ノースフェイスのメノウって、8L・14L・20Lがあるけど、普段使いにもキャンプにも使うならどれがいいのかな?
荷物の量も大事だけど、何をすぐ取り出したいかでも変わるよ。上下に収納を分けられるから、普通のショルダーバッグとは使い方が少し違うんだよね。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
2026年に登場したザ・ノース・フェイスの「Menow(メノウ)」シリーズ。
個人的に注目しているのが、上下2層に分かれた収納構造と、本体の軽さです。
キャンプでの着替えや小物の持ち運びはもちろん、普段のお出かけでも荷物を整理しやすそうなバッグなんですよね。
今回は、セールになっているメノウウォーカー8L、メノウワンダー14L、メノウウィーケンダー20Lの3種類を紹介します。
▶︎ もっと小さい容量も比べるなら、3L・4L・8Lのショルダーバッグ5選のセール記事を見る
この記事の内容は、YouTubeの動画でも紹介しています。
それでは早速いきましょう!
メノウシリーズは上下2層に分けて収納できるショルダーバッグ
メノウシリーズの最大の特徴は、上部と下部に収納スペースを設けた2層構造です。
登山用バックパックなどのパッキング方法から着想を得ており、よく使うものと、必要なときに取り出すものを分けて収納できる設計になっています。
貴重品と着替えを分けて持ち歩ける
例えば、上部には財布や鍵、スマートフォンといった貴重品や小物類。
下部にはタオルや着替え、薄手の上着など、必要なときに取り出す荷物を入れる使い方が考えられます。
キャンプでは、着替えやお風呂道具を持ち歩きながら、財布や鍵だけサッと取り出したい場面がありますよね。
そんなときに、バッグの中を探し回らなくても済むのは魅力です。
私自身、同じように上下で収納を分けられるノースフェイスのラフタートートを使っていますが、こうした仕分け構造はとても便利だと感じています。
収納場所を決めておけるので、荷物が増えても整理しやすいんですよね。
メノウシリーズも、上部のトレー式コンパートメントに小物をまとめられ、下部のメインコンパートメントは前面からアクセスできる設計です。
ショルダーバッグを体に沿わせて持っているときでも、荷物を取り出しやすいように工夫されています。
軽量な生地だからサブバッグとしても魅力
もう一つ注目したいのが、バッグ本体の軽さです。
メノウシリーズには、軽量で耐摩耗性に優れたスペクトラリップストップナイロンが採用されています。
8Lは約245g、14Lは約270g、そして20Lでも約305g。
大きなサイズでもバッグそのものが軽いのは、うれしいポイントです。
また、薄手の生地を使っているので、サブバッグとしての使い方も考えられます。
ノースフェイスのメイフライシリーズのような、積極的に折りたたんで収納するパッカブルバッグではありません。
それでも、旅行やキャンプの荷物に余裕があれば、ほかのバッグに入れて持参し、現地で使うという選択肢もあります。
個人的には、メインバッグにもサブバッグにも使い道を考えられるところがいいなと思います。
幅広ストラップで肩への食い込みにも配慮
軽量なサブバッグというと、ショルダーストラップが細いものもありますよね。
メノウシリーズは、肩への食い込みを軽減する幅広のショルダーストラップを採用しています。
特に14Lや20Lでは、衣類や飲み物などを持ち歩くことも考えられるため、こうした作りは魅力です。
もちろん、肩への負担は荷物の重量や持ち歩く時間によって変わりますが、単純に軽さだけを追求したバッグではないところも注目したいですね。
メノウシリーズ3種類の容量・重量を比較
まずは、3種類の基本スペックを比較してみましょう。
| 商品名 | 容量 | 重量 | サイズ |
|---|---|---|---|
| メノウウォーカー | 8L | 約245g | H21×W25×D15.5cm |
| メノウワンダー | 14L | 約270g | H32.5×W20.5×D15.5cm |
| メノウウィーケンダー | 20L | 約305g | H32×W31×D15.5cm |
※メーカー公表値。サイズは高さ×幅×奥行き。
注目したいのは、8Lと20Lの重量差がわずか約60gということ。
