穴が開きやすい素材です。
焚き火を囲むときは、燃えにくい素材の上着やエプロンを上に重ねてください。
私も実物を触ってみて、今年のPOLARTECの生地はやっぱりいいと感じました。
デナリジャケットとの違いや秋から冬までの着方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
軽さを優先して長く着回すなら、マウンテンバーサマイクロジャケット
投稿時点では、公式定価¥14,850 → セール価格¥10,937(26%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
厚手より軽さを優先したい人には「マウンテンバーサマイクロジャケット」です。
薄手のマイクロフリース(リサイクル素材)で、重量はLサイズで約270g。
厚手の2着の3分の1ほどです。
肩は布で補強されていて、両脇にファスナーポケットがあります。
今の時期は1枚で上着に、寒くなったらアウターの中に着る中間着に、と季節で役割を変えられます。
軽いので、キャンプや外出のバッグに「寒かったとき用の1枚」として入れておくのも苦になりません。
真冬に1枚で通す厚手のフリースではなく、長い期間を軽く着回す1着です。
作りはすっきりめ。
アウターのように1枚でゆったり着たいなら、ワンサイズ上も選択肢になります。
色が多く、街でもハイキングでも合わせやすいのも魅力です。
私も何度か袖を通していて、買うならワンサイズ上げるつもりです。
妻もずっと欲しがっている1着です。
サイズ感や秋冬の使い方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶︎ マウンテンバーサマイクロジャケットを詳しく知るならこちら
👉 マウンテンバーサマイクロジャケットの価格・在庫を確認する
まとめ
真冬に1枚でしっかり暖かく着たいならバーサロフトジャケット、同じ厚手でフードも欲しいならデナリフーディ、軽さを優先して長く着回すならマウンテンバーサマイクロジャケット。
厚手の2着は風の強い日に重ねるシェルを、薄手の1着は着方に合ったサイズを、最後に確かめてください。
Amazonスマイルセールは11月12日まで。
冬本番の前に、自分の1枚を決めておきましょう。
スマイルSALEで買う前に、ポイントアップのエントリーを確認
期間中(11月12日まで)に合計10,000円(税込)以上のお買い物をすると、条件に応じてAmazonポイントが上乗せされます。
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デナリジャケットのように、アウターの中につなげられるフリースを探すなら、ZIP IN ZIP対応製品の一覧にまとめています。
▶︎ ノースフェイスのZIP IN ZIP対応製品の一覧を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!










