みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
朝晩だけ冷える時期は、上に一枚欲しくなります。
厚いアウターを出すのはまだ早い、かといってシャツだけだと風が抜ける。
そこにちょうどはまりそうなのが、いまセール中のマムート「ユーティリティ ボンバー ジャケット アジアンフィット」(1012-00661)です。
形は街のMA-1のまま、風の入りを抑えて小雨も弾く一枚。
私はマムートのジャケットを何着か持っていますが、この薄さでこの顔つきのものはそう多くありません。
この記事のポイント
・MA-1の短い着丈とリブで、普段の服のまま羽織れる
・ファスナー付きポケット4つで、スマホ・鍵・カードを分けて持てる
・リブと高密度のナイロンが、裾と袖口から入る風を抑える
・撥水は小雨まで。フードもないので、雨具の役目は別に用意する
・サイズはEUROベースで、日本サイズの約1つ上に当たる
この値段が高いのか安いのかは、同じブランドの上着を並べて見るのが早いです。
山に行かない自分がこのブランドをどう使っているかは、別の記事に書いています。
それでは早速いきましょう!
ユーティリティ ボンバー ジャケット AF(1012-00661)は、街の服の側に寄せたMA-1
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投稿時点では、公式定価¥28,600 → セール価格¥19,800(31%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ユーティリティ ボンバー ジャケット AF(1012-00661)の主な仕様
・表地:Pertex Unlimited(ポリアミド100%の高密度織り)
・裏地:リサイクルポリエステルのメッシュ/中綿なし・フードなし
・機能:防風/PFCフリーの耐久撥水(DWR)
・作り:襟・裾・袖口はリブ。ファスナーポケットが胸1・袖1・サイド2の4か所
・重量:450g/サイズ XS〜XL(Regular Fit のアジアンフィット)
MA-1はフードがなく、襟も袖口も裾もリブです。
首まわりがブルゾンの顔で完結するので、上着だけが浮くことが起きにくい。
着丈もMA-1本来の短さで、腰のあたりで切れます。
厚みが出ないぶん、下に着るものを入れ替えながら時期を送れます。
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風は生地より先に、裾と袖口から入ってくる
生地が風を通さなくても、裾や袖口の開きからは入ってくる。
このジャケットは襟・裾・袖口がリブ編みなので、体に沿って閉じます。
表地のPertex Unlimitedも高密度に織ったナイロンで、生地そのものが風を通しにくい素材です。
中綿は入っていません。
風の入りを止めるところまでがこの一枚の役目で、その先は中に着るもので足す組み立てです。
雨は小雨まで。撥水は防水ではありません
表地にはPFCフリーの耐久撥水(DWR)加工が入っています。
風を止めているのは生地の織りとリブという作り、水を弾くのは表面の加工。
出どころが違うので、風に強いから雨にも強い、とはなりません。
私は撥水と防水に上下を付けず、どんな雨にどれくらいあたるかで着るものを分けています。
その物差しで見ると、この一枚は小雨と霧雨の日まで。
フードもないので、雨や風の強い日に頭まで守るなら帽子と組み合わせる前提です。
どこから先を雨具に任せるか決めておくと、出かける朝に迷いません。
胸・袖・サイドの4ポケットで、中身を分けたまま歩ける
ポケットは胸に1つ、左の上腕に1つ、サイドに2つ。
計4か所、すべてファスナー付きです。
スマホ・鍵・カードを1つずつ別々に預けられるので、上着の中を探す手間が減ります。
サイズ表と品番、この2つを見てから選ぶ
アジアンフィット表記でも、サイズはEUROベースです。
日本サイズに置き換えると、M=L、L=XL、XL=2XL の並びです。
「AFだから日本サイズと同じ」のつもりで選ぶと1つ小さくなるので、サイズ表を開くのが先です。
シルエットは身幅にやや余裕を持たせた作りです。
私は丈が短めでゆったりした上着のほうが、中肉中背の体型でも着やすいと感じています。
注文前に品番を見ておく
同じ名前で同じ形の別品番(1012-00660)が並んでいるので、品番の1012-00661まで見てから注文すると取り違えません。
撥水が落ちてきたら、洗ってからスプレーを足す
撥水は使ううちに落ちますが、汚れのせいで弾かなくなっているだけのことも。
まずはテクニカルウェア用の液体洗剤で洗います。
柔軟剤と漂白剤はなし。
それで戻らなければ、水性のDWR撥水スプレーの出番です。
軽く湿らせた生地にムラなく吹いて、低温の乾燥機かアイロンで熱を入れると定着します。
要るのは洗剤とスプレーの2つだけ。
この一枚が合う人と、別の形を見たほうがいい人
こんな人に合いそうです
・アウトドアブランドのフード付きの見た目が、普段の服に合わないと感じている
・秋口の風を切りたいが、厚みのあるアウターは着たくない
・ポケットを多く使う、中身を落としたくない
・街と屋外を1枚で行き来したい
こんな場合は別の一枚も確認を
・真冬を1枚で越したい(中綿は入っていません)
・本降りの雨をしのぎたい(撥水であって防水ではありません)
・フードで頭まで守りたい日が多い
・長めの丈でゆったり着たい(MA-1本来の短い着丈です)
同じ形のまま冬まで見たいなら、マムートにはダウン入りのボンバー(Floeberg IN Bomber Jacket AF)もあります。
着る時期も価格帯も違うので、こちらとは別の候補です。
まとめ|街の顔のまま、秋口の風と小雨を受け持つ一枚
私なら、この一枚は秋口の羽織りの定位置に置きます。
街の服のまま着られて、荷物も分けて持てる。
そのうえで風と小雨まで1枚でしのげるからです。
逆に、真冬を1枚で越したい日やフードが要る日が多いなら、この形では足りません。
確かめておきたいのは、サイズ表がEUROベースであることと、同じ名前の別品番があることです。
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同じMA-1の形で、水のほうに振った一枚と読み比べられます。
▶︎ ノースフェイス ウォータープルーフボンバージャケットのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



