キャンプの時事・考えごと

キャンプの回数が減ったのに大型テントを選んだ理由|家族が変わると道具選びも変わった

キャンプに行く回数は前より減ったのに、テントは前よりずっと大きくなったよね。

嫁キャン
嫁キャン
ポロキャン
ポロキャン

確かに逆に見えるよね。でも今考えると、回数が減ったからこそ、一回をもっと快適に過ごしたくなったのかもしれない。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

以前、わが家で使っていたファミリーテントは20kg未満。
それが今年は、約35kgある大型テントを選びました。

昔の私だったら、たぶん35kgという時点でかなり慎重になっていたと思います。

でも家族も大きくなり、キャンプへ行く回数も変わった今は、テントに求めるものそのものが少し変わってきました。

この記事のポイント

・キャンプへよく行っていた頃に軽いテントを選んでいた理由
・回数が減った今、あえて大型テントを選べた理由
・子どもの成長で変わった設営時の条件
・軽さと快適さ、どちらを重視するかはキャンプの仕方でも変わる

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▶︎ 今使っている約35kgの大型テントのレビューを読む

それでは早速いきましょう!

キャンプへよく行く頃は、軽くて扱いやすいことが大事だった

以前のわが家は、今よりキャンプへ行く回数が多くありました。

その頃に使っていたファミリーテントは20kg未満。

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もちろん、それでも小さなテントではありません。
それでも今使っている約35kgの大型テントと比べれば、持ち運びも設営もかなり違います。

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キャンプの回数が多いと、一回だけでは気にならない作業も積み重なってきます。

荷物を降ろして、テントを立てて、帰る日は撤収して積み込む。
そしてまた次のキャンプでも同じことをする。

だから当時は、「できるだけ負担を増やさずにキャンプへ行けること」が私にとって大切でした。

特に夏は、それだけでも暑いですよね。

設営に時間がかかれば、その分だけ体力も使います。
今でも暑い時期にさっと設営したいなら、軽くて扱いやすいテントはかなり魅力的だと思っています。

当時は「一人で立てられること」も重要だった

軽さだけではありません。

子どもが小さかった頃は、キャンプ場でも目を離せませんでした。

妻も子どもを見ながらになるので、夫婦二人で最初から最後までテントを設営する、という状況ではありません。

そうなると、私がほぼ一人で設営できることがテント選びのかなり大きな条件になります。

どれだけ広くて快適でも、私一人では扱いきれないものだと、わが家には使いづらかったんですよね。

今振り返ると、昔は「軽いテントが好きだった」というより、当時の家族でキャンプを続けるには、軽くて私一人でも扱えるものが合っていたのだと思います。

キャンプが“たまに”になると、35kgでも出そうと思えるようになった

ところが今は、以前ほど頻繁にキャンプへ行かなくなりました。

最初は、回数が減ったなら、もっとコンパクトで簡単な方向へ行きそうな気もします。

でも私の場合は逆でした。

「たまに行くなら、今日は大きいテントを出してもいいかな」

そう思えるようになったんです。

毎回35kgを運んで設営するなら、確かに大変です。

でも回数が以前ほど多くないなら、毎回の負担をできるだけ減らすことより、その一回をどう過ごすかの方が私の中で大きくなってきました。

広いテントを出して、そこでゆっくり過ごす。

大型テントの入り口から見たリビングスペース

キャンプへ行ける機会が少なくなったからこそ、一回のキャンプに求める快適さはむしろ大きくなったのかもしれません。

子どもが大きくなると、選べるテントまで変わった

そして、35kgの大型テントを選べた理由として、やはり大きいのが家族の変化です。

子どもが小さかった頃と違って、今はずっと目を離せないわけではありません。

設営するときも家族に手を借りやすくなりました。

前はテントを立てている間も、子どものことを見ていないといけなかったもんね。

嫁キャン
嫁キャン
ポロキャン
ポロキャン

そうなんだよね。だから自分一人でどうにかできることが大事だったけど、今はそこが少し変わったんだよね。

家族でキャンプを続けていると、子どもの成長によって必要な道具が変わることがあります。

でも今回感じたのは、それだけではありませんでした。

以前は選択肢に入れづらかった道具まで、選べるようになることがある。

35kgという重さだけを見れば、昔より明らかに大変なテントです。

それでも今のわが家では、その大きさを受け入れられる条件が少しずつ揃ってきたのだと思います。

軽いテントと大型テント、どちらが正解という話ではない

ここは結構大事だと思っています。

私は今、大型テントを使うようになりましたが、だからといって「大きい方がいい」とは思っていません。

キャンプへ頻繁に行くなら、毎回の設営・撤収が簡単なことにはかなり価値があります。

夏の暑い日なら、できるだけ体力を使わず、さっと設営できる方が私もラクです。

逆に、キャンプへ行く回数がそれほど多くなく、一回をゆっくり過ごしたいなら、大きなテントを出すことが負担に感じにくくなる人もいると思います。

家族構成も同じです。

小さな子どもから目を離せず、一人で設営する必要がある時期と、家族みんなで設営できる時期では、同じ人でも使いやすいテントは変わります。

テント単体のスペックだけでは決まらないんですよね。

テント選びは「今のキャンプ」に合わせて考えればいい

昔の私なら、35kgという重さを見ただけで「これは大変だな」と感じていたと思います。

でも今は、その重さだけで選択肢から外すことはなくなりました。

それは私が力持ちになったからでも、大型テントこそ正解だと思うようになったからでもありません。

キャンプへ行く回数が変わり、子どもが成長し、家族とのキャンプの仕方が変わったからです。

道具選びというと、どうしても重量やサイズ、設営方法などを比べたくなります。

もちろん、それも大事です。

ただ、「今、自分たちはどんなふうにキャンプへ行っているのか」を考えてみると、以前とは違う道具が急に魅力的に見えてくることもあります。

まとめ

たくさんキャンプへ行っていた頃の私には、軽くて、一人でも扱いやすいテントが合っていました。

でもキャンプの回数が減り、子どもも大きくなった今は、設営の手軽さだけでなく、一回のキャンプをどう快適に過ごすかも大切になっています。

昔と今で正解が変わったというより、家族とキャンプとの付き合い方が変わったから、選ぶ道具も変わった。

今回35kgの大型テントを選んでみて、改めてそう感じています。

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大型テントが合う場面と合わない場面は、こちらにまとめています。

▶︎ 大型テントが正解とは限らない理由を読む

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

「ポロンノゆるっとキャンプ」、略してポロキャンです。 北海道在住、40代・4人家族。 アウトドア歴10年以上です。 数多くのアウトドア用品を試してきた経験を活かし、ウェア・バッグ・シューズを中心に、レビューやサイズ感、比較・選び方、新作やセールなどのお得情報を紹介しています。

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