長袖Tシャツ1枚だと朝晩は肌寒いけど、冬物を着るにはまだ早いよね。何か買い足すなら、どんな服がいいかな?
今の服に重ねるのか、それとも1枚で着る服を増やすのかで選ぶといいよ。最近ポロキャンで選ばれている秋物も、実はかなり種類が分かれているんだよね。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
秋は朝晩と日中の気温差が大きく、何を着て出かけるか迷う季節ですよね。
特にキャンプでは、朝の肌寒さから日中の暖かさまで、1日の中で服装を調整する場面が多くなります。
もちろん、普段の買い物や散歩でも同じことがいえます。
ここ3週間ほど、ポロキャンの記事を通じて選ばれているノースフェイスの秋物を見てみると、ジャケット、シャツ、ベスト、ニット、スウェットとさまざま。
今回は、その中からセール対象の5着をピックアップしました。
単純な人気順ではなく、どんな場面で使いたいか、何を重視するかで、自分に合う1着を選んでみてください。
それでは早速いきましょう!
秋服を買い足すなら「羽織り」か「1枚で着る服」か
秋服を選ぶとき、最初に考えたいのは、どんな着方をしたいかです。
例えば、今ある長袖Tシャツの上に重ねて、暑くなったら脱ぎたいなら羽織りが便利。
反対に、いつもの長袖Tシャツをニットやスウェットに替えたいなら、1枚で着るトップスを選ぶ方が目的に合っています。
今回の5着は、それぞれ次のように選び分けられます。
| こんな人に | おすすめの1着 |
|---|---|
| 柔らかく、普段着感覚で羽織りたい | ドットニットジャケット |
| 軽くて持ち歩きやすい上着が欲しい | ハイカーズシャツ |
| 腕を動かしやすく、胴まわりに1枚足したい | コンパクトフーデッドベスト |
| 落ち着いた見た目のニットが欲しい | バーサエアリークルーニット |
| ゆったり楽に着られる服が欲しい | ズーピッカークルー |
同じ秋物でも、役割はかなり違います。
特にキャンプでは、日中の設営や荷物運びで暑くなることもあれば、夕方になると急に肌寒く感じることもあります。
そんな気温や活動量の変化も考えると、単純に暖かい服を選ぶだけでなく、脱ぎ着のしやすさや動きやすさも大切ですね。
長袖の上に羽織りたい人におすすめの3着
まずは、今持っている服に重ねて使える3着から。
どれも羽織りとして使えますが、着心地や持ち運びやすさ、袖の有無で選ぶ理由が変わってきます。
1. ドットニットジャケット|スウェット感覚で柔らかく羽織れる
投稿時点では、公式定価¥18,700 → セール価格¥13,091(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ここ最近、ポロキャンの記事から最も多く選ばれているのが、ノースフェイスの「ドットニットジャケット」です。
最大の魅力は、スウェットのような気軽さと、アウトドアウェアらしい機能性を両立していること。
4層構造のDotKnit素材(ポリエステル100%)を採用し、生地の裏面にはっ水糸を使うことで、汗をかいたときのべたつきを抑える仕様になっています。
肩まわりはラグランスリーブで、全体的にゆとりのあるワイドシルエットです。
私も何度か袖を通していますが、特に気に入っているのが肌触りのよさ。
一般的なスウェットとは少し違った柔らかさがあり、ゆったりしているので窮屈さも感じにくかったです。
見た目もシンプルで、個人的にはかなり好みの一着ですね。
キャンプであれば、設営後にくつろぐ時間や、少し肌寒い朝にさっと羽織るような使い方が考えられます。
もちろん、普段着としても取り入れやすいので、街とアウトドアで服を兼用したい方にもおすすめです。
ただし、防風・防水を目的としたシェルジャケットではありません。
雨や強い風への対策を優先するなら、別のアウターを選んだ方がいいでしょう。
素材や着用シーンの詳しい解説はこちら。
2. ハイカーズシャツ|約130gの軽さで持ち歩きにも便利
投稿時点では、公式定価¥20,900 → セール価格¥12,540(40%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
「朝は肌寒いけど、日中は暑くなるかもしれない」
そんな日に便利なのが、ノースフェイスの「ハイカーズシャツ」です。
Lサイズで約130gという軽さが特徴で、ナイロン100%のソフトシェル素材を採用しています。
はっ水加工も施されているため、ちょっとした小雨などに対応しやすいのもうれしいところ。
そして、個人的に注目しているのが脇部分のスリットです。
ドットボタンで開閉でき、開ければ換気口として使える仕様になっています。
設営やハイキングで体が温まったときに、わざわざ脱がなくても風を取り込めるのは便利そうですよね。
私も羽織ってみましたが、肌触りがよく、アウトドアウェアにありがちな硬さを感じにくい着心地でした。
軽量なので、朝晩に備えてバッグへ入れておき、必要なときだけ羽織る使い方にも向いています。
ドットニットジャケットが柔らかな着心地を楽しむ羽織りなら、こちらは軽さと温度調整のしやすさが魅力です。
なお、はっ水仕様ですが防水ウェアではありません。
またメンズモデルなので、購入時にはサイズも確認しておきたいですね。
普通の長袖シャツとの違いは、こちらで解説しています。
