PCが入るリュックが欲しいけど、いかにもビジネスバッグというデザインは避けたいんだよね。
Seon Courier 20は、PC収納を備えながら普段使いしやすい20L。仕事と日常の荷物を分けたい人には特徴が合っています。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
マムート「Seon Courier 20」は、PCを持ち歩く仕事用の機能と、普段使いできるバックパックらしさを組み合わせた20Lモデルです。
PC用の「WORK」コンパートメントとは別に広めの「CLIMB」メインコンパートメントがあり、仕事用品と上着や小物などを分けて収納できます。
私はマムートのリチウム20という20Lバックパックを使っていますが、20Lは普段の外出ではかなり扱いやすい容量だと感じています。
この記事では、Seon Courier 20の特徴だけではなく、15Lや25L前後と迷っている人も含めて、どんな人に合うバックパックなのかを整理します。
それでは早速いきましょう!
Seon Courier 20の基本スペック
Seon Courier 20は、マムートが仕事からプライベートまでの使用を想定して展開するSeonシリーズのバックパックです。
20Lという容量だけを見ると一般的なデイパックに近いですが、内部構造はPCを持ち歩く人向けに作られています。
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PCと書類を別にできる「WORK」コンパートメント
Seon Courier 20を選ぶ大きな理由になるのが、パッド入りの「WORK」コンパートメントです。
PCだけではなく、タブレットや書類などをまとめて収納でき、背面側からアクセスできます。
PCを普段から持ち歩く場合、メイン収納の中へPCスリーブが一つ付いているだけでは、上着やポーチなどと荷物が重なってしまうことがあります。
Seon Courier 20なら仕事用品を分けておけるため、PCを取り出すたびにほかの荷物を動かす必要がありません。
PCと書類を持ち歩きつつ、それ以外の荷物も入れたい人には、この収納の分け方が大きなメリットです。
上着や小物は「CLIMB」側へ入れられる
もう一つが、広めに作られた「CLIMB」メインコンパートメントです。
メーカーとしてはクライミング用品を収納するために設けているスペースですが、日常使いなら上着やポーチ、小物などを入れる場所として考えられます。
特に秋から冬へ向かう時期は、バッグの中へ薄手のジャケットなどを入れることも増えてきます。
PCと書類の横へ無理に上着を押し込むより、それぞれの収納場所を分けられる方が扱いやすいでしょう。
20Lは15Lでは小さい、25Lでは大きい人に合う
バックパック選びで迷いやすいのが容量です。
15L前後はコンパクトですが、PC、飲み物、小物に加えて上着まで入れると、荷物量によっては余裕が少なくなります。
一方、25〜30Lクラスになると収納力は増えますが、普段それほど荷物を持たない人には大きく感じる場合があります。
その中間にある20Lは、
「PCは持ち歩く」
「上着や小物も入れたい」
「でも大きなリュックはいらない」
という人が選びやすい容量です。
私はマムートのリチウム20を使っていますが、20Lは日常の荷物を入れながら少し余裕も残しやすく、使い勝手のいい容量だと感じています。
容量そのものについては、Seon Courier 20でも一つの判断材料になると思います。
ビジネス専用に見えにくいのも特徴
PC収納のあるバックパックを探すと、ビジネス向けの四角いデザインが多くなります。
仕事だけに使うなら問題ありませんが、休日や普段の外出にも使いたい場合は、見た目が気になる人もいるでしょう。
Seon Courier 20はシンプルな外観にロールトップを組み合わせたデザインです。
スーツ専用のビジネスバッグという印象ではなく、アウトドアブランドのバックパックらしさが残っています。
そのため、仕事でPCを持ち歩くだけではなく、休日の外出や旅行などまで一つのバッグで済ませたい人とは相性がいいでしょう。
キャンプでも、テントや寝袋などを運ぶバッグとしては20Lでは小さいですが、PC、上着、飲み物、小物といった身の回りの荷物をまとめるサブバッグとしてなら使いやすい容量です。
Seon Courier 20で気になるところ
一方で、誰にでも合うわけではありません。
まず重量は890gあります。
20Lクラスにはもっと軽量なバックパックもあるため、「とにかく軽いものが欲しい」という人には優先順位が変わります。
Seon Courier 20は軽さよりも、PC収納や荷物を分けられる構造を重視したモデルと考えた方がよさそうです。
また、20Lなので厚手の冬用ジャケットや着替えを何枚も持ち歩く用途には余裕がありません。
荷物が多い人なら25〜30Lクラスも比較した方がいいでしょう。
ロールトップのデザインについても、開口部を大きく開けてすぐ荷物を出したい人には好みが分かれる部分です。
Seon Courier 20が向いている人
Seon Courier 20が特に合いそうなのは、
・PCや書類を普段から持ち歩く
・PCと上着・小物を分けて収納したい
・15Lでは少し小さい
・25L以上の大きなリュックまでは必要ない
・仕事専用に見えるバックパックは避けたい
・仕事、普段の外出、旅行などで共用したい
という人です。
反対に、PCを持ち歩かない人や、バックパックの軽さを最優先する人、大量の荷物を一つにまとめたい人には、別のモデルの方が選びやすいでしょう。
まとめ|PCも上着も持つなら20Lがちょうどいい人は多い
Seon Courier 20の特徴は、単にPCが入る20Lバックパックというだけではありません。
PCや書類を入れる「WORK」と、それ以外の荷物を入れられる「CLIMB」を分けていることがポイントです。
PCは持ち歩きたい。
でもビジネス専用に見えるリュックにはしたくない。
15Lでは少し小さいけれど、25L以上までは必要ない。
この条件が重なる人にとって、Seon Courier 20は検討しやすいサイズと構造になっています。
特に上着を持ち歩く機会が増える時期なら、PCと普段の荷物を分けながら20Lにまとめられることが、このバックパックを選ぶ大きな判断材料になるでしょう。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





