みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
雨が一日続く予報なら、私は撥水ではなく防水の上着を出します。
それでも人と会う日は、玄関で一度手が止まります。
上だけ雨具に替えると、その日の服装から浮いて見える気がするからです。
空が怪しい朝でも、いつもの上着のまま出て、そのまま店に入って帰ってこられる。
その形に近いのが、いまセール中のTHE NORTH FACE「ウォータープルーフボンバージャケット」です。
この記事のポイント
・雨の予報の日も、上着を切り替えずにそのまま出られる
・防水は生地の目と、縫い目の針穴の両方をふさぐ作り
・裏地を貼り合わせてあり、コーティングの面が肌に当たらない
・重ね着前提のゆったりした作り。寸法を照らして選ぶ
・フードなし・中綿なしの割り切りがある
雨に強い上着は作りがモデルごとに違うので、並べて見ると選びやすいです。
同じ裏地を使った一枚を持っているので、当たりの柔らかさはつい気にしてしまいます。
▶︎ ノースフェイス 2000レトロマウンテンライトジャケットのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
MA-1の形に雨具を入れたウォータープルーフボンバージャケット(NP12650)
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投稿時点では、公式定価¥29,700 → セール価格¥16,745(44%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ウォータープルーフボンバージャケット(NP12650)の主な仕様
・表地:リサイクルナイロン HYVENT(2層・裏側はポリウレタンコーティング)
・裏地:TNF Embossed Taffeta(ポリエステル100%)を貼り合わせ
・機能:防水透湿/はっ水/防風/シームシーリング
・作り:襟・袖口・裾は切り替えリブでフードなし。サイド・袖・内側にファスナーポケット
・重量:約505g(Lサイズ)/サイズ:XS〜XL(ユニセックス)
襟も袖口も裾もリブで、目に入る装飾はロゴの刺繍くらいです。
畝の入った織りの表地は、光を受けてもマットなままでした。
防水だと言われなければ、普通のブルゾンとして通る顔をしています。
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防水の中身は、生地の目と針穴の両方をふさいでいる
撥水で足りるか防水まで要るかは、雨の強さと外にいる時間で決まります。
表地に使っているのはHYVENTの防水透湿素材です。
ナイロンの内側にポリウレタンを重ねた2層の作り。
生地そのものが水を通さないので、降り続いても雨は表で止まります。
ただ、生地が水を通さなくても、縫い目には針の通った穴が残ります。
そこをシームシーリングで埋めてあり、雨具と同じ作り方です。
サイドのポケットは、ファスナーの列の上をフラップが覆う二重の作りです。
裾のリブが腰で締まり、下から風も回り込みにくくなります。
内側にこもった湿気は、生地を通って外へ抜ける仕組みです。
撥水と防水の違いを整理しておくと、自分の雨の日に当てはめやすくなります。
内側にタフタを貼ってあるので、羽織ったときの当たりが柔らかい
防水生地は、水を止めるコーティングの面が内側に来ることがあります。
この一枚はその上にポリエステルタフタを貼り合わせてあり、コーティングが肌に触れません。
袖を通すと腕がすっと入って、内側で生地が引っかかりませんでした。
裏地の当たりは柔らかく、そのまま羽織っていられる肌ざわりです。
この当たりの柔らかさは、手持ちのほかのジャケットにはないものです。
サイズは、手持ちの上着と寸法を照らして決める
製品実寸(cm・着丈/身幅/肩幅/袖丈)
・XS:65/61/48/64
・S:67/63/50/66
・M:69/65/52/68
・L:71/67/54/70
・XL:73/69/56/72
手持ちで一番よく着ている上着を平らに置いて、身幅と着丈を測ってみてください。
その数字を上の表と並べると、届いたときのズレが小さくなります。
中に重ねる前提のゆったりした作りなので、フリースや薄手のダウンを入れるなら厚みのぶんも見ておきたいところです。
注文前に品番を見ておく
同じ名前で定価も同じ前のモデル(NP12437)が並んでいるので、品番のNP12650まで見て選ぶと取り違えません。
洗ったあとのすすぎで、水のはじきが変わる
防水透湿の上着は、洗剤が生地に残ると働きが落ちます。
たっぷりの水で2回以上すすぐ、が基本です。
洗ったあとは、直射日光を避けてハンガー干し。
乾いてから水のはじきが弱くなっていたら、専用の撥水剤を全体にかけて戻せます。
シームテープとプリントを避け、当て布をして低温のアイロンをかけると効きが上がります。
お手入れの方法は、製品タグの表示が優先です。
この形が合う人と、フード付きを見たほうがいい人
こんな人に合いそうです
・雨の日も、いつもの服装のまま出かけたい
・防水は妥協したくないが、MA-1やボンバーの形のままがいい
・中に重ねて、気温が下がっていく時期に合わせたい
・通勤や街歩きと、外で過ごす日を1枚で行き来したい
こんな場合は別の一枚も確認を
・フードで頭まで守りたい日が多い(本品はフードなし)
・1枚で真冬を越したい(中綿は入っていない)
・体に沿うすっきりしたシルエットが欲しい
・小さく畳んで持ち歩ける軽さを最優先したい(約505g〈L〉)
・登山や長い行動時間で使う本格的なレインウェアを探している
まとめ
面白いのは、雨を止める作りが、MA-1という見慣れた形の中に入っているところです。
上着を持ち替えなくて済むぶん、雨の朝に迷う場面がひとつ減ります。
迷うとすれば、フードが要るかどうかです。
頭まで覆いたい日が多いならフード付きが向きますし、帽子で足りるなら、この形のほうが着回せます。
注文の前に見ておきたいのは、製品実寸と手持ちの上着の差、それと品番の2点です。
👉 ウォータープルーフボンバージャケットの価格・在庫を確認する
フードの有無で迷ったときに読み比べられる記事です。
▶︎ ノースフェイス フューチャーライトドリズルジャケットのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



