みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春夏のアウトドアって、意外と「ちょうどいい一枚」が難しくないですか。
ウィンドブレーカーは持っているけど夏には暑い。レインウェアは大げさ。かといってTシャツだけだと日焼けも虫刺されも気になるし、夕方の風でちょっと肌寒くなったりもする。
そんな悩みに刺さりそうな2026年新作が、ノースフェイスから出ています。「バレーブリーズジャケット」と「バレーブリーズパンツ」、どちらも夏向けに開発された薄手ウェアです。
ジャケット単体の割引は11%と控えめですが、パンツが21%OFFになっていて、上下でそろえると公式定価比で約5,000円弱安くなっています。2026年新作としてはかなり早いタイミングです。
この記事では、バレーブリーズのジャケットとパンツがどんな場面で使えるか、夏の旅行・キャンプ・街歩き目線で確認します。
この記事のポイント
・ジャケット11%OFF・パンツ21%OFF、上下で約5,000円安い(公式定価比)
・薄手・UVガード・はっ水・ストレッチ付きの夏向けウェア
・夏でも長袖・長パンツで過ごしたい人にとっての選択肢として確認できる
それでは早速いきましょう!
バレーブリーズジャケット NP22651
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式定価 | 16,500円(税込) |
| 現在価格 | 14,713円 |
| 割引額 | 1,787円引き(11%OFF) |
| 素材 | ナイロン91%・ポリウレタン9% |
| 重量 | 約210g(Lサイズ) |
| サイズ | XS〜XL |
| カラー | ブラック・ニュートープ・アーバンネイビーほか |
どんな場面で使えるか
夏に長袖を着たい理由は人それぞれだと思います。日焼けしたくない、虫刺されを避けたい、冷房対策をしたい——そういった場面に対して、バレーブリーズジャケットは一定の答えを出してきているように見えます。
素材はナイロン主体ですが、ワッシャー加工が施されているため、化繊特有のシャカシャカ感やテカリがなく、コットンやリネンに近い雰囲気があります。街で羽織っても「アウトドアウェアを着ています」という主張が出にくいのは、40代以降には地味にうれしいポイントだと思います。
重量は約210g。キャンプ場の設営を終えて汗をかいた後でも、さっと羽織れる軽さです。ファスナーポケットも左右にあるので、スマホや鍵を手ぶらで持ち歩ける。
UVカット(UPF30〜50+)ははっきり機能として明記されています。夏のキャンプで「昼間の日差しがきつくなってきた」というタイミングで袖を通すのに、ちょうどよい一枚だと思います。
ただし、割引は11%なので、ジャケット単体としての「今が安い」感はそこまで強くありません。後述しますが、パンツとのセットで見たときに価格メリットが出やすい商品です。
バレーブリーズパンツ NB32652
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式定価 | 15,400円(税込) |
| 現在価格 | 12,200円 |
| 割引額 | 3,200円引き(21%OFF) |
| 素材 | ナイロン91%・ポリウレタン9% |
| サイズ | XS〜XXL |
| カラー | ブラック・ニュートープ・アーバンネイビーほか |
どんな場面で使えるか
夏のロングパンツは「暑そう」と思われがちですが、直射日光を遮る分、ハーフパンツより涼しく感じるという声もあります。特に日差しの強い北海道の夏は、肌を出すより覆った方が楽な場面が意外と多いです。
素材はジャケットと同じAiry Washer Nylon Clothで、通気性とストレッチ性を備えています。ウエストはイージーパンツ仕様なので、キャンプ場での設営作業中も、長時間の車移動中も締め付けを感じにくい。
地味に気が利いているのが裾のドローコード。キャンプ場の水場に近づくとき、朝露で濡れた草を歩くとき、裾を絞れるだけで「少し濡れた」というストレスがかなり減ります。
右ヒップのファスナーポケットは、車のキーやスマホを入れてそのまま動き回れるので、車中泊での道の駅散策にも使いやすいと思います。
パンツ単体で21%OFFというのは、2026年新作としてはかなり動いている価格です。上下セットにすると公式定価31,900円が26,913円になり、約4,987円安くなる計算です。
上下セットで確認したい人向けの価格まとめ
価格と割引のまとめ
・ジャケット:公式定価16,500円 → 14,713円(▲1,787円 / 11%OFF)
・パンツ:公式定価15,400円 → 12,200円(▲3,200円 / 21%OFF)
・上下合計:公式定価31,900円 → 26,913円(▲4,987円 / 約16%OFF)
ジャケット単体の割引は控えめですが、パンツと合わせると「2026年新作を5,000円弱安く揃えられる」という見方ができます。
上下カラーをそろえると、夏の旅行やキャンプでのセットアップとしても使いやすい組み合わせになります。
使う前に確認しておきたいこと
バレーブリーズシリーズの「はっ水加工」は、小雨や水はねを弾く程度の仕様です。
本格的な雨の日や長時間の雨天使用には適しておらず、ゴアテックス等の防水シェルとは機能が異なります。急な雨が想定されるシーンには別途レインウェアの準備をおすすめします。
素材はナイロン主体の合成繊維です。
焚き火の火の粉や強い熱源の近くでの使用は、穴あきや溶損のリスクがあります。焚き火を楽しむ場合はコットン素材など難燃性の高いウェアに着替えることをおすすめします。
まとめ
バレーブリーズジャケットとパンツは、「夏でも長袖・長パンツで過ごしたいけど、暑くて動きにくいウェアは嫌だ」という人に合いやすい仕様だと思います。
ジャケット単体の11%OFFは正直そこまで強くはないですが、パンツは21%OFFで、上下合計では約5,000円弱安い。2026年新作として、この時期にこの価格は早めに動いている印象です。
気になっている方は、カラーごとに在庫状況が変わることもあるので、サイズとカラーを確認しておくとよいと思います。ウエストのイージー仕様やユニセックス展開のサイズ感は、実際のレビューもあわせてチェックしてみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