容量は2.5倍ですが、バッグ本体の重量はそこまで大きく変わりません。
ただし、荷物を入れたときの重さや持ちやすさは別の話です。
そのため、本体重量だけでなく、自分が普段どんな荷物を入れるのかを考えることが大切になります。
セール中のメノウシリーズ3種類を紹介
メノウウォーカー8L|身の回り品をコンパクトに持ち歩きたい人に
投稿時点では、公式定価¥14,300 → セール価格¥7,896(45%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
メノウウォーカーは、シリーズ最小となる8Lモデルです。
財布、スマートフォン、鍵、モバイルバッテリーなど、身の回り品を中心に持ち歩きたい人に向いています。
容量は8Lあるので、荷物の形や大きさによっては飲み物などを一緒に持ち歩くことも考えられます。
キャンプでは、車やテントに大きな荷物を置き、必要なものだけを持って移動するときにも便利そうです。
コンパクトなバッグが欲しいけれど、小物を整理できる収納も欲しい。
そんな人に合うモデルだと思います。
どんな人に向いているかや上下2層の使い方は、こちらで詳しく解説しています。
メノウワンダー14L|普段使いとアウトドアを兼用したい人に
投稿時点では、公式定価¥16,500 → セール価格¥7,633(54%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
メノウワンダーは、容量14L、重量約270gのモデルです。
8Lでは少し物足りないけれど、20Lほどの容量は必要ない。
そんな人にとって、選びやすい中間サイズではないでしょうか。
普段使いなら、財布やスマートフォン、飲み物に加え、タオルや薄手の上着などを持ち歩く使い方が考えられます。
キャンプでも、身の回り品とちょっとした着替えを一緒に持ち歩きたいときに便利そうですね。
特に、日常のお出かけから旅行、キャンプまで一つのバッグで兼用したい人には、使いやすい容量だと感じます。
ただし、厚手のアウターや大きな着替えを入れる場合は、容量に余裕があるか確認したいところです。
14Lの二層構造が使いやすい理由は、こちらで詳しく解説しています。
メノウウィーケンダー20L|着替えやタオルもまとめて持ち歩きたい人に
投稿時点では、公式定価¥18,700 → セール価格¥8,698(53%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
メノウウィーケンダーは、シリーズ最大の20Lモデルです。
容量20Lながら、本体重量は約305g。
着替えやタオル、上着など、かさばる荷物を持ち歩きたい人に向いています。
キャンプでは、温泉やシャワーへ行くときの着替えバッグとしても便利そうです。
上部には財布や鍵などを収納し、下部には着替えやタオルをまとめる。
こうした使い方なら、2層構造の良さを生かせます。
日常でも、子供の着替えや飲み物、買い物したものなどを持ち歩きたいときに役立ちそうですね。
マザーズバッグとしての使い方にも向いています。
個人的には、荷物が多いときにも使えるのに、バッグ自体は軽いという点が大きな魅力だと思います。
20Lの二層構造の使い方と選び方は、こちらで詳しく解説しています。
実際の購入者の口コミで気になったこと
メノウシリーズの購入者レビューも確認してみました。
まだ口コミの数は多くありませんが、使い方を考えるうえで参考になる意見があります。
14LはA4書類を入れるには余裕が少ない?
Yahoo!ショッピングに掲載されたメノウワンダー14Lの購入者レビューでは、軽さや使い心地を評価する一方で、A4書類はぎりぎり入り、クリアファイルに入れると少し曲がるという意見がありました。
メノウワンダーは縦型ですが、書類を収納することを中心に考えたバッグではありません。
そのため、普段からA4ファイルや仕事の資料を持ち歩くなら、収納したときの収まりを確認した方がよさそうです。
一方、衣類やタオル、日用品などを持ち歩くなら、書類が入れにくいことはそれほど問題にならない場合もあります。
大切なのは、14Lという容量だけで判断しないことですね。
20Lは前面ファスナーに慣れが必要?
