秋の上着って、マウンテンパーカーより普段着っぽいブルゾンがいいんだけど、どれを選べばいいのかな?
ノースフェイスなら、防水のブルゾンもあれば、ポケットが13個あるものもあるよ。見た目だけじゃなく、欲しい機能で選ぶと結構違うんだよね。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
秋になると、ちょっと羽織れる上着が欲しくなりますよね。
キャンプでも朝晩は冷えますし、普段のお出かけにも使える一着があると便利です。
でも、いかにもアウトドアウェアという見た目は避けたい、そんな方もいるのではないでしょうか。
そこで注目したいのが、ザ・ノース・フェイスのブルゾン型アウター。
今回はセールになっている4着から、普段着としての使いやすさとアウトドアで役立つ機能を比べてみました。
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それでは早速いきましょう!
雨の日もブルゾンを着たいなら「ウォータープルーフボンバージャケット」
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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
「雨の日でも、普通のブルゾンみたいな上着を着たい」
そんな方に注目してほしいのが、ウォータープルーフボンバージャケットです。
一見すると、ミリタリーテイストのMA-1タイプのブルゾン。
ところが、実はHYVENTの2層構造を採用した防水透湿ジャケットなんです。
縫い目にはシームシーリング加工も施されており、今回紹介する4着の中で、本格的な防水仕様を備えているのはこのモデルだけです。
私も羽織ってみましたが、特に気に入ったのが生地の質感。
畝のあるマットな風合いで、一般的なレインウェアとは違うおしゃれさがあります。
防水ジャケットだと言われなければ、普通のブルゾンに見えるようなデザインなんですよね。
裏地の肌当たりもよく、生地が肌に貼りつくような感覚はありませんでした。
キャンプ場への移動中や、天候が変わりやすい日の外出など、普段着の見た目を保ちながら雨にも備えたい方に魅力的な一着です。
ただし、フードがない点には注意が必要。
頭部の雨対策には傘などが必要ですし、強い雨の中で長時間活動するならフード付きの防水ウェアの方が適しています。
中綿も入っていないため、真冬の防寒着ではなく、秋を中心にインナーで調整して着るアウターとして考えるとよさそうです。
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バッグを持たずに動きたいなら「フィールドユーティリティジャケット」
投稿時点では、公式定価¥29,700 → セール価格¥21,212(29%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
キャンプ場でトイレや売店へ行くとき、ちょっと散歩するとき。
スマホや財布、鍵などを持っていきたいけれど、わざわざバッグを持つほどでもない。
そんな場面ってありますよね。
そこで便利そうなのが、大小13個ものポケットを備えたフィールドユーティリティジャケットです。
胸のファスナーポケットをはじめ、大きなフラップ付きポケット、袖、内側、背面にも収納スペースがあります。
ただポケットが多いだけでなく、持ち物ごとに収納場所を分けられるのが魅力。
キャンプ場内でのちょっとした移動はもちろん、街歩きや旅行でも活躍してくれそうです。
私も何度か袖を通していますが、窮屈さを感じにくい、適度にゆとりのあるシルエットでした。
さらに、襟の中には収納式フードを搭載。
普段はブルゾン感覚で着られて、必要なときだけフードを出せるのも便利ですね。
表地ははっ水加工を施したタスランナイロン。
ただし、防水ジャケットではないので、長時間の雨には別の対策が必要です。
もちろん13個のポケットがあっても、大きな荷物まで全部入れられるわけではありません。
小物を身につけて身軽に動きたい人にこそ、このジャケットの特徴が生きてくると思います。
詳しい仕様やサイズ感はこちら。
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街着らしいデザインと収納式フードなら「バーサタイルブルゾン」
投稿時点では、公式定価¥18,700 → セール価格¥14,900(20%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
「普段はフードなしのブルゾンがいい。でも、必要なときにはフードも欲しい」
そんな、見た目と機能のバランスを求める方にはバーサタイルブルゾンがおすすめです。
このジャケットも私が羽織ってみた一着。
第一印象は、普通におしゃれなブルゾンという感じでした。
ナイロン100%なのに天然素材のようなナチュラルな風合いがあり、いかにもウインドブレーカーという見た目ではないんですよね。
最大の特徴は、襟の中に収納できるビルトインフード。
街ではスタンドカラーのブルゾンとして着用し、キャンプの朝晩など風が気になる場面ではフードを出す。
そんな使い分けができます。
さらに、はっ水加工や袖口の面ファスナー、裾のゴム仕様など、屋外で便利な機能もしっかり備えています。
羽織ってみた印象では、普段のジャストサイズでも着にくさは感じにくく、無理に大きいサイズを選ぶ必要はなさそうでした。
