薄手のウインドブレーカーが欲しいけれど、アウトドア感が強すぎるものは普段着に合わせにくいんだよね。
NP22653は、ウインドブレーカーとしての機能を持ちながら、見た目をブルゾン寄りにしたモデルです。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ザ・ノース・フェイス「バーサタイルブルゾン(NP22653)」は、薄手のナイロン素材を使った2026年モデルのウインドブレーカーです。
特徴的なのは、いかにもアウトドア用というデザインではなく、普段着にも合わせやすいブルゾン型になっていること。
私も何度か羽織ってみましたが、タスランナイロンのナチュラルな見た目と、フードを収納できる使い勝手のよさが印象に残っています。
この記事では、NP22653がどんなジャケットなのか、どんな人に向いているのかを整理します。
それでは早速いきましょう!
NP22653はブルゾン型のウインドブレーカー
バーサタイルブルゾン(NP22653)は、ザ・ノース・フェイスが「軽量なナイロン素材を採用したウインドブレーカーのブルゾン」として展開しているモデルです。
一般的なマウンテンパーカーのような形ではなく、裾をゴム仕様にしたスタンダードなブルゾン型。
左右にはファスナーポケットがあり、袖口は面ファスナーでフィット感を調整できます。
アウトドアウェアとして必要な機能を持ちながら、普段着として取り入れやすい形にまとめられています。
タスランナイロンで見た目がナチュラル
NP22653を選ぶうえで大きなポイントになるのが、生地の見た目です。
一般的なナイロンジャケットというと、ツルッとした光沢やシャカシャカした印象を思い浮かべる人もいると思います。
NP22653に使われているタスランナイロンは、メーカーが「天然素材のようなナチュラルな風合い」と説明している生地です。
私も羽織ってみましたが、この質感はかなり好印象でした。
機能的にはウインドブレーカーなのに、見た目は街で着るブルゾンに近い。
アウトドアウェアらしい機能は欲しいけれど、普段着から浮きにくいものを選びたい人には重要なポイントだと思います。
フードを収納して普通のブルゾンとして着られる
もう一つ気に入ったのが、ビルトインフードです。
フードを使わないときは襟の中へ収納できます。
そのため普段はスタンドカラーのブルゾンとしてすっきり着られ、必要になればフードを出すことができます。
フード付きのジャケットは便利ですが、「普段はフードがないほうが合わせやすい」と感じる場面もあります。
NP22653なら、その両方を一着で使い分けられるのが利点です。
はっ水加工で多少の雨にも対応
生地にははっ水加工も施されています。
急に雨が降ったときや、小雨の中を少し移動するときなど、多少の雨に対応できる仕様です。
ただし、ここは用途を分けて考えたほうがいいところ。
NP22653は防水シェルではなく、あくまでウインドブレーカーです。
長時間の雨や強い雨に対応するためのレインジャケットを探しているなら、防水仕様のジャケットを選ぶほうが適しています。
逆に、
「本格的な防水ジャケットまではいらない」
「風を防ぎながら、多少の雨にも対応したい」
という使い方なら、NP22653のほうが普段使いしやすいでしょう。
街・旅行・キャンプでサッと羽織りやすい
薄手のジャケットが便利なのは、気温が微妙な時期です。
北海道では9月に入るとすでに肌寒い日がありますし、地域を問わず標高の高い場所やキャンプ場では、街より気温が下がることがあります。
そんなときに、本格的なアウターほど大げさではなく、サッと羽織れるものがあると使いやすい。
NP22653はメーカー側も「ライフスタイル、アウトドア」を想定しているため、街専用でもキャンプ専用でもありません。
普段の外出から旅行、キャンプまで同じ一着を使いたい人には合わせやすいモデルです。
バーサタイルブルゾンが向いている人
NP22653が特に合いそうなのは、次のような人です。
逆に、強い雨の中で長時間使うことを前提にしているなら、防水シェルを選んだほうが用途には合っています。
まとめ|機能はウインドブレーカー、見た目は普段使いしやすいブルゾン
バーサタイルブルゾン(NP22653)の特徴は、単に薄手ではっ水することだけではありません。
タスランナイロンによるナチュラルな生地感、ブルゾン型のデザイン、収納できるフードを組み合わせることで、アウトドアウェアを普段着へ取り入れやすくしています。
私も何度か羽織ってみましたが、特に生地の見た目とフードを収納できる仕様は使い勝手がよさそうだと感じました。
薄手の上着が欲しい。
でも、本格的なアウトドアジャケットではなく、街でも自然に着られてキャンプなどにも持っていけるものがいい。
そんな人が比較候補に入れやすいブルゾンです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