メノウウィーケンダー20Lについては、&mallの購入者レビューに、最初は前面ファスナーからメインの荷物を入れることが使いにくそうだと感じたものの、慣れれば問題なかったという声がありました。
同じレビューでは、シューズやウェア、タオル、水筒などが収まり、見た目も大きすぎない点が評価されています。
これは、メノウシリーズの特徴でもある前面からアクセスする収納構造に関係する話ですね。
一般的なトートバッグのように上から大きく荷物を出し入れするタイプとは違うため、好みが分かれる部分だと思います。
ただ、上部に小物、下部に衣類などと収納場所を決めて使うなら、この構造を生かしやすくなります。
逆に、大きくて硬い荷物を頻繁に出し入れする人は、開口部の広いトートバッグなどの方が扱いやすいかもしれません。
※口コミはそれぞれの購入者による個別の感想であり、すべての使用者に当てはまるものではありません。
メノウシリーズを選ぶ前に知っておきたい注意点
2層構造は大きな荷物を入れるには不向きな場合も
荷物を整理しやすい2層構造ですが、収納スペースが分かれているため、大きな荷物を一つの空間にまとめたい場合には向かないこともあります。
例えば、かさばる衣類や大きな道具を頻繁に出し入れするなら、一般的なトートバッグの方が便利な場合もあるでしょう。
反対に、貴重品と着替え、小物と飲み物など、種類の違う荷物を分けたい人には、メノウシリーズの構造が魅力になります。
軽量でも荷物を詰めすぎれば肩への負担は増える
幅広のストラップは魅力ですが、20Lのバッグに荷物をたっぷり入れれば、その分だけ肩への負担も増えます。
特に長時間歩く場合や、重い荷物を持ち歩く場合は、両肩で荷重を分散できるリュックの方が適していることもあります。
メノウシリーズは、軽量なバッグだからこそ、持ち歩く荷物の量を考えて使いたいですね。
また、ストラップのバックルは最後までしっかり押し込んで固定するよう、メーカーから案内されています。
防水バッグではないことにも注意
メノウシリーズには、耐摩耗性の高いスペクトラリップストップナイロンが採用されています。
ただし、耐摩耗性が高いことと、防水性能があることは別です。
キャンプで雨に降られる可能性がある場合は、濡らしたくない衣類や電子機器を防水袋に入れるなどの対策を考えたいところです。
また、背面には小物を取り出しやすいスリットポケットがありますが、貴重品を収納するときはファスナー付きのスペースを優先すると安心です。
メノウシリーズは8L・14L・20Lのどれがおすすめ?
こうして見ると、20Lが一番たくさん入って便利そうだけど、普段使いには大きいかな?
たくさん入ることと、毎日使いやすいことは別なんだよね。荷物が少ないなら8L、少し余裕が欲しいなら14L、着替えまでまとめるなら20Lが選びやすいと思うよ。
私なら、次のように考えます。
3種類とも収納構造や素材に共通点がありますが、容量が変われば使い方も変わってきます。
20Lでも約305gという軽さは魅力ですが、普段の荷物が少ない人にとっては8Lや14Lの方が使いやすいこともあるでしょう。
容量の大きさだけでなく、どんな荷物をどのくらい持ち歩きたいのかを基準に選ぶのがおすすめです。
まとめ
2026年に登場したザ・ノース・フェイスのメノウシリーズは、上下2層に収納を分けられる構造と、軽量な本体が魅力のショルダーバッグです。
普段の小物が中心なら8L、日常とアウトドアを兼用するなら14L、着替えやタオルまでまとめたいなら20Lという選び方ができます。
キャンプでも日常でも、荷物を整理しながら持ち歩きたい人にとって、使い方を考える価値のあるシリーズだと思います。
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上限は500ポイントです。
上下で収納を分けられるラフタートートを使ってみた感想は、こちらにまとめています。
▶︎ トート型の2層収納も見るなら、ラフタートートSPのレビューを見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!








