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普通に見えて防水。コロンビア「ホーソンレイン」2026春夏新作が最大18%オフに

急に雨が降りだして、スニーカーの中がじわっと濡れてくる…あの感覚、今年もやってしまいました。
わかります。かといって長靴で買い物に行く気にもなれないですよね。そこをうまくカバーしてくれる靴が一つあります。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

春は北海道でも、急に雨が降ったり風が強くなったりと、天気が読みにくい季節です。そんな日に困るのが靴選び。長靴はちょっと大げさだし、普通のスニーカーは雨に弱い。かといってゴアテックスの登山靴を通勤や買い物に履くのもなんだか重たい気がして。

今回紹介するコロンビアの「ホーソンレイン」シリーズは、見た目はほぼキャンバス地のスニーカーなのに、中にウォータープルーフ加工が施されているモデルです。2026年春夏の新作ですが、現在セール価格になっているため、一度価格と仕様を確認しておく価値があると思います。

この記事のポイント

・普通のスニーカー感覚で履けて、防水仕様のコロンビア新作を紹介

・ローカット(YU7149)とミッドカット(YU7030)の2モデルを比較

・公式定価から15〜18%程度割引されたセール価格を確認できます

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それでは早速いきましょう!


ローカットが向いているのはこんな場面

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ホーソンレイン ロー ウォータープルーフ(YU7149)は、ローカット仕様のモデルです。

見た目のポイントは、ラバーやビニール感がほぼないこと。マットな質感のキャンバス調アッパーなので、デニムやチノパンに合わせてもスポーティすぎず、大人の日常着に自然に馴染みます。

使っているシーンをイメージしてみると、たとえば通勤時に改札を抜けながら傘を開こうとしている瞬間。そのタイミングで雨が靴に当たっても、普通の布靴のように染み込んでこない。この「地味に助かる」感覚が、防水スニーカーの一番わかりやすいメリットだと思います。

キャンプ場での使い方としては、朝露で濡れた芝生や雨上がりのグラウンドを歩く場面に向いています。テントの出入りが多い時間帯でも、脱ぎ履きがしやすいローカットは動きやすく、防水仕様のためリラックスゾーンの足元に選びやすいモデルです。

インソールにはオーソライト素材が採用されており、軽量かつクッション性があるため、長時間歩いても足への負担が少ないとされています。

ホーソンレイン ロー ウォータープルーフ(YU7149)

・公式定価:¥12,100

・実質価格:¥9,973(約18%OFF)※タイムセール

・ウォータープルーフメンブレン内蔵の防水仕様

・オーソライトインソール採用・軽量EVAアウトソール

・カラー:ブラック、ホワイト、ネイビー、アースカラー系など

なお、ローカット仕様のため、雨が強い日や水たまりに深く踏み込む場面では、履き口(くるぶし周り)から水が入ることがあります。大雨での通勤が主な用途の場合は、後述のミッドカットの方が安心感はあります。

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足首まで守りたいならミッドカットも候補に

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ホーソンレイン ミッド ウォータープルーフ(YU7030)は、足首まで覆うミッドカットのモデルです。

ローカットとの一番の違いは、「履き口からの水の侵入」に対する安心感があること。たとえばキャンプ場の朝、草が長いサイトをテント周りまで歩くとき。ローカットだと草の朝露が足首あたりから入ることがあるのですが、ミッドカットはその心配がかなり減ります。

見た目はミッドカットブーツに近いですが、素材自体はローカットと同様にマットなキャンバス調なので、ロールアップしたデニムやアンクル丈のパンツと合わせると、ショートブーツ感覚でコーディネートに使えます。

重さはミッドカットでありながら片足250〜300g前後とされており、本格的なトレッキングブーツと比べると圧倒的に軽い設計です。

ホーソンレイン ミッド ウォータープルーフ(YU7030)

・公式定価:¥13,200

・実質価格:¥11,200(約15%OFF)

・ウォータープルーフメンブレン内蔵の防水仕様

・足首まで覆うミッドカット丈で水はね・泥はねに対応

・オーソライトインソール採用・軽量EVAアウトソール

・カラー:ブラック、オリーブグリーン、ブラウン系など

ただし、ローカットと比べると脱ぎ履きには両手が必要になることが多く、テント内外の出入りが頻繁な場面では少し手間を感じるかもしれません。その点はトレードオフとして見ておくと選びやすいです。

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ローとミッド、どちらが自分の使い方に近いか

使い方で確かめる:ロー vs ミッド

・通勤・買い物・カジュアルな外出がメイン → ローが使いやすい

・キャンプ場でのぬかるみ・草むら歩きが多い → ミッドの安心感がある

・脱ぎ履きのしやすさを重視したい → ローが向いている

・雨の日や秋冬の足首の冷え対策も兼ねたい → ミッドも候補に入れやすい

・コーディネートにブーツ感覚で合わせたい → ミッドが活用しやすい

どちらも「本格的なアウトドアシューズ」ではなく、日常と自然の境目を行き来する使い方に向いているモデルです。ゴアテックスほどの防水性能ではありませんが、普通のスニーカーで濡れるのは嫌、でも登山靴は大げさ、という場面には選択肢として見ておく価値があると思います。


まとめ

どちらも2026年春夏の新作モデルで、現在は公式定価より15〜18%ほど安い価格になっています。定番系のシューズは大幅値引きになりにくいため、気になるカラーやサイズがある間に確認しておく方が無難です。

迷っている場合は、まずローを見てみて、足首周りの安心感が気になるようならミッドも並べて比較してみてください。サイズ感については「少し小さめに感じる」という声も出ているため、普段のサイズより0.5cm上を選ぶかどうかも含めて、販売ページの詳細で確かめてみてください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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