寒くなってくると暖かいパンツが欲しいけど、歩いたりすると暑くなりすぎるのも気になるよね。
フィールドフリースパンツは、暖かさだけじゃなく通気性もあるんだよ。しかも、スウェットみたいに気軽に穿けそうな形もいいんだよね。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
寒くなってくると、やっぱり暖かいパンツが欲しくなりますよね。
私もノースフェイスの「フィールドフリースパンツ(NB82534)」を穿いてみたのですが、リラックス感のあるシルエットで、これはいいなと思いました。
フリースならではの暖かさがありながら、普段のカジュアルウェアとしても気軽に取り入れられそうな一本です。
それでは早速いきましょう!
フィールドフリースパンツはどんなパンツ?
公式定価:¥20,900(販売価格は変動します)
フィールドフリースパンツは、ザ・ノース・フェイスが展開する、POLARTEC素材を使ったフリースパンツです。
軽さや保温性に加えて、着心地のよさにも配慮されており、アウトドアだけでなく普段使いにもなじむデザインになっています。
主な仕様はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | THE NORTH FACE |
| 商品名 | フィールドフリースパンツ |
| 品番 | NB82534 |
| 素材 | Polartec 200 Micro |
| 素材構成 | ポリエステル100% |
| サイズ展開 | XS・S・M・L・XL |
| シルエット | リラックスシルエット |
| ウエスト | スピンドル仕様 |
| ポケット | 両サイド・右ヒップのファスナーポケット |
特徴的なのは、暖かさを重視したフリースパンツでありながら、軽く、通気性にも優れた素材を採用していることです。
また、ウエストは紐で調節でき、裾は肌当たりのよいパイピング仕様。
ゆったりとした穿き心地と、カジュアルな見た目を両立した作りになっています。
素材やサイズ展開をまとめて見比べたい人は、ここから確かめられます。
暖かいだけではなく、ムレにくさも考えたい
寒い季節のパンツ選びでは、どうしても暖かさを優先しがちです。
ただ、一日中ずっと寒い場所にいるとは限りませんよね。
外を歩いたり、暖房の効いたお店に入ったり、キャンプ場で設営や撤収をしたり。
意外と体を動かす機会も多いものです。
そんなとき、暖かさだけを重視したパンツでは暑く感じることもあります。
公式定価:¥20,900(販売価格は変動します)
私はノースフェイスのデナリジャケットやバーサベントフリースなど、フリースはいくつか使っています。
使っていて感じるのは、ひとことでフリースといっても、素材や厚み、毛足、シルエットによってかなり印象が変わること。
単純に「暖かい起毛素材」というだけではなく、動きやすさや通気性、見た目まで含めて選べるのがアウトドアブランドのフリースのおもしろいところです。
フィールドフリースパンツに採用されている「Polartec 200 Micro」は、軽量性と保温性に加えて、通気性のよさが特徴の素材です。
暖かさを保ちながらもムレにくいというのは、普段から穿くパンツとして考えると、かなり大切なポイントだと思います。
もちろん、どんな気温や活動量でも快適というわけではありません。
それでも、暖かいパンツが欲しいけれど、動いたときの暑さも気になる。
そんな人にとって、この素材のバランスは魅力的ですね。
スウェット感覚で街でも穿けるのがいい
個人的に、このパンツで気に入っているのがリラックス感のあるシルエットです。
フリースパンツと聞くと、部屋着やアウトドア用の防寒着をイメージする方もいるかもしれません。
でも、フィールドフリースパンツは、普段のカジュアルパンツとしても取り入れやすそうなデザインなんですよね。
ゆったりとした作りで、裾にはパイピングが施されています。
ジョガーパンツのような雰囲気もあり、スニーカーと合わせて気軽に穿けそうです。
例えば、普段着ているスウェットやパーカー、フリースジャケットなどと合わせるのもよさそう。
ただ、上下ともにゆったりしたフリース素材でまとめると、リラックス感が強く出ることもあります。
街で穿くなら、トップスのシルエットや素材感を変えてみるのも一つの方法です。
私としては、特別な防寒着として用意するのではなく、普段のパンツの選択肢にそのまま加えられそうなところに魅力を感じます。
冬のキャンプではどう使う?
キャンプで穿くパンツを考えるときも、暖かさだけでなく動きやすさは大切ですよね。
特に秋冬のキャンプでは、テントの設営や撤収で体を動かす時間もあれば、椅子に座ってゆっくり過ごす時間もあります。
フィールドフリースパンツは、そんな活動量が変わる場面でも取り入れやすそうです。
リラックスシルエットなので、窮屈さを感じにくそうなところも魅力。
さらに、軽量で通気性のある素材なら、動くことが多い場面でも使いやすさが期待できます。
真冬でも穿ける?
