秋に羽織れるアウターが欲しいけれど、いつものパーカーだと少しカジュアルすぎるんだよな……
そんな人なら、街着らしい見た目とアウトドアブランドの機能性を両立したボンバージャケットという選択肢があります
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
最近、私もちょっと気になっているのがボンバージャケット。
パーカーのように気軽に羽織れる一方で、襟があり、袖口や裾がリブになったシルエットは、普段着を少しすっきり見せやすいのが魅力なんですよね。
そんなボンバージャケットを、アウトドアブランドのMAMMUT(マムート)が作ったのが「ユーティリティ ボンバー ジャケット アジアンフィット」です。
私も袖を通してみましたが、まず印象に残ったのは見た目。
いかにもアウトドア用のジャケットという感じではなく、普通に街で着たくなるようなおしゃれさがあります。
では、普通のファッション系ボンバージャケットとは何が違うのか。
今回は、デザインだけでなく機能面も含めながら、どんな人なら使いやすい一着なのかを見ていきます。
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それでは早速いきましょう!
街で着やすいのが、このジャケットの出発点
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マムートというと、登山用のジャケットやパンツ、バックパックなど、本格的なアウトドア用品をイメージする人も多いと思います。
ところがユーティリティ ボンバー ジャケットは、マムート自身が「URBANEERING」カテゴリーに分類しているモデルです。
つまり、山で使うためのウェアをそのまま街へ持ち込んだというより、最初から都市での使いやすさも意識したモデルです。
マムートも「カジュアルさと上品さを兼ね備えた」ボンバージャケットと説明しています。
実物を見ても、その方向性はかなり分かりやすいです。
フードはなく、首元はボンバーカラー。
袖口と裾もリブ仕様です。
ロンTやTシャツ、シャツなど普段着の上から羽織っても、「アウトドアへ行くための格好」という雰囲気になりすぎません。
私も着てみて、やっぱりこの見た目はおしゃれだなと感じました。
パーカーより少しきれいに見せたい。
でも、テーラードジャケットのようにかしこまったものを着たいわけではない。
その間を埋めてくれるのが、ボンバージャケットの良さだと思います。
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見た目は街着。でも中身は意外と実用的
もう一つ重要なのが、マムートらしい実用性です。
左右のサイドポケットだけではなく、胸と袖にもファスナーポケットを装備しています。
スマートフォンや鍵、小物などを分けて持ち歩きたいときにも使いやすい構成です。
さらに内側にはメッシュライニングを採用。
襟、袖口、裾のリブはシルエットを作るためだけではなく、防風性を高める仕様として採用されています。
重量は450gで、縫製パターンはRegular Fitです。
ここが、単に「MA-1っぽくておしゃれなジャケット」で終わらない部分です。
普段着として合わせやすいデザインに、アウトドアブランドらしい実用的なディテールが組み合わされています。
街、旅行、キャンプ、ちょっとした外遊びなど、特定の一つの用途に固定しなくても使いやすいのが、このジャケットの魅力だと思います。
軽量シェルとは選ぶ理由が違う
ただし、マムートのジャケットだからといって、軽量なウインドシェルと同じ感覚で選ばない方が分かりやすいです。
このモデルの重量は450g。
バッグへ小さく収納して「寒くなったら取り出す」ということを最優先にしたジャケットではありません。
そういう用途なら、もっと軽量なウインドシェルを選ぶ方が合理的です。
ユーティリティ ボンバー ジャケットが向いているのは、むしろ最初からアウターとして着て出かけたい日。
朝から羽織って街へ出て、そのまま買い物をしたり、車で移動したり、キャンプへ行ったりする。
そんな使い方なら、450gという数字だけを見て「重い・軽い」を判断するより、見た目や収納力も含めた一着として考えた方が、このモデルの性格を理解しやすいと思います。
パーカーと迷うなら「どう見せたいか」で考える
個人的に分かりやすいのが、パーカーとの使い分けです。
パーカーは気軽で、リラックスした格好にはとても使いやすい。
一方、同じTシャツやロンTの上から羽織るとしても、ボンバージャケットに変えるだけで雰囲気はかなり変わります。
ちょっと街へ出かける。
旅行へ行く。
食事へ行く。
普段着のままキャンプへ向かう。
そんな場面で「今日はパーカーより少しすっきり見せたい」と思うなら、ボンバージャケットが使いやすくなります。
しかもユーティリティ ボンバー ジャケットなら、ファスナーポケットなどアウトドアウェアらしい機能性も残っています。
おしゃれさだけで選ぶのではなく、日常でちゃんと使えることも重視したい人には、このバランスが魅力になりそうです。
こんな人なら選びやすい
このジャケットが特に分かりやすいのは、「アウトドアブランドは好きだけれど、街ではいかにもアウトドアウェアという格好にしたくない」という人です。
また、普段はパーカーやスウェットを羽織ることが多く、「もう少しだけきれいに見えるアウターが欲しい」と感じている人にも相性がいいと思います。
ユーティリティ ボンバー ジャケットの良さは、何か一つのアウトドア性能へ特化していることではありません。
街で自然に着られるデザインと、アウトドアブランドらしい実用性を一着にまとめていること。
ここが、このジャケットを選ぶ一番分かりやすい理由だと思います。
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まとめ
パーカーは便利だけれど、今日はもう少しすっきりした格好で出かけたい。
そんなときにボンバージャケットという選択肢があると、秋の着こなしの幅がかなり広がります。
マムートのユーティリティ ボンバー ジャケットは、街に合わせやすい見た目でありながら、複数のファスナーポケットやメッシュライニングなど実用性もしっかり考えられた一着。
「アウトドアブランドの機能は欲しい。でも、普段着としておしゃれに着たい」という人なら、検討しやすいモデルだと思います。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


