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軽いのに丈夫で収納上手、ノースフェイスの普段使い20Lトート|2026年新作ラフタートートSP

荷物が増える日のサブバッグに迷うんですよね。エコバッグは頼りないし、街で大げさなバッグも違うし……
それ、軽くて丈夫で収納も気が利く20Lトートが1枚あると一気にラクになりますよ。ノースフェイスのラフタートートSPがちょうどその位置にいます。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

荷物が増える日のサブバッグって、毎回少し迷いませんか。エコバッグだと頼りないし、街で大げさなバッグも浮いてしまう。軽くて容量があって、置き場にも困らない1枚があると楽なのに、と私もずっと思ってきました。

今回紹介するのは、THE NORTH FACEの「ラフタートートSP(NM72626)」です。20Lで約250gという軽さに、裂けや摩耗に強い高強度素材を合わせた、普段使いを軸にしたトートになります。それがいまセール価格になっているのを確認したので、価格だけでなく「普段使いでどう効くか」という視点も交えてお伝えします。

私自身は、同じノースフェイスの軽量トートを2つ使っています。記事の後半では、その2つも「軽くて丈夫を突き詰めるなら」という理由でさらっと紹介します。

この記事のポイント

・20L・約250gの軽さと、裂け・摩耗に強い高強度素材を両立した普段使いトート

・サイド・トップ・フロントのポケットで、出先の置き場に困りにくい

・投稿時点では定価から39%オフのセール価格を確認(価格は変動)

・携帯性ならメイフライ、軽さと丈夫さの上振れならウルトラメイフライという選択肢も

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ノースのバッグ系の使い勝手をもう少し知りたい方は、こちらも参考になります。

▶︎ ノースフェイスのバッグのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


ラフタートートSPは、こんな悩みを軽くしてくれます

ラフタートートSPの良さは、ひとことで言うと「軽くて丈夫で、収納が気が利く」ことです。普段使いのサブバッグとして、こんな場面で効いてきます。

ラフタートートSPが活きる場面

・財布・ボトル・折りたたみ傘を放り込んで身軽に出かけたい

・通勤・通学でA4・B4の書類を持ち歩く

・買い物やお出かけで荷物が増えても気にせず使いたい

・街でもデイキャンプでも、ラフに同じバッグを使い回したい

20Lで約250gは、トートとしては軽い部類です。荷物を入れても本体そのものの重さを感じにくい設計だと思います。安さだけで選んだトートが、薄っぺらくてすぐヘタる、容量が中途半端で結局使わなくなる——そんな失敗を避けたい人にこそ向く位置づけです。

ここからは、素材・収納・価格の順に中身を見ていきます。


軽い生地なのに、雑に使える理由

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軽量トートで気になるのが、生地の丈夫さです。安い軽量トートは薄手で、すぐヘタったり裂けたりするものも少なくありません。

ラフタートートSPは、400Dスペクトラのリップストップナイロンに、100DリサイクルROBICナイロンを合わせています。スペクトラは超高分子量ポリエチレン系の高強度繊維で、リップストップ構造と組み合わさることで、軽いのに裂けや摩耗に強い生地になっています。

ラフタートートSP(NM72626)の基本スペック

・容量:20L/重量:約250g

・サイズ:H35.5×W34.5×D13cm(ワンサイズ)。A4・B4対応

・素材:400Dスペクトラ リップストップナイロン混 100DリサイクルROBICナイロン

・収納:左右サイドポケット・フロントスリットポケット・トップ収納ポケット・持ち手スナップ

・RAFTERコレクション/2026年春夏の新作

街での普段使いだけでなく、デイキャンプやレジャーでラフに扱う場面まで想定できる生地です。「丈夫な道具を長く使いたい」という考え方には、素直に合うトートだと思います。

防水性について


防水・撥水性能の公式数値は確認できなかったため、本格的な雨の日の使用は前提にしないほうが安心です。

生地の強さは普段使いの安心感に直結するので、今の価格とあわせてカラーの在庫も見ておくと判断しやすいです。

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ポケットが効いて、出先で置き場に困らない

普段使いで地味に効いてくるのが、ポケットの配置です。

左右のサイドポケットには、500mlのボトルや折りたたみ傘を入れられます。出先で飲み物や傘の置き場に困らないのは、小さいようで助かる部分です。

フロントのスリットポケットは小物の出し入れに便利で、上部のデッドスペースを活かしたトップ収納ポケットもあります。鍵や財布など大事な小物を、メインの荷物と分けて入れられるつくりです。

A4・B4の書類が入る容量なので、通勤・通学からお出かけのサブバッグまで幅広く使えます。持ち手はスナップボタンでまとめられて、手持ちと肩掛けの切り替えや収納時にすっきりします。

