朝晩は寒くなってきたけど、ダウンを着るにはまだ早いんだよね。今の時期って、どんな上着が使いやすいの?
暖かさがほしいならフリース、風が気になるならウインドブレーカーかな。マムートなら、普段着にしやすいパーカーやおしゃれなボンバーも選べるよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
秋になると、昼間は過ごしやすくても、朝晩は上着がほしくなる日が増えてきますよね。
普段の外出はもちろん、キャンプでも設営中と夕方以降では体感温度が変わるため、気軽に羽織れる1着があると便利です。
そんな秋の羽織りとして注目したいのが、Amazonプライム感謝祭の先行セールになっているマムートの4商品。
私が普段から使っているダイノ 2.0やゴブリンも含め、着る場面に合わせて選べるラインアップになっています。
それでは早速いきましょう!
マムートの秋の羽織り4着、何が違う?
今回紹介する4着は、いずれも秋の羽織りとして使いやすいアイテムですが、それぞれ得意なことが違います。
まずは簡単に特徴を比較してみましょう。
| 商品 | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|
| ダイノ 2.0 | 伸縮性の高いテックフリース | 毎日着られるパーカーがほしい |
| ゴブリン | 保温性に優れたPOLARTEC High Loft | 暖かさを重視したい |
| ユーティリティ ボンバー | MA-1タイプのデザインと撥水生地 | 街でもおしゃれに羽織りたい |
| ハイキング WB | 軽量な防風・撥水ジャケット | 風を防ぐ上着がほしい |
大きな違いは、暖かさを足す服なのか、外からの風を防ぐ服なのかという点です。
ダイノ 2.0とゴブリンは、暖かさを確保する中間着としても使えるアイテム。
一方、ユーティリティ ボンバーとハイキング WBは、外側に羽織るジャケットです。
例えば、秋キャンプで朝晩の冷え込みが気になるならゴブリン、風の強い日に羽織りたいならハイキング WBというように、目的によって選び方が変わります。
それぞれの特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。
ダイノ 2.0|パーカー感覚で毎日着られる、伸縮性の高い1着
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普段着としても、キャンプへ出かけるときにも使いやすいのが「ダイノ 2.0 ミッドレイヤー フーデッドジャケット」です。
見た目はシンプルなジップアップパーカーですが、一般的なスウェットとは生地が違います。
採用されているのは、ポリエステルを中心にレーヨン系繊維とポリウレタンを組み合わせたテックフリース。
肌触りのよさと伸縮性が特徴です。
実は私もダイノ 2.0を使っていて、一度着ると普通のパーカーに戻れなくなるほど、着心地が気に入っています。
とにかく生地がよく伸びるんですよね。
腕を上げても突っ張りにくく、立体的な作りで体に沿いながらも窮屈さを感じにくいんです。
キャンプでは設営や荷物の出し入れなど、腕を動かす場面が多いため、この動きやすさは大きな魅力だと思います。
さらに、上下から開閉できる2WAYファスナーや、目立ちにくい胸のファスナーポケットも備えています。
デザインもシンプルで、ロゴの主張が控えめ。
ジーンズやチノパンと合わせても、すっきり上品に着られます。
私自身、同じシリーズのパンツも持っていて、上下セットでも使っています。
ただし、重量は公称660g。
今回の4着では最も重く、生地にも厚みがあるため、軽量な携帯用ジャケットとは用途が違います。
真夏には暑く感じる生地ですが、肌寒い季節に普段から着るパーカーを探しているなら、非常に魅力的な1着です。
ゴブリン|朝晩の冷え込みに備えたい人に、暖かいPOLARTECフリース
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暖かさを重視するなら、「ゴブリン ミッドレイヤー ジャケット」が候補になります。
最大の特徴は、毛足の長い「POLARTEC High Loft」というフリース素材。
空気を含みやすい構造で、軽さと保温性を両立しているのが魅力です。
私もゴブリンを普段から着ていますが、個人的にはこのPOLARTECの素材感がとても好きなんですよね。
マムートのフリースらしい機能性と、日常でも着やすいデザインが両立しています。
ゴブリンはフードがないため、アウターを重ねるときに首まわりがかさばりにくいのもポイント。
さらに、裏地にはメッシュ素材が使われ、胸と両サイドにファスナー付きポケットを備えています。
重量は公称540gで、ダイノ 2.0よりも軽量です。
秋キャンプなら、夕方から気温が下がってきたタイミングで羽織ったり、さらに冷え込むときには上からジャケットを重ねたりといった使い方が考えられます。
ただし、保温性と防風性は別の性能です。
毛足のあるフリースは風を通しやすいため、冷たい風が吹く環境ではウインドブレーカーなどとの重ね着が効果的です。
暖かさを重視したい人や、アウターの中にも着られるフリースを探している人には、ゴブリンがよさそうですね。
ゴブリンの詳しい仕様は、こちらのレビューにまとめています。
▶︎ ゴブリン ミッドレイヤー ジャケットを詳しく知るならこちら
ダイノもゴブリンも暖かそうだけど、どっちがいいんだろう?