3. コンパクトフーデッドベスト|袖がないから動きやすい
投稿時点では、公式定価¥13,200 → セール価格¥8,400(36%OFF)
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「長袖だけでは少し物足りないけど、ジャケットを着るほどでもない」
そんなときに使いやすいのが「コンパクトフーデッドベスト」です。
こちらは中綿入りの防寒ベストではなく、ナイロン100%のNORTHTECH Cloth ECOを採用した軽い羽織り。
はっ水加工が施され、フードやファスナー付きポケット、裾のドローコードなどを備えています。
Lサイズで約250g。
スタッフサックも付属するので、持ち運びにも便利です。
ベストの魅力は、何といっても袖がないこと。
最近、私自身もベストを着る機会が増えているのですが、胴まわりに1枚重ねるだけでも風の当たり方が変わりますし、腕を動かしやすいのがいいんですよね。
特にキャンプでは、荷物を運んだり、テーブルを組み立てたり、腕を使う場面が多いので、こうした袖のない羽織りは便利に感じます。
なお、この商品自体はまだ着用していませんが、同じコンパクトシリーズのジャケットは今年使っています。
シリーズ特有のコットンのような風合いも魅力で、いかにもアウトドア用という見た目になりにくく、普段着にも合わせやすいと思います。
ただし、中綿がないので保温性を重視するベストとは役割が違います。
寒さが強まる時期は、中に着る服や別の防寒着との組み合わせが必要です。
季節の変わり目のベストの使い方は、こちらで解説しています。
1枚で着る服を探しているなら、この2着
ここからは、羽織りではなく、普段のトップスとして取り入れたい2着を紹介します。
どちらも秋らしい着こなしに使えますが、ニットの落ち着いた雰囲気を選ぶか、スウェットの気楽さを選ぶかがポイントです。
4. バーサエアリークルーニット|軽くて、落ち着いた印象のニット
投稿時点では、公式定価¥25,300 → セール価格¥12,639(50%OFF)
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秋になるとニットを着たくなるけれど、厚手の冬物はまだ暑い。
そんな方に注目してほしいのが「バーサエアリークルーニット」です。
ポリエステル100%のVersa Airy Knit素材を採用した横編みニットで、空気を含ませた糸による軽さと保温性が特徴。
ドライな肌当たりで、毛抜けしにくく、手入れがしやすいのもポイントです。
私も着てみましたが、印象に残ったのが、軽くて暑すぎず寒すぎない着心地でした。
厚手の冬物のような重たさがなく、秋の普段着としてちょうど使いやすそうだなと感じましたね。
また、スウェットとは違い、横編みニットならではの落ち着いた表情があるのも魅力。
キャンプでも、少しきれいめな雰囲気で過ごしたいときや、街での普段着と兼用したいときに使いやすそうです。
ただし、厚手の防寒ニットとは異なるため、冷え込む時間帯はアウターなどで調整する必要があります。
真冬用のセーターとの違いは、こちらで解説しています。
5. ズーピッカークルー|柔らかくて、ゆったり着られるスウェット
投稿時点では、公式定価¥15,950 → セール価格¥10,145(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ニットよりも、ゆったり気楽に着られる服が好き。
そんな方におすすめなのが「ズーピッカークルー」です。
綿を主体に、植物由来のカポックを10%使用したスウェットで、柔らかな肌触りとリラックスシルエットが特徴です。
カポックには吸放湿性があり、適度な厚みを備えながらも、着心地のよさを意識した作りになっています。
私も着てみましたが、まず感じたのが肌当たりの柔らかさ。
一般的な重たいコットンスウェットを着ているような感覚はあまりなく、ゆったりしたシルエットなので、お腹まわりも楽に感じました。
デザインは、左胸にウミガラスの刺繍入りロゴ、背中にはイラストを取り入れたロゴプリントが入っています。
シンプルなニットと比べると、少し遊び心のある見た目ですね。
キャンプでのんびり過ごす時間はもちろん、休日の買い物や自宅でのリラックスタイムにも取り入れやすそうです。
バーサエアリークルーニットと迷うなら、きれいめに着たいか、ゆったりカジュアルに着たいかで選ぶといいでしょう。
背中のプリントは好みが分かれる部分なので、購入前にデザインを確認しておくのがおすすめです。
サイズ感や生地の着心地は、こちらで詳しく紹介しています。
まとめ
今回紹介したノースフェイスの秋物5着は、同じ季節に使う服でも、それぞれ得意な場面が違います。
今ある服に1枚重ねたいなら、柔らかなドットニットジャケット、軽く持ち歩けるハイカーズシャツ、腕を動かしやすいコンパクトフーデッドベスト。
普段のトップスを新しくしたいなら、落ち着いた印象のバーサエアリークルーニットか、ゆったり着られるズーピッカークルーが候補になります。
大切なのは、人気や割引率だけで選ばず、自分がいつ、どんな場面で着たいのかを考えること。
キャンプから普段の外出まで、自分の生活に合う1着を探してみてください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!














