ノースフェイスのパーカー、いろいろ安くなってるみたいだけど、似たようなのばっかりでどれがいいのか分からないよ。
見た目は似てても、中の生地や形がけっこう違うんだよね。いつ、どう着たいかを先に決めると、意外とすぐ絞れるよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道は朝晩がぐっと冷えてきて、私もパーカーを着る日が増えてきました。
今、Amazonではノースフェイスの定番パーカーが何着も値下がりしていて、今年の2026年秋冬モデルのリアビューまで入っています。
ただ、割引の大きさだけで選ぶと、着たい時期と生地が合わないこともあります。
そこで今回は5着を、「いつ・どう着るか」で選び分けていきます。
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この記事の内容は、YouTubeの動画でも紹介しています。
それでは早速いきましょう!
5着は「暖かさ」「羽織りやすさ」「デザイン」の3つに分かれる
今回の5着は、どれもノースフェイスのスウェットパーカーです。
いちばん大きな違いは、生地の内側。
リアビューの2着は、内側を毛羽立たせた厚手の裏起毛。
スクエアロゴの2着は、毛羽立たせていない裏毛です。
北海道の10月上旬だと、裏起毛のリアビューを着られる日もあれば、そこまで暖かいパーカーは要らないと感じる日もありました。
そういう日は、裏毛の方が気軽に着られます。
暖かさで選ぶならリアビュー、気軽に羽織るならスクエアロゴ。
そこにデザインで選ぶズーピッカーが加わる、と考えると整理しやすいです。
冬まで暖かく着たいなら、裏起毛の「リアビューフルジップフーディ」
リアビューは、フードの後ろに大きなロゴの立体刺繍が入った、厚手の裏起毛パーカーです。
前から見るとわりとシンプルなのに、後ろ姿にはノースフェイスらしい存在感がある。
このバランスが、私も気に入っているところです。
今回は、今年の春夏まで展開していた前回モデルと、2026年秋冬の新しいモデルの2着が、どちらも値下がりしています。
前回モデル(NT12442)は、我が家で3人が着ている定番
投稿時点では、公式定価¥14,300 → セール価格¥10,010(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
我が家では、私・妻・息子の3人が、それぞれ自分用にこの前回モデルを持っています。
私が選んだきっかけは、フードの立体刺繍のロゴ。
私のブラックはロゴも同じ黒系なので、大きなロゴがあるのに落ち着いて見えるところが気に入っています。
10月に入ってからは、キャンプ場の夕方や夜に着る機会が増えてきました。
特に寒がりの妻がよく着ています。
前が開くので、暖かいときは開けて、冷えてきたら閉めるだけで調整できます。
ちなみに娘には、おそろいは嫌だと断られることもあります。
気になるところを挙げるなら、最近は軽いフーディを着ることが多いので、それと比べると少し重く感じます。
ただ、厚手のスウェットパーカーとして考えれば、特別に気になるほどではありません。
あくまでスウェットなので、風や雨の日は上に1枚重ねる前提です。
家族で購入して着ている感想は、こちらにまとめています。
👉 リアビューフルジップフーディ(前回モデル)の価格・在庫を確認する
2026年秋冬モデル(NT62640)は、ブラックのフードロゴが白になった
投稿時点では、公式定価¥14,300 → セール価格¥11,173(22%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
新しいモデルは型番が変わり、素材の配合も変わりました。
前回モデルが綿85%・ポリエステル15%だったのに対し、今回は綿72%・ポリエステル28%です。
私も新しい方を手に取って、触ったり羽織ってみたりしましたが、素材感の大きな違いは分かりませんでした。
なので、前回か新作かは、素材より見た目で選んでいいと思います。
分かりやすいのがブラックのロゴ。
新しいモデルのブラックは、販売店でも「黒(ロゴ白)」と案内されていて、後ろから見たときにTHE NORTH FACEの文字がはっきり見えます。
それなら、新しい方がよくない?