もちろん体型や重ね着する服によっても変わるので、購入前には実寸を確認したいところです。
注意したいのは、あくまで軽量なウインドブレーカー系のブルゾンということ。
はっ水性は備えていますが、防水シェルではありません。
長時間の雨を想定するなら、別途レインウェアを用意したいですね。
詳しい特徴やサイズ選びはこちら。
薄手の羽織りでは心細いなら「ザ コーチジャケット」
投稿時点では、公式定価¥17,600 → セール価格¥12,444(29%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
秋の上着を探していて、意外と迷うのが生地の厚み。
軽いナイロンジャケットも便利ですが、もう少ししっかりしたアウターが欲しくなる時期もありますよね。
そんな方に候補として挙げたいのが、ザ コーチジャケットです。
マットな質感のナイロンオックス生地を採用し、裏地には起毛トリコットを使用。
単なる薄手の羽織りというより、秋のアウターとして一着しっかり着たい人に向いているモデルです。
私も着てみましたが、コンパクトジャケットのような軽い羽織りとは違って、生地にしっかりした印象がありました。
左胸の刺繍ロゴもシンプルで、デニムやチノパン、スニーカーなどにも合わせやすいデザインです。
キャンプで着るのはもちろん、普段の買い物や休日のお出かけにも違和感なく取り入れられそうですね。
ただし、サイズ感には少し注意したいところ。
私が着てみたときは結構大きく感じて、お腹まわりが気になる体型でも「ワンサイズ下げてもいいかな」と思ったほどでした。
もちろん、これはあくまで私が着てみたときの印象。
購入するなら、普段着ているジャケットと実寸を比較してみることをおすすめします。
また、重量はLサイズで約600g。
携帯性を優先する軽量ジャケットとは少し役割が違います。
フードもなく、防水ではないため、晴れの日を中心に普段着として楽しみたい方に特に合いそうです。
詳しい特徴やサイズ感はこちら。
バーサタイルとコーチ、どちらを選ぶ?
今回の4着で、特に迷いやすいのがバーサタイルブルゾンとザ コーチジャケットではないでしょうか。
どちらも普段着に合わせやすく、はっ水性を備えたブルゾンですが、実は選ぶポイントが違います。
軽快さとフードを重視するならバーサタイル
バーサタイルブルゾンは軽量なナイロン素材を採用した、ウインドブレーカー系の一着です。
日中のお出かけや、キャンプでのちょっとした風対策など、気軽に羽織りたい場面に向いています。
襟にフードが収納されているので、普段はすっきりした見た目で着られるのも魅力です。
「普段着のデザインは崩したくないけれど、屋外での使い勝手も欲しい」という方には、こちらがよさそうですね。
生地のしっかり感を重視するならコーチ
一方、ザ コーチジャケットは、適度な厚みのあるナイロンオックス生地と起毛裏地が特徴です。
軽快に羽織るというより、秋のアウターとしてしっかり着るイメージ。
フードは付いていませんが、シンプルな襟元で普段のコーディネートにも取り入れやすい一着です。
「薄手のナイロンジャケットでは少し物足りない」と感じる方なら、コーチジャケットの方が満足しやすいかもしれません。
コーチと防水ボンバーで迷ったら?
この2着はどちらもフードがなく、街着らしいデザインという共通点があります。
ただ、大きな違いは雨への対応力。
雨の日にも積極的に着たいなら、防水透湿仕様のウォータープルーフボンバー。
晴れの日の普段着を中心に、生地の質感や裏地のある着心地を重視するなら、ザ コーチジャケット。
ここは単純な価格差ではなく、どんな天気の日まで着たいかで決めたいところです。
キャンプと普段使いを兼ねるなら、どう選ぶ?
今回の4着は、いずれも街に溶け込みやすいデザインが魅力です。
ただ、キャンプでも使うことを考えるなら、見た目だけでは決められません。
例えば、キャンプ場内で小物を持って頻繁に移動するなら、13ポケットのフィールドユーティリティは魅力的です。
一方、キャンプ場での着用時間よりも、行き帰りの移動や普段のお出かけで着る時間が長いなら、バーサタイルやコーチのようなシンプルなモデルも選びやすいでしょう。
また、雨が心配なら、防水仕様のウォータープルーフボンバーが有力候補になります。
そして、もう一つ確認したいのが重ね着です。
秋のキャンプは日中と朝晩で気温差が出ることもあります。
インナーを追加する前提なら、単にジャストサイズを選ぶのではなく、中に何を着るかまで考えてサイズを決めたいですね。
私自身、4着とも羽織ってみた範囲ですが、特にコーチジャケットはゆったりした作りが印象的でした。
いまセール中なのも魅力ですが、せっかく選ぶなら、自分が一番よく着る場面に合っているかを優先するのがおすすめです。
まとめ
ノースフェイスのブルゾン型アウターは、見た目が似ていても、それぞれ得意な使い方が違います。
雨への対応力ならウォータープルーフボンバー、身軽に動ける収納力ならフィールドユーティリティ。
普段着らしい軽快さと収納式フードならバーサタイル、しっかりした生地感を重視するならザ コーチジャケットが候補になります。
現在は4着ともセールになっていますが、割引率の高さだけで選ぶのはもったいないところ。
街でもキャンプでも着られる一着を探している方は、ぜひ自分の使い方に合ったモデルをチェックしてみてください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!









