本や雑誌の読み放題って、実際お得なのかな?スマホでも読めるんだよね?
読めるよ。私もKindle+を使ってきたけど、特に雑誌はかなりいいと思ったよ。しかも、プライム会員なら追加料金なしで読める本もあるんだ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
本や雑誌を買うと、意外とお金がかかりますよね。
でも、毎月お金を払って読み放題にするほど読むのかと考えると、ちょっと迷うところです。
私もAmazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle+」を無料体験で使うことが多く、月額料金を払って利用していた時期もあります。
使ってみて、特に魅力を感じたのが雑誌の読み放題。
キャンプ雑誌をはじめ、いろいろなジャンルの本や雑誌を楽しめるのがいいんですよね。
ただし、誰にとっても月額料金を払う価値があるとは限りません。
それでは早速いきましょう!
Kindle+とは?月980円で本や雑誌が読み放題
Kindle+(キンドルプラス)は、Amazonが提供している電子書籍の読み放題サービスです。
以前は「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」という名前でしたが、2026年10月にKindle+へ名称が変更されました。
名前は変わりましたが、基本的なサービス内容や料金はそのままです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 980円(税込) |
| 読み放題の対象 | 数百万冊の電子書籍 |
| ジャンル | 小説・マンガ・雑誌・実用書など |
| 同時に利用できる冊数 | 最大20冊 |
| 利用できる端末 | スマホ・タブレット・パソコン・Kindle端末など |
| プライム会員 | 加入していなくても利用可能 |
※投稿時点の基本情報。
専用のKindle端末を買う必要はありません。
普段使っているスマートフォンに無料のKindleアプリを入れれば、本や雑誌を読むことができます。
通勤中や休憩時間、家でくつろいでいるときなど、ちょっとした時間にも読書を楽しめるわけです。
ただし、Amazonで販売されているすべての本が読み放題になるわけではありません。
Kindle+の対象になっている本や雑誌だけが読み放題になります。
一度に利用できるのは20冊までですが、返却期限はありません。
20冊まで借りておき、新しい本が読みたくなったら1冊返却して入れ替える仕組みです。
私がKindle+で特にいいと思ったのは雑誌の読み放題
Kindle+はいろいろなジャンルの本が読めますが、私が特に魅力を感じたのは雑誌です。
というのも、雑誌って気になる特集があっても、そのためだけに1冊買うかどうか迷うことがありませんか?
読み放題なら、気になった雑誌を気軽に開けるのがいいんですよね。
例えば、料理や旅行、ファッション、趣味の雑誌など。
普段なら買わないジャンルでも、気になる特集があれば読んでみることができます。
私の場合はキャンプ雑誌です。
利用していたときは、見たいキャンプ雑誌がほぼ読めるような感覚で、これはかなりいいなと思いました。
キャンプ用品の情報やアウトドアの特集など、興味のある内容をいろいろ読めるんですよね。
もちろん、キャンプに限った話ではありません。
普段から何かしらの雑誌を買っている人なら、Kindle+の読み放題はかなり魅力的だと思います。
ただし、雑誌もすべてのタイトルや号が対象になるわけではなく、ラインナップは入れ替わります。
自分が読みたい雑誌があるかは、登録前に確認しておきたいところです。
プライム会員なら無料で読める「Prime Reading」とは?
ここで知っておきたいのが、Amazonプライム会員の特典である「Prime Reading(プライムリーディング)」です。
実は、Amazonプライム会員なら、Kindle+に登録しなくても対象の本や雑誌を追加料金なしで読むことができます。
どちらも読み放題ですが、違いがあります。
| 比較項目 | Kindle+ | Prime Reading |
|---|---|---|
| 利用料金 | 月額980円 | プライム会員なら追加料金なし |
| プライム会員登録 | 不要 | 必要 |
| 読める本 | 数百万冊の対象作品 | Kindle+対象作品から選ばれた一部 |
| 同時に利用できる冊数 | 20冊 | 10冊 |
| 対象作品の入れ替え | あり | あり |
大きな違いは、読める本の種類や数です。
Prime Readingは、Kindle+の対象作品の中から一部が選ばれているサービス。
つまり、Kindle+のほうが幅広い作品から探せます。
ただし、同時に読める冊数の違いについては、それほど気にする必要はありません。
Prime Readingの10冊という制限は、1か月に10冊しか読めないという意味ではなく、同時に利用できる上限です。
読み終わった本を返却すれば、別の本を読むことができます。
そのため、プライム会員で、読みたい本がPrime Readingの対象になっているなら、わざわざKindle+に加入する必要はないと思います。
逆に、Prime Readingでは読みたい本や雑誌が見つからないという人には、Kindle+の価値が出てきます。
Kindle+は月980円を払う価値がある?
では、月980円を払ってまでKindle+を使う価値があるのでしょうか?
私は、読書量だけでなく、普段どんな本や雑誌を買っているかで考えるのがいいと思います。
雑誌を定期的に買う人にはかなり魅力的
特に相性がいいと思うのは、普段から雑誌を買っている人です。
例えば、毎月買っている雑誌の合計金額が980円を超えていて、その雑誌がKindle+で読めるなら、読み放題にすることで出費を抑えられる可能性があります。
しかも、いつも買っている雑誌以外も読めるのが魅力です。
私がキャンプ雑誌の読み放題を気に入ったのも、まさにこの部分ですね。
読みたい本が決まっている人は単品購入でもいい
一方、月に1冊読むかどうかという人や、特定の本だけ読みたい人は、その都度購入したほうが安く済む場合もあります。
また、Kindle+の対象になっていない本は、加入していても別途購入が必要です。
本をたくさん読むからといって、必ずしも読み放題のほうがお得になるわけではありません。
逆に、月に読む冊数が少なくても、読みたい雑誌などの購入金額が980円を超えるなら、十分に使う理由はあります。
大切なのは、自分が読みたい本や雑誌が、読み放題の対象に入っているかということです。
Kindle+は無料体験で試せる!解約もサクッとできる
Kindle+のいいところは、無料体験やキャンペーンを利用して始められることです。
私も無料期間で利用することが多いのですが、気軽に試せるのは大きなメリットだと思っています。
使ってみて気に入ったら続ければいいですし、思ったほど読まなければ解約するという選択もできます。
無料体験やキャンペーンの条件は人によって違う
Kindle+には無料体験のほか、一定期間を特別料金で利用できるキャンペーンが用意されることがあります。
ただし、利用できるキャンペーンや期間は、アカウントや申し込むタイミングによって異なります。
登録前には、自分に表示されている料金と利用期間を確認しておきましょう。
解約しても次の請求日までは利用できる
もう一つ、知っておきたいメリットがあります。
Kindle+は解約の手続きもサクッと終わります。
しかも、解約した瞬間に読めなくなるわけではなく、次の請求日までは引き続き利用できます。
無料体験中も、解約後の利用期限までは読めるので、続けるつもりがない場合でも、期間終了まで待ってから解約する必要はありません。
解約はAmazonのアカウントにあるKindle+の会員管理画面から手続きできます。
ただし、無料体験やキャンペーンが終わると、原則として通常料金で自動更新されます。
試すだけのつもりなら、終了日や次の請求日を確認しておきましょう。
まとめ
Kindle+は、月額980円で対象の本や雑誌が読み放題になるサービスで、特に雑誌を定期的に買っている人には魅力的だと思います。
ただし、プライム会員ならPrime Readingで足りる場合もあるので、まずは読みたい本や雑誌がどちらの対象になっているか確認することが大切です。
無料体験で使ってみて、自分に必要だと思えば続ける。
そんな使い方でも十分だと思います。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!