ロゴをはっきり見せたいなら新しい方だね。ロゴを控えめにしたいなら、前回モデルの黒系のロゴの方が合うと思う。
フードの刺繍の雰囲気は、個人的には前回モデルの方が好みです。
ただ、ここは好みが分かれるところなので、写真で見比べて決めてください。
定価はどちらも同じなので、最後は今の値段の差と、ほしい色・サイズがあるかで選ぶのがおすすめです。
安い方を選んでも、サイズを妥協すると出番が減ってしまいます。
現行モデルの素材やロゴの変更点は、こちらで詳しく解説しています。
▶︎ リアビューフルジップフーディ(2026年秋冬モデル)を詳しく知るならこちら
👉 リアビューフルジップフーディ(2026年秋冬モデル)の価格・在庫を確認する
秋口にさらっと羽織るなら、裏毛の「スクエアロゴ」
スクエアロゴの2着は、どちらもポリエステル59%・綿41%の裏毛のスウェットです。
デザインの目印は、左袖に入った大きめのスクエアロゴ。
前面に大きなグラフィックがないので全体はすっきりしていて、袖のロゴがさりげないアクセントになります。
同じ生地・同じ袖ロゴで、違うのは「前が開くか、かぶって着るか」だけです。
スクエアロゴフルジップ(NT12335)は、前が開いて脱ぎ着しやすい
投稿時点では、公式定価¥14,300 → セール価格¥10,010(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
実は私も、ずっと欲しいと思っているのがこれです。
何度も袖を通していて、そのたびに「やっぱりいいな」と思います。
見た目にはしっかり厚みがあるのに、着てみると思っていたより軽く感じて、ストレッチが効いて動きやすい。
左袖のスクエアロゴも、おしゃれでちょっとかわいらしさがあって好きなところです。
リアビューを持っているのに欲しくなるのは、中の生地が違って、出番の季節がずれるからです。
前が開くので、キャンプなら設営で体が温まったら開けて、夕方に冷えてきたら閉める、という調整がしやすい作りです。
サイズはゆとりがあるので、すっきり見せたい人はワンサイズ下も見てみてください。
寒くなってきたら、上にアウターを重ねる前提の1着です。
裏毛の生地感やリアビューとの違いは、こちらで詳しく解説しています。
スクエアロゴフーディ(NT12333)は、かぶって着るぶん前がすっきり
投稿時点では、公式定価¥14,300 → セール価格¥10,010(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
こちらは同じ裏毛・同じ袖ロゴのまま、前が開かないかぶるタイプです。
前が開く方が、脱いだり着たりできて便利じゃない?この時期、寒暖差もあるし。
温度調整のしやすさだけなら、ジップの方が断然楽だね。でも、かぶる方の前がすっきりした見た目も好きなんだよ。
正面にジップがないぶん、1枚のトップスとして着たときにまとまりが出ます。
1枚で着ることが多いならフーディ、脱いだり着たりが多い日に使いたいならフルジップ。
どちらが上というより、着る場面で選べば大丈夫です。
フルジップとの違いや普段使いのしやすさは、こちらで解説しています。
人とかぶりたくないなら、ウミガラスの刺繍が入った「ズーピッカーフーディ」
投稿時点では、公式定価¥17,050 → セール価格¥9,850(42%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
最後は、5着の中でいちばん割引が大きいズーピッカーフーディ。
かぶって着るタイプです。
左胸のおなじみのロゴをよく見ると、国内の希少な動物「ウミガラス」の刺繍が組み合わされています。
背中にもウミガラスのイラストとロゴのプリント。
全面に大きな動物が描かれているわけではないので、いつものノースフェイスに少し遊び心がほしい人には取り入れやすいデザインです。
私も、こういう少し違うデザインはありだなと思っています。
生地はコットン80%・カポック10%・ポリエステル10%。
カポックは木の実から作られる植物由来の素材で、柔らかくなめらかな肌触りのスウェットに仕上げられています。
形はゆったりしたリラックスシルエット。
細めに着たい人は、サイズ表を見てから選んでください。
背中のプリントは好みが分かれるので、シンプルが好きならリアビューかスクエアロゴの方が合います。
素材やデザイン、サイズ感は、こちらで詳しく解説しています。
もう1着持っているなら、2着目は出番の季節がずれる方を
我が家のように、すでにリアビューを持っている人も多いと思います。
その場合、2着目に同じ裏起毛を選ぶより、裏毛のスクエアロゴの方が出番が重なりません。
暖かさだけでなく、気軽に着られることも、パーカーでは大事だと感じています。
反対に、これから1着目を選ぶなら、秋から冬まで長く着たい人はリアビュー、今すぐの季節にさらっと着たい人はスクエアロゴ。
デザインが刺さったなら、ズーピッカーがいちばんの候補です。
まとめ
暖かさならリアビュー、羽織りやすさならスクエアロゴ、人とかぶらないデザインならズーピッカー。
前回か新作か、ジップかかぶりかは、ロゴの見え方と着る場面で決めれば迷いません。
割引の大きさより「いつ着るか」を先に決めて、ほしい色とサイズが安いうちにチェックしてみてください。
Amazonの価格を見るなら、dポイント連携もチェック
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上限は500ポイントです。
薄手のフーディを秋に着てみた感想は、こちらにまとめています。
▶︎ もっと軽いフーディも見るなら、リバーシブルテックエアーフーディのレビューを見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!












