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コールマン ウォーカー25を解説|25Lの容量と収納の使いやすさ、15L・33Lとの選び分け

普段使いのリュックなら20Lくらいで十分? でも荷物が増えるとちょっと不安……

ウォーカー25は容量だけでなく、細かな荷物を整理しやすいのもポイント。15L・33Lとの違いも含めて、自分に合うサイズを見ていきます

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

通勤や通学、休日のお出かけなど、普段から使うリュックを選ぶときに意外と悩むのが容量です。

コンパクトなリュックは身軽ですが、飲み物や上着など荷物が増えると余裕がなくなる。
一方で30Lを超えるバックパックはたくさん入るものの、普段使いでは大きく感じることもあります。

その中間にあるのが、コールマンの定番デイパック「ウォーカー25」です。

容量は約25L、重量は約570g。
しかも、ただ荷物が入るだけではなく、小物を整理できる収納もしっかり用意されています。

今回はウォーカー25がどんなリュックなのか、そして15Lや33Lではなく25Lを選ぶ意味まで見ていきます。

この記事のポイント

・ウォーカー25が普段使いしやすい理由
・25Lの容量だけではない収納の使いやすさ
・通勤・通学から休日まで使いやすい仕様
・15L・25L・33Lをどう考えればいいのか

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▶︎ ウォーカー15を使ってわかった15Lの使い勝手を見る

それでは早速いきましょう!

ウォーカー25は「少し余裕が欲しい」普段使いにちょうどいい

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ウォーカー25のサイズは約31×45×20cm、容量約25L、重量約570gです。
デイリーユース向けの容量として位置づけられているモデルです。

25Lという容量の良いところは、普段の荷物だけで使い切ってしまわず、少し余裕を残しやすいこと。

財布やスマホ、飲み物などの日用品に加えて、薄手の羽織りやちょっとした荷物が増えたときにも対応しやすくなります。

逆に、毎日持ち歩くものがかなり少ない人なら25Lを持て余す可能性もあります。

「コンパクトさを最優先したい」というより、

普段使いを中心にしながら、荷物が増えた日にも対応したい。

そんな人に合わせやすい容量です。

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ただ25L入るだけではなく、細かな荷物を整理しやすい

ウォーカー25で注目したいのが収納です。

メイン収納のほかに、キーフック、ペンホルダー×2、オープンポケット×2を備えたオーガナイザーがあり、タブレット収納も用意されています。

さらに外側には縦型フロントポケット、両サイドには500mlペットボトルを収納できるポケットがあります。

大きなリュックは容量があっても、収納が一室だけだと細かな物が底へ集まりやすくなります。

ウォーカー25は「25L入る」だけではなく、鍵や小物などを分けて入れやすいところが使いやすさにつながっています。

わが家では息子がウォーカー15を使っています。

容量は25より小さいモデルですが、使っている様子を見ると、このシリーズは思った以上に細かな収納が便利なんですよね。

鍵やスマホなどを「これはここ」と分けて収納させやすいので、必要な物を探すときにも分かりやすい。

コールマン ウォーカー15のメイン収納。中に仕切りのスリーブがある
わが家のウォーカー15。メイン収納の中に仕切りのスリーブがあり、入れる場所を分けられる

15Lにもキーフックやペンホルダー、オープンポケットなどがあり、こうした収納の考え方はウォーカー25にも共通しています。

個人的には、この「ただ大きいだけではない」というところがウォーカーシリーズの使いやすさだと感じています。

外へ持ち出すことも考えられた定番デイパック

ウォーカー25はアウトドアブランドのデイパックらしく、普段使い以外も考えた仕様になっています。

生地には撥水加工が施され、ジッパー部分には雨の侵入を抑えるフラップを装備。

背面パネルとショルダーベルトにはメッシュ素材が使われ、クッション性も考えられています。

もちろん完全防水バッグではありませんが、通勤や通学だけではなく、休日のお出かけ、旅行、キャンプなどへそのまま持ち出しやすい仕様です。

ビジネス専用バッグのように用途を限定するのではなく、

平日は普段使い、休日は外遊び。

一つのリュックをいろいろな場面で使いたい人とは相性が良さそうです。

15Lと33Lもある。では25Lはどの位置?

ウォーカーシリーズには25Lだけではなく、15Lと33Lもあります。

ここは細かな比較をするというより、「自分にはどの容量が合いそうか」を考える程度で十分です。

ウォーカー15は約15L・約410g・約28×41×17cm。
ウォーカー25よりひと回りコンパクトで、荷物を少なくまとめたい人や、小柄な人、子ども用などでも考えやすいサイズです。

コールマン ウォーカー15の正面。黒のデイパックにColemanロゴ
ひと回り小さい15L。25Lとの大きさの違いはここから想像しやすい

一方、ウォーカー33は約33L・約685g・約34×51×22cm。
荷物が多い人向けのサイズで、着替えなどを含めて荷物が増える場面まで考えるなら、こちらの余裕が活きてきます。

その間にあるのが25Lです。

15Lでは少し足りない。
でも33Lほどの容量は毎日必要ない。

そんな人にとって、25Lはかなり選びやすい中間サイズだと思います。

なお、3サイズはデザインや収納機能に共通する部分が多いものの、すべての仕様が完全に同じというわけではありません。

そのため「単純に容量だけ違う」と考えるより、まず必要な容量を決め、そのうえで細かな仕様を確認するのがおすすめです。

ウォーカー25が向いているのはこんな人

ウォーカー25を選びやすいのは、普段使いの荷物に少し余裕を持たせたい人です。

ウォーカー25が合いやすい人

・20L前後では少し物足りない
・30Lを超える大きなリュックまでは必要ない
・鍵や小物をメイン収納へ全部放り込みたくない
・通勤・通学だけでなく休日にも使いたい
・一つのリュックを幅広い場面で使いたい

という人なら、25Lという容量と細かな収納の両方が活かしやすいでしょう。

逆に、荷物がかなり少なくコンパクトさを優先するなら15L、着替えなども含めて多めの荷物を持つことが多いなら33Lまで視野に入れた方が選びやすくなります。

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まとめ

コールマンのウォーカー25は、約25Lの容量だけではなく、小物を分けて収納できる使いやすさを備えた定番デイパックです。

20L前後では少し余裕が足りない。
でも30Lを超えるリュックは毎日使うには大きい。
そんな人にとって、25Lはちょうど検討しやすいサイズです。

15Lや33Lもありますが、普段使いを中心にしながら通勤・通学、休日、旅行や外遊びまで一つで対応したいなら、まずウォーカー25から考えてみると選びやすいと思います。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略して「ポロキャン」です。 北海道在住、40代・2児の親。アウトドア歴10年以上。これまでギア・アパレルに300万円以上使ってきました。 ウェア・バッグ・シューズやキャンプ用品を中心に、実際に使って分かったこと、選び方、セールなどのお得情報を紹介しています。 キャンプ・車中泊・防災など、実体験から得たノウハウも発信。そのほか、お金やカメラなど、暮らしや趣味の中で役立ったことも紹介しています。

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