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【最大50%OFF】ポータブル電源は容量を増やす?走行充電器を足す?EcoFlowセール4選|10/19まで

キャンプで冷蔵庫も電気毛布も使うなら、もっと大きいポータブル電源が必要かな?

嫁キャン
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ポロキャン
ポロキャン

容量を増やすのもいいけど、車で移動するなら走行充電器も便利だよ。今ある電気を増やしたいのか、使った分を充電したいのかで選び方が変わるんだよね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

我が家では、ハイエースにEcoFlowの旧500W走行充電器を取り付けて、1年以上使っています。

ポータブル電源と冷蔵庫を車に積んだまま、移動中に充電できるのが本当に便利。
キャンプへ向かう道中だけでなく、帰り道も充電時間になるので、以前より電気の残量を気にせず使えるようになりました。

そんなEcoFlowの走行充電器とポータブル電源が、現在Amazonでセールになっています。

今回は、容量を増やす「ためる」と、使った電気を補う「戻す」の2つに分けて、注目の4商品を紹介します。

この記事のポイント

・ポータブル電源を買い足すか、走行充電器を導入するかの判断基準
・600Wと1000Wの走行充電器の違いと選び方
・1,024WhのDELTA 3 Classicが向いている使い方
・小型のRIVER 3とソーラーパネルの活用方法
・走行充電器を1年以上使って感じたメリットと注意点

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それでは早速いきましょう!

ポータブル電源が足りないなら「ためる」と「戻す」のどちらを優先する?

キャンプや車中泊で電気を使う機会が増えてくると、気になるのがポータブル電源の容量です。

特に冷蔵庫や電気毛布など、長時間使う家電が増えると、思った以上に電気が減ってしまうこともあります。

そんなとき、必ずしも大容量のポータブル電源へ買い替える必要はありません。

例えば、車でキャンプ場まで1〜2時間走るなら、その移動時間を充電に利用する方法もあります。

一方、移動がほとんどない連泊キャンプや、そもそも電源の容量が足りない場合は、ポータブル電源そのものを見直したほうがいいこともあります。

今回の4商品は、次のように選ぶと分かりやすいと思います。

使い方・悩みおすすめの候補
1,000Whクラスまでの電源を持っていて、車移動が多い600W走行充電器
2,000Wh以上の大容量電源を使い、移動中に多く充電したい1000W走行充電器
電源の容量自体が足りない、初めて購入するDELTA 3 Classic
スマホやランタンが中心で、コンパクトに使いたいRIVER 3+45Wソーラー

ポイントは、今ある電気を長く使いたいのか、使える電気そのものを増やしたいのか。

この違いを考えるだけでも、必要な商品が見えてきます。

600W走行充電器|1,000Whクラスの電源を移動中に充電したい人に

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すでにポータブル電源を持っていて、車でキャンプや車中泊に出かける人に注目してほしいのが、EcoFlow Alternator Charger 600です。

車の発電機(オルタネーター)の余剰電力を利用して、ポータブル電源を急速充電できる製品です。

最大600Wの出力に対応し、EcoFlowの公称値では1,000Whを約1.9時間で充電可能。
一般的なシガーソケット充電と比較して、約6倍の速さとされています。

※気温25度・12V車両でのメーカー試験値。実際の充電量や速度は車両、走行状況、接続機器によって変わります。

例えば、キャンプ場へ向かう途中で充電し、現地では電気毛布や冷蔵庫を使う。
翌日は帰り道で減った電気を補う。

そんな使い方ができるのが、走行充電器の魅力です。

旧500Wモデルを使っているからこそ気になる新機能

私は旧500Wモデルをハイエースに取り付けて使っていますが、個人的には500Wでも十分便利だと感じています。

北海道ではキャンプ場まで1〜2時間以上走ることも多く、出発時にある程度の残量があれば、到着までにかなり充電できます。

ただ、一つだけ不満があるんですよね。

それが、エンジンをかけたあとに毎回操作すること。

我が家の構成ではポータブル電源側と走行充電器側を操作する必要があり、うっかり忘れてしまうと、せっかく走ったのに充電されていないこともあります。

その点、新しい600Wモデルは、付属のイグニッションケーブルを接続することで、エンジン始動に合わせた自動起動に対応。

本体も約1.1kgと軽量で、旧500Wモデルの約1.6kgよりコンパクトになっています。

これから導入するなら、こうした日々の使いやすさも魅力に感じますね。

1,000Whクラスのポータブル電源を持っていて、車での移動が多い人には、まず検討したい一台です。

前のモデルを1年以上使って分かったことは、こちらにまとめています。

▶︎ 旧500W走行充電器を1年以上使ったレビューを見る

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1000W走行充電器|大容量電源を素早く充電したい人に

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2,000Wh以上の大容量ポータブル電源を使うなら、EcoFlow Alternator Charger Plus 1000も候補になります。

