みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
冬物アウターって、必要になってから探すと意外と高いんですよね。
去年の秋、「そろそろ一枚ちゃんとしたの買おうかな」と思って検索したら、欲しいサイズはすでに売り切れていたことがありました。価格もセールが終わっていて、結局タイミングを逃した経験があります。
今回は、ヘリーハンセンの「ヴァーレウィンタージャケット(HO12575)」がAmazonで公式定価24,200円から8,545円まで下がっているのを見つけたので、季節外れですが確認してみました。
今すぐ毎日着るジャケットではありません。ただ、秋冬の通勤・キャンプ・旅行・子どもとの外遊び用として考えるなら、少し見ておいてよさそうな価格差です。
あわせて、今の時期にも使いやすい「ヴァーレジャケット(HO12585)」も確認しておきます。
この記事のポイント
・ヴァーレウィンタージャケット(HO12575)は公式定価24,200円がAmazonで8,545円(約65%OFF)
・秋冬の通勤・キャンプ・旅行用として考えると、この価格差は一度確認する価値がある
・春夏にも今すぐ使いたいなら、ヴァーレジャケット(HO12585)のほうが現実的
・価格・在庫はサイズ・カラーにより変動するため、現在の表示を自分で確認してほしい
▶︎ ダウンジャケットの買い時に関する記事も見てみてください
それでは早速いきましょう!
ヴァーレウィンタージャケット(HO12575)定価24,200円が8,545円に
価格と在庫はサイズ・カラーにより変動します。気になる方は現在の表示を確認してみてください。
公式定価は24,200円です。Amazonでは8,545円と出ていました(執筆時点)。差額で15,655円、割引率にすると約65%OFFになります。
セール品や旧モデルではなく、現行モデルでこの価格差が出ているのは正直少し驚きました。ただ、Amazon価格は変動が早いため、この記事を読んでいる時点では価格が変わっている可能性があります。現在の表示は必ずリンク先で確認してください。
使う瞬間を一つ想像してみてください
10月末、キャンプ場の朝。テントから出たら気温は5度を切っていて、焚き火に火をつけるまでの間、なにか羽織りたい。
厚手のダウンを着込むほどの寒さでもないし、フリース一枚では少し心細い。その隙間を埋める一枚が欲しい、という場面が秋冬キャンプではよく出てきます。ヴァーレウィンタージャケットはちょうどその位置づけの商品だと思っています。
裏地「Octa(オクタ)」フリースとは
このジャケットの特徴として押さえておきたいのが、裏地に使われているOctaフリースです。
中空糸に8本の突起を放射状に配置した特殊構造で、多くの空気を溜め込める分だけ保温性が高く、同時に通気性と速乾性も備えています。通常のフリースと比べると圧倒的に軽く、かさばらないのが体感としての違いです。
設営・撤収など身体を動かす場面で着っぱなしにできるのは地味にありがたいポイントで、「少し動いたら暑くなって脱ぐ→寒くなって着る」という繰り返しをしなくて済みます。私が秋冬の外遊びで気にするのはまさにここで、汗をかいた後に急に冷えるのが一番つらいので、通気性があるのはかなり助かります。
フードなし仕様と保温の限界について
ヴァーレウィンタージャケットはフードなしのスタンドカラー仕様です。急な雨や雪の日に頭部を守る機能はありません。
また、氷点下が続く厳冬期に1枚でアウターとして使うのは保温性が足りません。厚手のインナーとのレイヤリングが前提になります。
フードがない点を不便に感じる方もいると思います。一方で、スタンドカラーのすっきりしたデザインが街の中で浮きにくく、タウンユースとしても使いやすいのは確かです。どちらを優先するかで、向き不向きが変わります。
本格的な極寒環境には物足りない場面があるのは正直なところです。ただ、それを理解したうえで「秋から冬にかけての普段使い」として使う方には、軽さと保温のバランスがちょうどよい一枚になると思っています。
価格と残りのサイズは変動します。秋冬用として気になる方は、現在の表示を確認してみてください。
👉 ヴァーレウィンタージャケット(HO12575)の詳細・価格を確認する
ヴァーレジャケット(HO12585)今の時期にも使いやすいシェルジャケット
ヴァーレジャケット(HO12585)は、裏地なしの一重仕立ての軽量シェルです。公式定価15,400円に対してAmazonでは12,870円の表示でした(執筆時点・約16%OFF)。
保温機能はありません。その代わりとにかく軽く、カバンの隙間に入れておける手軽さが特徴です。エアコンが効きすぎた室内や、夕方に急に冷えてきた場面でサッと出して羽織る、という使い方に向いています。
HO12575との一番の違いは「今すぐ使えるかどうか」です。秋冬まで待たずに今日から使いたい方、防風目的で軽いシェルが一枚欲しい方には、HO12585のほうが現実的です。
👉 ヴァーレジャケット(HO12585)の詳細・価格を確認する
どちらが合いやすいか、条件で見ていくと
あなたの条件はどちら?
・秋冬のキャンプ朝晩・通勤・旅行・子どもの外遊び送迎に1枚確保したい → HO12575(ウィンタージャケット)が合いやすい
・今すぐ防風・軽量シェルとして使いたい → HO12585(ヴァーレジャケット)が現実的
・フードが必要な方、真冬に1枚で完結させたい方 → 今回の2モデルは向かない
・価格差を最優先したい → HO12575の約65%OFFは現行モデルとしては珍しい水準
迷ったら、どちらを選べばよいか
今すぐ使わない冬物を今買うかどうか、これは正直好みと生活スタイル次第です。
ただ、「冬になってから探すと欲しいサイズがない」という経験をしたことがある方なら、この価格帯で確認だけしておく、というのは悪くない動きだと思っています。
秋冬の通勤・旅行・キャンプ用として考えている方は、ヴァーレウィンタージャケット(HO12575)を先に確認してみてください。今すぐ使える防風シェルが必要な方は、ヴァーレジャケット(HO12585)を先に見てください。
秋冬用として今のうちに確認したい方は、現在の価格と残りのサイズを見てみてください。
👉 ヴァーレウィンタージャケット(HO12575)の現在価格・在庫を確認する
今すぐ使える防風シェルを確認したい方はこちらです。
👉 ヴァーレジャケット(HO12585)の在庫・価格を確認する
まとめ
今回はヘリーハンセンのヴァーレウィンタージャケット(HO12575)とヴァーレジャケット(HO12585)を確認してきました。
向いている人・向かない人
・秋冬のキャンプ・通勤・旅行用に1枚確保したい方 → HO12575が合いやすい
・今すぐ軽量シェルとして使いたい方 → HO12585が現実的
・フードあり・厳冬期1枚対応が必要な方 → 今回の2モデルは向かない
価格はサイズ・カラーによって変わります。特にM・Lあたりは在庫が先に減りやすいので、気になる方は現在の表示を確認してみてください。
季節外れの冬物を今買うかどうかは、最終的には自分の使い方次第です。こういう価格のときに一度見ておくのが、冬になってから後悔しないための手の一つだと思っています。
ブランドで迷っている方は、他のアウトドアアウターのセール記事も見ておくと選びやすいです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