私は、こういったフリースパンツなら真冬でも十分選択肢になると思っています。
ただ、真冬といっても、街を歩くのか、車で移動するのか、キャンプ場で長時間過ごすのかによって必要な暖かさは変わります。
例えば、短時間の外出や日常使いなら、フリースパンツ単体で十分と感じる日もあるでしょう。
一方で、風の強い場所や、氷点下で長く過ごすような場面では、別のパンツや重ね着を考えたくなることもあります。
だからといって、フリースパンツは真冬に向かないと決める必要はありません。
大切なのは、どんな場所で、どれくらい動いて過ごすのか。
普段使いとキャンプの両方を考えているなら、自分がよく過ごす場面を基準に選ぶのがよさそうです。
なお、キャンプで焚き火をするときは、ポリエステル製のフリースが火の粉や熱に弱い点には注意したいですね。
サイズ感は?穿いてみた印象
フィールドフリースパンツは、もともとゆったりとしたリラックスシルエットです。
私も穿いてみましたが、個人的にはジャストサイズで問題なさそうな印象でした。
リラックスした形なので、あえて大きめのサイズを選ばなくても、十分ゆとりを感じられそうです。
もちろん、これは私が穿いてみたときの感想で、体格や好みの穿き方によっても変わります。
大きめサイズを選ぶ必要はある?
ゆったりしたパンツが好きだからといって、最初からワンサイズ上を選ぶ必要はないと思います。
もともとリラックスシルエットなので、サイズを上げすぎると、ウエストや裾の収まりが好みと違ってしまう可能性もあります。
サイズを考えるなら、次の部分を確認したいところです。
特に普段使いを考えているなら、全体のシルエットは大切です。
私としては、まず普段選んでいるサイズを基準にして、そこから好みのゆとりを考えるのがよさそうだと思いました。
普通のスウェットパンツではなく、フリースを選ぶ理由
ここで気になるのが、普段穿いているスウェットパンツとどう使い分けるかということです。
見た目の気軽さを求めるだけなら、スウェットパンツでも十分ですよね。
ただ、寒い季節にもう少し暖かさが欲しいと思ったときには、フリースパンツが選択肢になります。
フィールドフリースパンツなら、POLARTEC素材の保温性を取り入れながら、スウェットに近いリラックス感のある着こなしが楽しめそうです。
また、通気性や軽さも考えられているので、単純に厚くて暖かいパンツを選ぶのとは少し違います。
一方、フリース特有の素材感が好みではない人や、すっきりしたパンツを中心に穿きたい人なら、別の選択肢の方が合う場合もあるでしょう。
スウェットとフリースのどちらが優れているかではなく、自分がどんな季節に、どんな穿き心地を求めるかで選ぶのがよいと思います。
スウェット側の候補として、軽いポリエステルのスウェットパンツをこちらで解説しています。
▶︎ モーションジョガーパンツの特徴とサイズ感を解説した記事を見る
暖かさを足したい季節の一本として考えるなら、サイズとカラーはここで見られます。
フィールドフリースパンツはどんな人におすすめ?
ここまでの特徴を踏まえると、フィールドフリースパンツは、暖かさと気軽な穿き心地を両立したい人に向いていると思います。
特に、冬の普段着として使いながら、休日の外出やキャンプでも穿きたい人には魅力がありそうです。
個人的には、次の3つがそろっていることが、このパンツを選ぶ理由になると思っています。
まず、軽くて暖かいこと。
寒い季節に穿くものだから、保温性は大切です。
ただ、必要以上に重く感じるものより、日常的に気軽に穿ける方が出番も増えそうですよね。
次に、ムレにくさも考えられていること。
暖かいだけでなく、歩いたり動いたりする場面にも使いやすさが期待できるところがいいと思います。
そして、スウェット感覚で穿けること。
いかにもアウトドア用というパンツではなく、普段のカジュアルウェアとしても取り入れられそうなところに惹かれます。
逆に、細身ですっきりしたパンツが好きな人や、防寒性を何よりも優先したい人なら、ほかのパンツも含めて選んだ方がよさそうです。
私なら、特別な日にだけ穿くパンツではなく、寒い季節の普段着として気軽に穿き、キャンプにも持っていける一本として選びたいですね。
まとめ
ノースフェイスのフィールドフリースパンツ(NB82534)は、軽さ・暖かさ・ムレにくさを兼ね備えたフリース素材と、スウェット感覚で穿けるリラックスシルエットが魅力です。
私も穿いてみましたが、ジャストサイズでもよさそうな印象で、普段着として取り入れやすそうなところが気に入りました。
暖かいパンツが欲しいけれど、動きやすさや気軽な穿き心地も大切にしたい。
そんな人なら、街でもキャンプでも活躍する一本として検討する価値があると思います。
体型が変わってサイズを上げたパンツの話は、こちらのレビューで。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