普段のパーカー代わりならダイノかな。フリースらしい暖かさを重視して、上にジャケットも重ねたいならゴブリンが選びやすいね。
ユーティリティ ボンバー|普段着をおしゃれに見せるMA-1タイプジャケット
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秋の羽織りは欲しいけれど、いかにもアウトドアウェアという見た目は避けたい。
そんな人に注目してほしいのが「ユーティリティ ボンバー ジャケット」です。
マムートのアーバンアウトドア向けライン「URBANEERING」に属する、MA-1タイプのジャケット。
実は私も袖を通したことがあるのですが、これがなかなかおしゃれなんですよね。
アウトドアブランドらしい機能性がありながら、街でも自然に着られるデザインが魅力です。
首元と袖口、裾にはリブを採用。
風の入り込みを抑える構造になっています。
表地はナイロン100%で、撥水加工も施されています。
さらに、胸・袖・両サイドにファスナー付きポケットを備えているので、スマホや鍵などの小物を分けて収納できるのもうれしいポイント。
重量は公称450g。
裏地はメッシュ仕様で、中綿の入っていないジャケットです。
そのため、保温性を重視するゴブリンとは役割が異なります。
例えば、ロンTや薄手のスウェットの上から羽織って出かけたり、キャンプ場への移動中も普段着のまま過ごしたり。
気温が下がる時間帯には、中に着る服で暖かさを調整する使い方が合っています。
アウトドアでも使えるけれど、普段のおしゃれも楽しみたい。
そんな人に選んでほしい1着ですね。
パーカーとの使い分けや細かな仕様は、こちらで解説しています。
▶︎ ユーティリティ ボンバー ジャケットを詳しく知るならこちら
👉 ユーティリティ ボンバー ジャケットの価格・在庫を確認する
ハイキング WB|308gの軽さと防風性が魅力のウインドブレーカー
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最後に紹介するのは、「ハイキング ウィンドブレーカー フーデッド ジャケット」です。
今回の4着では最も軽量な、公称308gのウインドブレーカー。
ナイロン100%の生地に防風・撥水加工が施されていて、冷たい風が気になる日に活躍するアイテムです。
特徴的なのは、首元を高くしたデザイン。
風の入り込みを抑えられるほか、フードは2か所で調整でき、袖口も面ファスナーで絞れる作りです。
裾にもドローコードが備わり、フィット感を調整できます。
さらに、UPF50+の紫外線カット性能と、両サイドのファスナー付きポケットも備えています。
私自身はまだ着用していませんが、仕様を見る限り、特に注目したいのは重ね着のしやすさです。
例えば、秋キャンプで日中はダイノ 2.0やゴブリンを着て過ごし、風が冷たくなったらハイキング WBを上から重ねる。
そうすることで、暖かさと風よけを別々に調整できます。
もちろん、ハイキングや旅行、普段の外出にも使いやすそうです。
ただし、防風・撥水仕様であって、防水レインジャケットとは異なります。
また、この1着だけで十分な暖かさを確保するタイプでもありません。
すでにお気に入りのフリースやパーカーを持っていて、その上に重ねる軽い風よけがほしい人に向いています。
迷ったらどう選ぶ?4着のおすすめの使い分け
結局どれがいいのか迷ったら、普段の服装や、着たい場面を考えると選びやすくなります。
1着で普段着として使いたいなら、ダイノ 2.0。
着心地のよさと動きやすさが魅力で、秋の普段着からキャンプまで幅広く使えます。
朝晩の寒さが気になるなら、ゴブリン。
フリースの保温性を生かして単体で着るだけでなく、アウターの下にも重ねられます。
おしゃれなアウターがほしいなら、ユーティリティ ボンバー。
パーカーとは違うMA-1タイプのシルエットで、街使いのしやすさが魅力です。
すでに暖かい服を持っているなら、ハイキング WB。
軽さと防風性が特徴なので、手持ちのフリースなどと組み合わせる使い方が合っています。
なお、焚き火の近くでは注意も必要です。
今回の4着はいずれも化繊素材を使用しており、火の粉で生地が傷んだり、穴があいたりするおそれがあります。
焚き火の際には火の粉との距離に気をつけ、必要に応じて難燃性の上着を使いましょう。
また、Amazonの価格はカラーやサイズによって異なる場合があります。
今回紹介した商品を検討するときは、希望するカラー・サイズがセールになっているかも確認しておきたいですね。
まとめ
マムートの秋の羽織り4着は、それぞれ違った魅力を持っています。
動きやすく普段着にしやすいダイノ 2.0、暖かさを重視したゴブリン、おしゃれな街着にもなるユーティリティ ボンバー、軽くて風を防ぐハイキング WB。
秋キャンプから日常の外出まで、どんな場面で着たいのかを考えると、自分に合った1着が見えてきます。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!