こちらは最大1,000Wの走行充電に対応し、メーカー公称値では1,000Whを約1時間で充電できます。

600Wモデルよりも短い移動時間で多くの電気を補えるため、大容量電源との相性を考えたモデルです。

2泊3日のキャンプで実感した電気の使用量

実は、この10月の3連休に2泊3日のキャンプへ行ってきました。

そのとき使っていたのが、3,072WhのDELTA 3 Ultra Plusです。

ポータブル冷蔵庫を動かし続けながら、夜は電気毛布を使用。
さらに家族のスマホやランタンなども充電しました。

ほぼ満充電の状態から使い始めて、帰る頃には残量が23%ほどに。

3,072Whもあれば十分すぎると思うかもしれませんが、使ってみると、これくらいの容量があってよかったと感じました。

これだけ電気を使う場合、移動中にどれだけ充電できるかも重要になります。

私は旧500Wで足りていますが、移動時間が短い人や、大容量電源を素早く充電したい人には1000Wのメリットが大きそうです。

ソーラー充電にも対応しているのが大きな違い

1000Wモデルには、600Wモデルにはない特徴があります。

それが最大300Wのソーラー入力に対応していること。

走行充電とソーラー充電を併用する場合は、車から最大700W、ソーラーパネルから最大300Wの合計最大1,000Wで充電できます。

さらに、ソーラーの電力も走行充電器を経由してポータブル電源へ送れるので、ポータブル電源側のソーラー入力ポートを空けておけます。

ただし、ソーラーパネル接続には別売りケーブルが必要です。

普段から2,000Wh以上のポータブル電源を使っている人や、ソーラーパネルも組み合わせたい人には、こちらが有力候補になりそうです。

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600Wと1000Wは、どちらを選ぶべき?

ここは少し迷うところですよね。

ただ、個人的には必ずしも1000Wを選ぶ必要はないと思っています。

例えば1,000Whクラスの電源が中心なら、600Wでも十分に実用的な充電速度です。

一方、2,000〜3,000Whクラスの電源を使う場合、600Wでは充電に時間がかかります。
移動時間が短い人ほど、1000Wのメリットが出やすくなります。

ただし、注意したいのがポータブル電源側の入力上限です。

走行充電器が1,000Wに対応していても、ポータブル電源が500Wまでしか受け取れない場合、1,000Wで充電できるわけではありません。

さらに、車側の発電能力や走行状況によっても出力は変わります。

そのため、ポータブル電源の容量だけでなく、受け取れる充電出力と車両側の条件も確認して選ぶことが大切です。

DELTA 3 Classic|電源の容量が足りないなら、まず1,024Whを確保

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そもそもポータブル電源を持っていない人や、数百Whクラスでは容量が足りないという人には、EcoFlow DELTA 3 Classicが候補になります。

容量は1,024Whで、定格出力は1,500W。

スマホやランタンはもちろん、ポータブル冷蔵庫や電気毛布、消費電力が対応範囲に収まる電気ケトルなど、幅広い家電に使えます。

1,000Whクラスはキャンプでも使いやすい容量

私はDELTA 3 Classicそのものは持っていませんが、同じ1,024WhクラスのDELTA 3 Plusを使っています。

夏場はポータブル冷蔵庫と一緒に車へ積んでいて、個人的には冷蔵庫を使う1泊キャンプなら、このくらいの容量があると安心感があります。

もちろん、冷蔵庫の設定温度や外気温、ほかに使う家電によって消費電力は変わります。

それでも、数百Whクラスから容量を増やすなら、1,000Wh前後は一つの選択肢になると思います。

約60分で満充電できる急速充電も便利

DELTA 3 Classicは、家庭用コンセントから約60分で満充電できるのも特徴です。

私はキャンプ前にポータブル電源の充電を忘れることが結構あるんですよね。

そんなとき、短時間で充電できるのは大きなメリットだと思います。

重さは約12.1kgなので、気軽に持ち歩くには少し重たいものの、車でのキャンプなら現実的なサイズ感です。

さらに、走行充電は最大500Wの入力に対応しています。

あとから走行充電器を追加することも考えられますが、600Wモデルと組み合わせても、電源側の入力上限を超えて充電できるわけではありません。

まずは十分な容量のポータブル電源を用意して、必要になったら充電手段を追加する。

そんな段階的な導入にも向いているモデルです。

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RIVER 3+45Wソーラー|スマホやランタン中心なら小型セットもおすすめ