ラフタートートSPが向いている人

・軽くて容量のあるトートを普段使いで探している人

・書類やボトルを持ち歩く通勤・通学・お出かけが多い人

・街でもデイキャンプでもラフに使えるトートが欲しい人

・大事な小物をポケットで分けて持ちたい人


投稿時点でのセール価格

価格も見ておきます。投稿時点では、公式定価¥14,300から39%オフの¥8,663を確認しています。

価格について


価格・割引率は投稿時点のものです。変動することがあるため、最新は販売ページでご確認ください(Amazonの参考価格基準の表示とは割引率の数字が異なります)。

2026年春夏の新作で、独立した使用感の口コミはまだ少ないモデルです。だからこそ、価格・容量・素材・ポケット構成といった事実で判断したい人に向いています。サブバッグに1万円前後を出す価値があるか迷う場合も、定価から39%オフという今の水準は1つの目安になります。


買う前に確認しておきたい点

良いところだけでなく、合わない可能性も先に整理しておきます。用途のズレを避けるための確認です。

ラフタートートSPが向いていない人

・たたんで小さく携帯したい人(パッカブル仕様は確認できていない)

・雨天での防水性を求める人(防水数値が未確認)

・1泊以上のメインバッグにしたい人(20L・1気室中心で容量不足)

・細かく仕分けたい人(基本1気室。バッグインバッグ併用が現実的)

特にひっかかりやすいのが携帯性です。たたんで小さく持ち歩きたいなら、パッカブル仕様が確認できていないラフターより、次に紹介するメイフライのほうが確実です。20Lは普段使いやサブバッグにちょうどよく、1泊以上の旅行のメインには容量がやや足りないと考えておくと、用途のズレを避けやすいと思います。


軽くて丈夫を突き詰めるなら、私が使っている2つも選択肢

軽くて丈夫なトートという点では、私が普段使っているノースフェイスのトートも近い系統です。視点が広がるので、さらっと2つだけ触れておきます。どちらも主役のラフターとは役割が少し違います。

メイフライトート(NM62377)|たためて軽い、携帯サブバッグ

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メイフライトートは、26Lで約105gとさらに軽く、本体ポケットに折りたためるパッカブル仕様です。普段のバッグに忍ばせておき、荷物が増えたときだけ出す使い方が気軽でした。ジップで口が閉まるので、中身が見えにくく飛び出しにくいのも安心感につながります。

投稿時点では、公式定価¥6,930から17%オフの¥5,732を確認しています。価格・割引率は変動することがあるため、最新は販売ページでご確認ください。素材は40Dダブルリップストップナイロンで、ラフターのスペクトラ系ほどの強度ではありませんが、まず1枚を気軽に試したい人には入りやすい価格帯です。

たたんで携帯したい人にはこちらが分かりやすい選択肢なので、価格とカラーをあわせて見ておくといいです。

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ウルトラメイフライトート(NM62605)|軽さと丈夫さの上位枠

👉 ウルトラメイフライトート(NM62605)の現在価格を確認する

ウルトラメイフライトートは、29Lで約155gと容量が大きいのに軽く、TX70 Ultraという同重量比で非常に強い生地を使っています。キャンプや旅行で荷物をざっくり入れたい場面では、この丈夫さが効いてきます。

投稿時点では、公式定価¥16,500から24%オフの¥12,509を確認しています。価格・割引率は変動することがあるため、最新は販売ページでご確認ください。価格は上がりますが、軽さと丈夫さを最優先したい人の選択肢になります。

容量とポケットのバランスで普段使いしやすいのは、やはり主役のラフタートートSPだと感じます。軽さと丈夫さの上振れに価値を感じるなら、こちらの価格も見ておくと比較しやすいです。

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3つのトートの違いをひと目で

比較項目ラフタートートSPメイフライトートウルトラメイフライトート
品番NM72626NM62377NM62605
容量20L26L29L
重量約250g約105g約155g
素材スペクトラ+ROBICナイロン40DダブルリップストップTX70 Ultra
たためる未確認パッカブル非対応
公式定価¥14,300¥6,930¥16,500
投稿時点の価格¥8,663(39%OFF)¥5,732(17%OFF)¥12,509(24%OFF)
ひとことで言うと普段使いの容量と機能のバランス型たためて安い携帯サブバッグ大容量・軽量級・最強生地

選び分けの軸はシンプルです。携帯性・コスパならメイフライ、普段使いの容量と機能のバランスならラフター、軽さと丈夫さを最優先するならウルトラメイフライ、という分け方が分かりやすいです。


まとめ

軽くて丈夫で、ポケットも気が利く20Lトート。それがラフタートートSPの性格です。荷物が増える日のサブバッグに迷っていた人にとって、普段使いの容量とポケットのバランスで選ぶなら素直な1枚だと思います。

携帯性ならメイフライ、軽さと丈夫さの上振れならウルトラメイフライという補助の選択肢もありますが、街でもデイキャンプでもラフに使い回せる汎用性で見ると、主役はやはりラフターです。

価格や在庫、カラーは変わる可能性があります。サブバッグに軽さと収納のしやすさを求める人なら、普段使いで失敗は少ないと思います。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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