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ここまで紹介した商品は、比較的しっかり電気を使う人向けでした。

一方、スマホやカメラ、LEDランタンなどが中心なら、大容量のポータブル電源は必要ないかもしれません。

そんな人にちょうどよさそうなのが、RIVER 3と45Wソーラーパネルのセットです。

RIVER 3の容量は230Whで、定格出力は300W。
X-Boost機能を利用すれば、条件に応じて最大450Wクラスの家電にも対応します。

コンパクトな電源なので、デイキャンプやピクニック、普段のお出かけ、万が一の停電対策など、さまざまな場面で使いやすいのが魅力です。

ソーラーパネルがあれば日中に電気を補える

セットの45Wソーラーパネルは、折りたたむとノートパソコンほどのサイズ感。

USB-C出力を備えているので、対応するスマホやモバイル機器へ直接給電することもできます。

もちろん、RIVER 3への充電にも利用できます。

ただし、ソーラーパネルは天候や季節、設置角度によって発電量が大きく変わります。

私は別の110Wソーラーパネルを使っていますが、2月の北海道では、晴れ時々曇りの午前中に10〜40Wほどの発電量だったこともありました。

そのため、45Wパネルで大きな電力を短時間に補うことは期待しすぎないほうがいいでしょう。

それでも、日中に少しずつ充電しながら、小型の電源を使うというスタイルには魅力があります。

ただし230Whという容量を考えると、電気毛布や冷蔵庫を長時間使いたい人より、スマホやランタンなどの小物を中心に使う人に向いたセットです。

RIVER 3をソーラーパネルと組み合わせて使った様子は、こちらにまとめています。

▶︎ 110WソーラーパネルとRIVER 3を組み合わせたレビューを見る

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走行充電器を導入する前に確認しておきたいこと

走行充電器は非常に便利ですが、購入前に知っておきたいこともあります。

まず、一般的なシガーソケット充電とは違い、車両のバッテリーまわりへの配線作業が必要です。

私はハイエースに旧500Wモデルを取り付けましたが、車種によって配線の通し方や設置場所は変わります。

EcoFlowも専門業者への事前相談を推奨しているため、取り付けに不安がある場合は専門業者へ依頼するのが安心です。

また、接続するポータブル電源との互換性も確認が必要です。

600WモデルにはXT60出力ケーブル、1000WモデルにはXT150出力ケーブルが付属しますが、接続する機種によっては別売りケーブルが必要です。

特にDELTA Pro 3やDELTA 3 Ultra Plusなど、一部の大型モデルには専用の4+8出力ケーブルが必要になります。

そして、車のバッテリーの状態にも気を配りたいところです。

我が家では旧500Wモデルを1年以上取り付けたまま使用し、北海道の冬も経験していますが、これまでバッテリー上がりや始動不良は起きていません。

ただし、電圧をときどき確認し、必要に応じて補充電するなど、バッテリーの状態は気にするようにしています。

車の状態によって条件は異なるため、導入する場合は車両側の適合や発電能力も含めて確認しておきましょう。

まとめ

キャンプや車中泊で電気が足りないと感じたら、まず考えたいのが「容量を増やすか、充電手段を増やすか」です。

すでに十分な容量のポータブル電源を持っていて、車で移動する機会が多いなら、600Wや1000Wの走行充電器が役立ちます。
一方、容量自体が足りなければDELTA 3 Classic、スマホやランタンが中心ならRIVER 3とソーラーパネルのセットも選択肢になります。

今回紹介した4商品は、投稿時点では、いずれも10/19 23:59までのセールになっています。

使い方に合うものを選んで、これからのキャンプや車中泊をもっと快適に楽しみたいですね。

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3,072Whの大容量電源を2泊3日のキャンプで使った様子は、こちらにまとめています。

▶︎ DELTA 3 Ultra Plusの2泊3日キャンプレビューを見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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ポロンノゆるっとキャンプ

「ポロンノゆるっとキャンプ」、略してポロキャンです。 北海道在住、40代・4人家族。 アウトドア歴10年以上です。 数多くのアウトドア用品を試してきた経験を活かし、ウェア・バッグ・シューズを中心に、レビューやサイズ感、比較・選び方、新作やセールなどのお得情報を紹介しています。

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